山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 今のたとえば三十六年度の予算で、そういう技術本部で使う二十六億円くらいですね、そんなもので、今装備局長のおっしゃるような目的を達し得るのかどうか、この点をお伺いしたい。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 私の質問は、これはまだございますが、追って予算の分科会等で、詳細にまた質問することにして、これだけでやめておきます。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 私、幸い西村長官がお見えになっておりますから、総括的な質問を二、三いたしたいと思います。 実はこの平和条約ができまして、警察予備隊が自衛隊に変わって早々、まあ昭和二十七、八年の間は、自衛隊の創設といいますか、拡張のために会計が非常にずさんであった。当時参議院の決算委員会におきましても、各省のうちで、防衛庁が一番会計検査院の批難事項、不当事項が多かった。この事実から見まして、私は三十三年度の決算を見まして、防衛庁のいゆわる業…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 これは、各省を見ましても、これは今まで問題になっておった、つねに予算の執行上問題になる。建設省あるいは農林省それから郵政省——郵政省のごときは、別個に監察局という独立の局をもってやっておるのですが、現在の防衛庁の会計監査の機構を見ますというと、最も数も多いし、また現場も多い陸上自衛隊のごときは、監理部の下に監察課、海上自衛隊が経理補給部の下に監査課、航空隊も監理部の下に監理班あるいは監理課というものを置いておられますが、別…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 先ほど来、問題になっておる人件費に対して物件費を流用した、これは、防衛庁の予算総則が、私は特別なそういう彼此流用——人件費に対して物件費を流用するというような、こういう特別な予算総則が防衛庁にありますか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 会計検査院にお聞きしますが、これは大体、予算が款項目と分かれていて、予算総則あるいは財政法においても彼此流用ということは、これはちゃんと法律できまっているわけです。あるいは規則によってきめてあるわけです。会計検査院が不当事項として指摘したのは、そういう、今の経理局長の答弁によると、どうなんですか、会計検査院の見解は。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 そうすると、今同じ項の中にあるならば、職員人件費に対して物件費を、いわゆる彼此流用ということになれば、別にこれは不法な支出ではないということになるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 ですから、今の防衛庁の経理局長の言われたように、財政法で許されている目の間の彼此流用である、不当じゃない、ということになるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 不当というか、この次に説明がありますけれども、とにかく指摘されていることは指摘されていますよ。残っている合計で五億なんぼの金が不用となったような理由は何か、こういうふうに書いてありますね。ですから会計検査院としては、今の財政法に定められているから、人件費を物件費によってまかなったということは不当じゃない、そういう認識ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 それから先ほど来話がありましたように、アメリカからの無償供与された兵器と申しますか、武器は、これは最近は知りませんけれども、たとえば練馬の第一管区に行って現物をずっと精査しますと、たとえば戦車のごとき——特車というのですが、戦車のごときも、ほとんど半数以上はえんごして動かない、部品がない。こういったようなものは、防衛庁の会計から申しますと、消却というのはおかしいけれども、廃却か何か、財産目録の中には、たとえもうこれが廃車に…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 最後に会計検査院にお聞きしますが、防衛庁に関してアメリカからの無償供与、特に有償で贈与されたような場合に、この物品は、これは国有財産になると私は思うのですが、そうしますと、この物品に対する、つまり兵器、装備品に対しての会計検査というものは、この防衛庁に属する限り、会計検査院としては、いわゆる国有財産としての対象として検査をされるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 これはちょっと別の問題になりますけれども、一体、たとえば三十四年度において、これは大体決算が出ていると思うからお聞きするのですが、自衛隊要員の募集に対する費用というものは、実際の支出は、たとえば三十四年度、わからなければ三十三年度でもよろしゅうございますが、どのくらいの支出をしておられるか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 よろしゅうございます。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 これは、まあ陸海空等の全部の募集費だと思うのですが、この募集にあたりまして地方自治体なんかにポスターが出ている。で、こういう自治体に募集の事務を委託するという場合があるかもしれませんが、こういう募集をされる場合に、そういうポスターを張らし、その他の受付等の用務があるのじゃないかと思うのですが、これに対しては防衛庁として幾分かの交付金といいますか、支出をしておられるのですか、支出を。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 私、これで打ち切りましよう。
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 いずれ詳しいことは委員会で逐次御質問申し上げますが、きょうの大臣からの御説明の中で、特に私承りたいと思うのは、中共と日本との郵便問題、池田内閣は、日中貿易もやはり積み上げ式に漸次これを発展せしめたい。気象並びに郵便につきましては、これを実行する場面として、なるべく早く始めたい。ことに、近来貿易問題で民間の団体等も郵便に非常に困っているわけです。これはたとえ正規の国交回復をしなくても、事実上日中貿易の促進ということは、これは…
第38回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 第二の中共との電波に関する、特に放送電波に関する協定の問題ですが、なるほど国交はございませんし、それから中共は国際電気通信連合に入っていない。しかしこれは幸い日本は国際電気通信連合の管理理事国で、松田監理官も当選されているわけですから、中共は加盟していなくても、ITUの管理理事会において、第三国を通じてもこういう実際のトラブルに対しては僕は好意あるあっせんをするのじゃないか。それは、これはもちろん外務省を通じてやるべきルー…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 私も関連質問したいと思いますが、先ほど運転局長あるいは施設局長の答弁、それから武内委員、大倉委員の質問に対する報告を受けまして、今回の未曾有の豪雪による数万人に及ぶ乗客の迷惑並びに数億の国鉄の損失を来たしたこの事実について、いろいろ答弁を伺ってみると、これは未曾有の豪雪であった。これは間違いないことです。しかし、雪は地震とか洪水とは違うのです。たとえば洪水による損害だったら建設省の責任もあるでしょう。しかし、雪というものは…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 機動性のタイミングですね、地震とか洪水とか大雪ということに対する対策の反省を一つお伺いしたい。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 七十五列車も、いずれにしても数万の乗客ですか、そういう各地方から列車がそういう雪害地に入ってくるということは、少なくとも時間的に数時間以上の余裕があったに違いない。そういったものが予見され、現実に現地ではそういう非常な雪害による交通の困難が出てきているときに、なぜ切符の販売を停止したり何かして、人々をそういう雪害のセンターに追い込まないような予備措置ができないのか、これは一体何か理由があるのですか。