山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 これは私いろいろ当局の方が今後具体的にむしろ能率を向上させるべき点をお考えになれば、いろいろ余地があるだろうと思いますので、これ以上追及いたしません。 次に、これは長谷局長にも併せて御説明願いたいと思うのですが、いわゆる高周波の放送が非常に発達して来て、これはアメリカはもとよりでございますが、ヨーロッパにおきましても、いわゆる波長の状況というものが非常に変つて来ている。これは殊にアメリカにおきましては波長の問題で、先ほど私…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 今の長谷局長の御答弁ではラヂオ、テレビジヨンの放送に向ける高周波、殊に超短波については技術的に申されたような、何といいますか、欠点というか、難点がある。こういう御説明ですが、ではラヂオ、テレビジヨン放送以外に使用する無線電波といいますか、それに対しては今日マイクロ・ウエーブが、すでに中継電信電話、テレビジヨンにマイクロ・ウエーブがすでに開かれているわけですが、その他の方面においても成るべく今後の無線電波というものは、高周波…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 これ又この委員会でいろいろ質問も行われたし、更に質問が行われて明らかになつておるとは想像いたしますが、まあ私から重ねて念を押したいのでありますが、技術研究の問題ですが、この前に、古垣参考人は、いろいろと申入れて来たものに対しては、至れり尽せり親切にこれを指導といいますか、いろいろ回答を与えてサービスをしておる、それから又学習的な学術研究のそういう論文等の発表によつて、業界に、斯界にいろいろ寄与している、こういうような御説明…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 質問が前後しましたが、現在のNHKの経営委員会として、例えば経営委員の車馬賃その他の雑費で、年間、例えば今年度の見通しでもよろしうございますが、一昨年の二十七年度でもよろしうございますが、一体どのくらいお使いになつておるか。総額がわかれば二十七年度でも二十八年度でも結構です。ちよつとお示しを願いたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 このNHKの来年度の予算執行中に、或いは放送法並びに電波法の改正案が政府から出されるかも知れないのでありますから、念のために、この際ちよつと聞いておきたいのですが、この現在における経営委員、これは会長は例えば日本電電公社の場合においては、一種の特別委員の形で経営委員会に当然各所から参画されて重要な案件について議決をされるわけであります。会長は常任制であり、兼職を禁止されておる。相当の報酬をもらえることは当然なことだと思うの…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 これは非常にいいことでありますが、こういつたような経営委員会、日本電電公社もその例をとつておるわけですが、イギリスの例を申上げますと、イギリスあたりで経営委員会の委員長は三千ポンド、と言うと約三百万円、それから副委員長が千ポンド、百万円、普通の委員が六百ポンド、六十万円、で、これだけの実際給与をしておるわけです。日本のこのNHKは、これに対して全く無報酬である。而も出席数百パーセントを見ておる。これは私は非常に外形的に言え…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○山田節男君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今議題となつておりまする日本放送協会昭和二十九年度の収支予算、事業計画及び資金計画に対しまして、以下述べまする要望を条件といたしまして賛成をいたすものであります。 本案は、二つの点において重要な意味を持つておると思うのであります。一つは、今回受信料値上げをすると、即ち従来の受信料に比較いたしまして三割強の受信料の値上げの問題、それから第二には、この予算案並びに事業計画、資金計画等に示…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 昨日の電通委員会で新谷委員からの質問で郵政大臣と応答を重ねたわけでありますが、標準放送の難聴地域を改善するという件についてでありますが、今ここに提出されておるこの資料を見ますと、その難聴地域の改善計画によると、総計費において十四億六千六百何がし、これに対する維持費が二億七千三百五十八万円になつていますが、昨日もいろいろ大臣からの、或いは電波監理局長からの説明と回答を聞きましても、又新谷委員並びに津島委員の質問の趣旨から申し…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 昨日も郵政大臣からの御答弁もありましたように、今年度の予算で言えば約一億一千万円余の金をロ—カル放送の番組の充実並びに時間の延長のために支出される計画になつておりますが、昨日も新谷委員からも意見がありましたが、三十分延長することと、難聴地域を一地域でも減らして行くということのNHKの任務から言えばどつちが重いか。NHKの公共放送としてどつちに重きを置くか、これは重大な問題だと思う。これは勿論経営委員会としても十分論議された…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 昨日も塚田郵政大臣が言明されたように、来年度の予算の内容を一応委員会が多少なにしても、難聴区域の改善ということについて政府は十分監督して努力をされるように言われたのですが、今お話によると電波監理局としては、放送法ができてすでに四年になりますが、この難聴地域の改善というものについて、そういう厳重なる放送法の趣旨に基く厳重な監督激励がなかつたと、要するにNHKの経営自体に任しておつた、こういうように了解せざるを得ないのでありま…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 それは大臣が昨日の言明があつたのですから、やはりNHK当局として、国会もこれは私は国民を代表して、この難聴地域の問題は多年の懸案であり、すでに二十九年の歴史を持つて未だにこれは解決しないということは、これは何としても遺憾なことですから、来年度の予算の執行に当つて、やはり国会の意思を尊重されて他の建設費の五億五千万円を流用することでなくして、事業支出の面においても私は三千万円や五千万円の金は何とかなるのじやないか。この少くと…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 これは電波監理局長の御意見も聞きたいのですが、御承知のようにラジオは或る程度まで進んでおりますが、併し更にああいつたようなトランジスタ—の普及であるとか、その他ラジオ関係においても相当これは私は将来又変化が、発達があると思いますが、殊に新らしく日本で開かれたテレビジオンの分野においては、技術関係は何と言つても幼稚な段階を脱しないのです。これは御承知のようにアメリカにおきましては、いわゆるナシヨナル・テレビジヨン・システム・…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 これは電波監理局長の御意見も聞きたいのですが、御承知のようにラジオは或る程度まで進んでおりますが、併し更にああいつたようなトランジスタ—の普及であるとか、その他ラジオ関係においても相当これは私は将来又変化が、発達があると思いますが、殊に新らしく日本で開かれたテレビジオンの分野においては、技術関係は何と言つても幼稚な段階を脱しないのです。これは御承知のようにアメリカにおきましては、いわゆるナシヨナル・テレビジヨン・システム・…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 これはNHKの最高首脳部も見えておるし、電波監理局長もおられるから、私希望として念のために申上げておきますが、これは御承知とは思うけれども、昨年の八月にアメリカの上院の外交委員会、国際電気通信委員会を作つて予算も計上して要するに電波——ラジオ、テレビジヨンを通じてヨ—ロツパ、アジアにおける自由国家群の連携を密にしよう。現にRCAは北大西洋やヨーロツパにテレビジヨンの中継所を作るための調査を始めている。大体RCAの予算では七…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 そういたしますと、この二十二頁に示されておる受信料の免除者の見込数、昭和二十九年度は四十五万五十、年度当初の免除者は四十五万五千、ですから全体において三十三万世帯の受信料免除者が見込まれておるわけですが、衆議院の附帯決議によつて受信料免除者の数はこれよりどのくらい上廻るのか、わかつておればお聞きしたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 そうしますと、大体今日厚生省の主管である生活保護世帯という数はこれは相当あるわけですが、とても四十五万世帯では済まない。この計画通りで行かれるのですか。これは今度年額が八百円になるわけですから、一万世帯にして八百万円の減収になるわけですね。ですからそういう数字から見て、厚生省のいわゆる生活保護世帯ということになると、これは年度の収支予算から見て、年間一世帯にして八百円ですから、一万世帯にして八百万円という収入に差があるわけ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 ですから予算編成上に見込まれた十万という数が若し倍になつた場合、十五万、二十万となつた場合、例えば十万とすればこれは八千万円違うのですね。減収になるわけです。そうすると、予算の執行上そこに大きな見込違いがすでに生じておるわけです。衆議院に関する限りの附帯決議で若しやるとすればですよ。更に参議院がこの附帯決議を承認することになれば、同じ附帯決議を付けるということになると、これはNHKとしては、もう来年の収入予算については、相…
第19回 参議院 電気通信委員会 第11号
○山田節男君 これはまあ実際問題として、この五十何万の世帯の中で十万世帯しかラジオを持つていない。それだけ免除するのであるからしてそういうもくろみがしてあるのだから違算はない、こうおつしやいますが、これも消極的に言えば、免除であるが故に受信者が殖えるということも言い得るわけですね。そこをやはり考えなければいけない。 それと、これは私もう一つ初めに言い落しましたが、恩給法による不具廃疾者ですね、これに対しては受信料は半額免除すべしという附…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 昨日私欠席しましたので質問の順序が重複してもいけないと思うのですが、今日の質疑はどういう事項に入る予定ですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今日はどういう、この提出されている議案についての質疑応答をしたらいいですか。