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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○山田節男君 委員長、これは各省の会計検査院の報告に基く決算報告の検査の審査のあとは、少くもさつき委員長の言われたように大臣が出て、少くとも本委員会で、我々がこの政治的な批判をし、将来過ちを犯さない、再び繰返さんために、我々として審査の結果は、これは大臣乃至次官に直接言うほうがいいんじやないか、本委員会の職務としましていいんじやないかと思います。今日見えておりませんから、職業安定局長もいませんから、見えているかたにちよつとお聞きしたいの…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○山田節男君 そういう方針ならば、これはまあ二十八年度でもいいし、二十七年度でもいいのですが、この一年間、基準監督署の署員は、まあ不正といいますか、本来の任務を逸脱するような行動があつたために懲戒その他処罰を受けた者は何人ぐらいあるか、例えば二十七年度に何人ぐらいあるか、若し数字があれば概数でいいですから、ちよつとお示し願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○山田節男君 この九百二十二号の事案ですが、犯人川村某は鹿児島の地方裁判所で懲役五年に処せられたが、福岡の高等裁判所に控訴をして目下係属中だという報告なんですが、少くも三百万円に近い不正行為をしてこれを控訴するというのには、何かそこに理由があるのじやないかと思うのですが、その控訴の理由だけでもいいから一つ御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○山田節男君 そうすると、この問題については、補償といいますか、賠償は一文もしていないということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/05

第19回 参議院 決算委員会 第18号

○山田節男君 これは少くとも地方裁判所で五カ年の懲役を受けた。勿論その犯人にすれば控訴権を持つておりますが、事こうした二百九十何万円の金が不正に費消されたという事実があれば、これは裁判所の問題と併せて賠償ということについて、やはり労働省としてはこれは忠実にやるべきじやないか。一文もとれてないということは本人に責任がないということのために犯人川村某がこれを肯んじないのか、或いは労働省としては、今係属中であるからして、この不正に費消をした約…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○山田節男君 この二十六年度についての建設省の補助金関係の今説明が会計検査院それから建設省からあつたわけですが、二十七年を見ると、やはり補助金関係に対する批難事項が殖えておるとも減つていない。更に昨年の六月、七月以来水害、而もこれは異常な水害であり、又九月の初めには第十三号台風があつて、これも建設省関係は厖大な災害復旧事業を処理しなければならんわけです。我々最近殊に西日本、それから近畿、中部等から昨年の六月、七月の水害の救済のための参議…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○山田節男君 これは今小峰局長の説明で大体事情もわかりますが、とにかく先ほど申上げましたように、この西日本、近畿地方の被害地のものから我我国会議員、殊に昨年のあの特別委員会の委員であるものに対していろいろな陳情請願があるわけなんです。もう一つの点は前の御質問と関連しますが、要するに検査院が非常に、何と言いますか、厳格であつて、一つの検査院のフアツシヨだという。無茶苦茶に来てやつて行く。これが又共通した陳情の点ですね。これは私は決算委員と…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○山田節男君 それから農林省との二重査定の問題ですが、ここにも、二十六年度にもやつているし、二十七年度もやつておられるのですが、これは悪意にやれば両方から金を取ろう、こういうこともあり得るし、それから災害地としてはどつちか両方へ出しておけば、とにかく早くどつちからか金をもらうことによつてそれをやろう、こういうことは善意に解釈すれば、そういうのもあるのじやないかと思います。で、こういつたような二重査定の問題については、とにかくそれを建設省…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/02

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○山田節男君 さつき小峰局長の、これは中間報告といいますか、昨年の六月、七月の水害並びに第十三号台風の災害を災害地へ行つていろいろ検査しているわけですが、で、今の説明を聞いてみても、もう莫大な金が、不正な支出というものが、妥当でない支出をされているということが明瞭になつて来ているわけです。これは二重査定の数は少いかも知れないが、併しとにかく全体として見れば、国費が少くとも放漫に濫費される危険にさらされていることは事実なんです。そこで今あ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 大蔵省にちよつと聞くのですが、この二十八年度の一般会計から災害対策予備金を約百二十億、百十億円ばかりやつておるのですが、これは昨年の六月、七月、それから九月の初めに第十三号台風、それから国会でも言われている問題だと思いますが、これは御承知のように、六月、七月の西の水害が起きて国会に特別委員会ができて、大野国務大臣が西日本、九州のほうに水害対策本部を設け、それから内閣の中にも特に緒方副総理が本部長官となつて、水害対策本部とい…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 このこういつたような災害ですね、殊に昨年の六月、七月の異常な水害、それから第十三号台風、国会にも特別委員会を設けて、そうして政府もしよつ中、例えば九州はもとよりでありますが、農民に対する、或いは漁民に対するつなぎ資金というものを出す、まあ当時政府としてはいろいろ無理をしてやつたわけですが、もとよりこれは緊急を要するので、あの場合も総額において幾らとか、これは大蔵省でわかつていることでありますが、あれほどの金を融通して、その…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 例えば二十八年の例の凍霜害が起きて、これは国会でも問題にして、緊急の対策を講ぜよということを言つたわけでありますが、これに対して四億八千五百五十五万円ですか、対策費を予備費として農林省が出しておるように報告になつておるわけでありますが、これは農林省でないとわからないかも知らんけれども、こういつたような五億に近いような予備費を凍霜害の対策として出すということは、この金額の細かい内容は要りませんけれども、事務費と実際の凍霜害を…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 只今平林委員からもいろいろ御質問や御意見が出ましたが、これは今の吉田総理の御容態が悪い、これは本当かも知れない。併し第二次吉田内閣ができて以来五年有半になるけれども、吉田総理が国会に出ることを非常に億劫がられるということは、これは事実であります。第何国会であるか忘れましたが、増田君が官房長官をしているとき、丁度十二月の上旬で、いろいろ忙しい国会のさい中どうしても出て来ない、病気だと、そうして夕刊を見ると吉田総理か銀座でクリ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 それは官房長官として責任ある御発言としてはとれないと思う。これは参議院の議運でも、過日この問題についてはあなた並びに緒方副総理に対しているく質問もあり、答弁もあつたのでありますが、そんなことではこの国会の議事の進行として、総理大臣の責任を持つべき段階に、いつ来るかも知れないということであれば、国会の審議はそれだけ遅れる。過日カナダの首相が来たときは、吉田さんお元気で、間もなくリユーマチになつた。これは老体だからそういうこと…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/01

第19回 参議院 決算委員会 第17号

○山田節男君 これは議事進行ですが、今議題になつているこの二十八年度の一般会計それから特別会計の予備費の支出の問題に対して承認を与えるかどうかという問題、これは先ほど政府の責任者を呼んで吉田総理の御病態を究明してからきめたいとこういうように平林君からも御発言があつたようです。これは一つ、今福永官房長官が言われるような吉田総理の病態である、間もなくもう出られるだろうと、かような御意見なんですが、これをどういうように扱うか、一応一つ各委員に…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 私ちよつと欠席いたしましたので、私の質問が、他の委員がすでになされた質問と重複しておりましたらば、御回答に及ばないことですが、二、三質問いたしたいと思います。 過日、これは新谷委員からお話がありまして、或いは回答があつたかも知れませんが、この難聴地区の解消に対するNHKの計画でありますが、この間私ちよつと岡部参考人からお聞きしたときに、それは二十九年度においては、放送設備建設改修費の五億五千万から出すことになるというような…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 この件につきましては、当委員会でも最初からまあ相当重要視されていろいろ委員から御意見があつたわけですが、衆議院におきましてもその附帯決議の中に、難聴地区の解消ということは謳つておりませんが、とにかく放送法の趣旨に鑑みてこれはあまねくこれが普及するように努力すべしと、こういう附帯決議がすでになされておつて、当委員会に廻わされておるわけであります。今までの空気からすると、各委員もこの点については重大な関心を持つておられるわけで…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 今の古垣参考人からの御発言は、これは二十九年度からできるだけ最大限度の、実際的な難聴地区の解消に努力されると、こういう意味に御答弁願つたと理解いたしまして了承いたします。 それからこの予備費の今年度の、二十九年度の予算でこの予備費が、ラジオ関係で昨年に比べて二億円増加しておると、これはテレビジヨンのほうにおきましては二千万円、このラジオのほうの予備金が昨年よりも五倍も、五倍に増加したということは、この予備金のいわゆる差額二…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 それから今回お出しになつた原案については、初めて予算総則において、給与総額に対する弾力性を持たせる条項が入つているのですが、これは非常にいいことだと思うのですが、もとよりこの趣旨は、いわゆる業績賞与の制度であつて、節約、或いは増収をしたり、或いは職員のいろいろな能率のある活動によつて節約された部分を以て、その一部を特別の賞与というのですか、給与として職員に出し得る、こういう予算総則ができたわけでありますが、予定以上の増収が…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/29

第19回 参議院 電気通信委員会 第14号

○山田節男君 今の岡部参考人の言われるのは集金人だけの問題であつて、集金人の能率向上によつて増収と申しますか、節約された面が、全体の給与に引当てられるということも考えられるのですが、今岡部参考人のおつしやつたことは、集金人の、例えば自分の担当の能率を上げて、七千人のものを八千人或いは一万人というふうにやることによつて、増収というものは集金人自体の賞与であつて、全体の従業員のプラスにはならんのじやないか。会計上の組織からいつて、やはり総則…