山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第25号
○山田節男君 先ほど私が国鉄当局に質問し、又委員長からも又東委員からも、この問題に触れられたのですが、今示された運営委員会の基本事項の中に、例えば第九項目に営業の監督というものがあります。これを見ると極めて表面的なものだけであつて、財産権、例えば今繰返して質問したような転貸問題ですね、これが民衆駅という中で一番我々国民の代表として黙視し得ない。殊に転貸による搾取です。これに対する根本基準がなければ、これは考えてもやれないわけです。ですか…
第19回 参議院 本会議 第38号
○山田節男君 只今議題になりました昭和二十六年度一般会計歳入放出決算、同じく昭和二十六年度特別会計蔵入歳出決算並びに昭和二十六年度政府関係機関の収入支出決算に関しまして、私は日本社会党を代表いたしまして、これに承認を与えることに反対いたすのでございます。以下その理由を簡略に申上げたいと存じます。 第一は、只今決算委員長が御報告になりました中にもありましたごとく、我々決算委員といたしまして、二十六年度の会計検査によりまする決算検査報告書を…
第19回 参議院 本会議 第37号
○山田節男君 只今議題となりました国連軍との協定締結に関しまして、私は日本社会党第二控室を代表し、政府に若干の質問をいたしたいと存じます。 先ず第一に、本協定が締結されるに至りまするまで、その期間が全く異例の長期間を要しているということを指摘しなくてはなりません。講和条約発効と同時に、我が国は主権を回復いたしまして、独立国となつたのでありまするから、英連邦軍が国連軍の一部としてなお日本に駐屯を継続し得るためには、少くとも条約乃至協定に基…
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○山田節男君 ちよつと質問するのですがね。この今の議題になつておるのは二十六年度の一般会計、特別会計それから政府関係機関の決算の承認であるか、或いは会計検査院の決算の検査報告を承認するのか。どつちが只今議題になつているのか、今谷口委員の御討論を聞いてちよつと議題がはつきりしないような疑いがあるのですが、もう一度今議題になつておる点を明らかにして頂きたい。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○山田節男君 わかりました。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○山田節男君 只今議題となつております昭和二十六年度の一般会計歳入歳出決算並びに同年特別会計歳入歳出決算、同じく同年政府関係機関歳入歳出決算、これに関しまして承認を与えることに反対であります。 以下理由を若干述べたいと存じます。先ほど岡委員並びに谷口委員並びに只今島村委員から賛否両論において、お述べになつた内容におきましては大体一致しておると思うのであります。私ども参議院の決算委員会といたしましては、この新憲法下における決算委員会の決算…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 これは大沢局長にちよつとお尋ねするんですが、会計検査院として二十七年度の決算を検査されて、たしか不当事項、批難事項があつたように思うのですが、今の新谷委員の、質問に関連してこの法律上の公社ではありませんが、公益法人であつて一つのパブリツク・コーポレーシヨンと考えていいわけです。会計検査院として決算を検査される場合に、今の新谷委員の言われたようなことをどう考えるか。これを郵政省のむしろ決算が、やはりこういう公益法人或いは公社…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 それでは今の新谷委員の言われた問題ですが、これを会計検査院としてどう考えるか、こういう点を一つ御説明願いたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 今の大沢君の見解によると、少くとも公社それから官庁の特別会計、こういつたものは全部内閣を通じて国会に出す、そうすればこれも決算委員会で審査するわけです。この件は、今あなたのおつしやるように特殊のものであつて、国会といえども一常任委員会が審査される、これは予算の場合も然り、決算の場合も然り、これは私は国会議員という立場から言えば、少くとも決算委員が決算の検査報告を内閣を通じて国会にするということになれば、これが常任委員会であ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 今、問題になつている、例えば繰越金を毎年会計年度決算においてゼロにするということは、会計検査院が見ればこれは妥当だと見るのですか。NHKの決算としては妥当なのかどうか。会計検査院の見解を聞いているわけです。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 決算ではないのですよ。例えば、繰越金は常にゼロにしておくということが今問題なのですね。従来の繰越金というのは、次年度への繰越金というものをNHKは毎決算報告において、毎会計年度内ということを今新谷君も言われたが、それに対する注意があつて、郵政省はこれに対して善処するという答弁があつたわけです。それは正しいのですかどうですか。会計検査院の見解を聞いているのです。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 そうするとこういうことは確認していいですか。NHKの決算というものについては、これも特別会計、或いは公社の予算総則があるわけですから、電電公社にも今回新たに予算総則を設けて、NHKという特殊なこれは法人ですが、特殊性に鑑みて、これは言葉は非常にあいまいになるけれども、予算総則に忠実にやつておれば、忠実にやり且つ又、もう一遍あいまいな言葉であるが、自由という言葉を使いますが、この点は会計予算としては、妥当とは言えないと思いま…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 それは公社或いは特別会計の決算において許される範囲というか、枠、その枠には拘束されないという意味なのですか。今私が申上げている自由というのは、自由裁量という意味ですね。それは公社の、例えば電電公社とか国鉄よりも、もつと予算の範囲内においてはいわゆる自由裁量の、自由裁量がより幅が広いということを意味しているのかどうか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 ゆるやかになつているようにこつちは思うのです。 そのゆるやかになつているならば、そのゆるやかな枠をきめられている予算総則の範囲内においては、これは自由にやり得るのかどうか。融通性というのですか、公社よりももつと伸縮性を持たせることは妥当と見るのかどうか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 関連質問をやめます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 一つだけ申しますと、テレビジヨンとラジオの会計は別個にする、こういうことになつておるのでありますが、併し他面から言いますれば、ラジオ放送とテレビの放送とを両方兼営することによつて、プログラムにおいては勿論のこと、経費の点においても経済的に行くのではないか、そういう実例を、これは民間放送でありますが、アメリカの場合においては明らかにそういう事実があるわけです。二十七年度の決算では、勿論昨年の二月からテレビの放送が開始されて二…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 ですから二十七年度は僅かニカ月でありますから、そういうことがはつきり言えないかも知れません。併し今のような「二十の扉」というようなものがあるかも知れませんが、二十八年度もすでに一年間経過しておりますから、そういう事例がますます殖える傾向にあるということですね。同時に今のように「二十の扉」を、ラジオとテレビジヨンで七、三にする、或いはテレビジヨンが発展すれば逆の場合もあり得るのですね。そういつた場合に、事業支出としておやりに…
第19回 参議院 電気通信委員会 第16号
○山田節男君 この二十七年度の損益計算に現われておるラジオとテレビジヨンとの関連経費というものは、どういう性質のものですか。
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 この千百六十四号から千百六十七号に挙げられております不正行為ですが、この専売公社はたばことか、塩、樟脳というような物品を扱うのですが、ここに四点だけ会計検査院の検査の結果として不正行為を列記されておるわけですが、これは大体本社のほうで年間、例えば昨年度、この二十六年度でもよろしゆうございますが、二十六年度の一年間において、本社で例えば検査した結果どのくらいあるか。各専売支局といいますか、専売局で摘発されたような不正事項、例…
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 これほど厖大な仕事、而も塩とか樟脳とかいうものが年間僅か十件しかないのですか。