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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 電気通信委員会 第20号

○山田節男君 この委員会でこの問題についていろいろ論議された根本的な趣旨は、今言われるように三百七十幾つかの廃止しなくちやならん法律がある、これは旧憲法の時代の国会ではやはりそういつたような法律の廃止ということは、これは立法と同じことで重要な意義を持つておるわけです。従つてこの特別のまあ法規整理委員会というようなものを設けて、ただ単に今度法制局でやつたような各省別に、これは施行関係があるからこの廃止法律を各省に割当てて、その関係省を通じ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 電気通信委員会 第20号

○山田節男君 そこは非常に見解の相違ができるところなんで、殊にこの新憲法下後におきましては、法律がもう余り多過ぎるという非難が一部にあるわけであります。殊に議員立法ができるということになつて、むしろ法の濫造ということも言えるわけだし、その点においてこの立法の何といいますか、尊厳性というか、そういつたものがとかくないがしろにされやすい。今この問題になつているのは、要するにこの手続の問題であつて、やはり法制局としたならば、内閣の法制法とした…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 電気通信委員会 第20号

○山田節男君 そうすると、これはまあ委員長にお願いするのですが、この間は、こういう郵政省から出した廃止法律案ですね、法律案に対して先ほど申上げたように意見が出ているわけなんです。今法制局の意向を聞けば、今我々聞いたような状況なんですね。ですから本委員会、これはまあ全部とは言えないかも知らんけれども、とにかくそういう強い意見が出ているのですから、一応これを法制局としてはそれはやはりとり得ないので、我々はやはり各省別に廃止法律案を出すという…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 電気通信委員会 第20号

○山田節男君 長官でもいいし又法制局、誰でもいいが、要するにこういう意見に対する、法制局がそれでもとにかく既定方針通りにやるのだということによつて、我々のほうは又それをどうするか、これは単にこの常任委員会ではなくして、議院なり何なりの問題に提起し得るのですから、そういうふうにお取計らいを願いたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○山田節男君 今の重点主義ということは私も議事進行から言えば勿論異議がありません。日にちもないことですから、止むを得ないことだと思いますが、ただこうして決算の検査報告は、政府の行政、それから特別会計、それから政府関係の諸機関の決算、こういう三つの厖大なものが出ているわけです。決算委員会としては、要するに政府がこの二十七年度に予算を執行したことについての、我々が検査に基いて審査をしているわけですから、重点主義は勿論これは止むを得ないと思い…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○山田節男君 まあ根本的な問題ですが、会計検査院は今日の新しい憲法に基く会計検査院法によつて、帝国憲法時代とは違つて、内閣に検査報告する、内閣を通じて国会に出す、そのことは、内閣を通じて国会に出すということは、国会検査報告に基いて政府の予算執行に関する審議をして、批判、是正を行う。でこれが現在の立場、会計検査院法によると、国会と会計検査院というものとは間接にではあるけれども内閣にもそれを報告する、そうすると内閣からこういつたような会計検…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○山田節男君 もつと簡単に言いますと、この会計検査院からの報告書を国会で審議するということは、要するに国会は国民の代表であるから、国民の目で審査をすると、併し会計検査院そのものがもう今日の憲法においては天皇の直属機関ではないので、内閣から独立した準司法的な部面も持つておるもので、不覊独立な地位を与えられておるわけでありますから、而もそれは飽くまでも国民のための会計検査であるという建前は、これはもう申すまでもないことでありますが、そういた…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 今の鉄道会館の地下二階地上十二階というのをその七階で打切るのだと、我々が見学に行つたときの専務伊藤滋君の説によると、それは許可を得ておる。そして建築物の基礎は、先ほど答弁があつたように十二階の耐震、耐風の、基礎工事を十分やつておるという説明があつたのです。それでなお耐震、耐風の十二階の建物は日本で初めての高い建物だが、自信があるのか、技術的にそれは絶対自信があるのかと言つたところが、それは非常に新しい建築のやり方だ、我々が…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 その建物は要するに立体的に、七階にするか十二階にするかは広場と何ら関係はないのです。我々考えてみると、なぜ……。都市計画と言いますか、あそこの八重州口の都の計画と、現在あそこに今鉄骨が立つておる、もう少し立体的に上へ延ばすか延ばさんかという問題、それと何か広場との関係があるか。この点我々素人でよくわからんのですが、どういうことなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 この民衆駅が普及するということになると、いきおい日本国有鉄道の固定財産、それから、それに関していろいろな私法契約的のものが発生しておるわけですが、国鉄としては日本国有鉄道の所有しておる固定財産というものを、法的にいつてこれを一つの公物と考えておるかどうか。どういう建前でこれを……、今回のような固定財産の権利転貸とか、相当伸縮性を持たしたような改正が施されるようになつたというように聞いておるのですが、これは少くとも、我々が従…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 今の見解が非常にあいまいなんですが、そこで私は、民衆駅が数が多くなればなるほど、国鉄と民衆側との権利関係が複雑になつて来て、そうして而も年数がたてばたつほどこれは複雑な問題を惹起すると思うのです。現在でもすでに起きておる。そういう建前だとすると、各民衆駅の設計図を見ると、例えば札幌駅の例をとつてみますと、一階が出札、切符を売るところであるとか、駅員の事務室であるとか、こういうものは全部国鉄で百パーセント負担し、そうして出札…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 これは当委員会で、民衆駅がどんどん増加して来て、非常に複雑な関係を生じて来るし、又いろいろスキャンダルの起きる例も生じて来るというので、こうして民衆駅の建設運営に関する委員会を作つたらどうだと、それを作られて、過日天坊副総裁からこの委員会の答申案というものに基いての一つの民衆駅の建設運営に関する基準をここで御説明になつたわけなんです。これはもう極めて抽象的なものであつて、今御答弁によると、共用施設に対して一体どうするのだと…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 そうすると、国鉄としては、民衆駅というものが希望があれば、又資金的にも可能性があれば、どんどん無制限に将来殖やして行くという方針なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○山田節男君 この民衆駅の建設の出願者が殆んど九九%は大体そこの自治体の市長とか町長とかいうようなものが代理人となつておるわけですが、これは例えば都市計画上立派な駅が欲しいとか、或いは駅の周辺の繁華になることを希望する、そういつたいろいろな動機があるだろうと思うのです。併し今の天坊副総裁が言われたようなカテゴリーを作つておかれても、どうも国鉄の経営そのものが、何といいますか、輸送力の増加と、それから乗客へのサービス、如何に愉快な気持で旅…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/06

第19回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 まあこの古い法律の廃止ですがね、これは料金に関しているのだから、少くとも昨年の公衆電気通信法の審議された場合に、こういう問題は出なくちやならんわけなんだ。ですからこの法律がもう明らかに、何といいますか、盲腸みたいな存在であつて、実際上の効力はない。併し今これを整理しなくちやならんということになれば、この電信電話料金法ですか、これもかなり古いというようなこと、これも昨年公衆電気通信法ができることによつて、この明治二十三年から…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/06

第19回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 そういう事情ならなお更、津島委員も指摘されたように各省単独、個別的にやるべき問題ではない。いろいろ殊にほかの法律があれば、ての法を廃止するということになれは、これは現在郵政省として役に立たん法律だから、郵政省としてやめるというのでなくて、そういう法律が三件乃至五件、十件とあれば、むしろこれ旧郵政省から出すべきものでないので、法制局あたりが総括して国会に出す、これは法務委員会になるか、どこになるか、それは知りませんが、殊にこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/06

第19回 参議院 電気通信委員会 第19号

○山田節男君 さつきゲルマニユームの生産について、或いはゲルマニユームの利用について、例えばトランジスターを作るとかそういうものに対する政府の助成金が一千万円だということを言われたのですが、一千万円というのは今日の貨幣価値から言えば、これから新規に日本が研究する、実験する、それには今言われたように高度の技術の導入が必要だということになれば、やはり民間の無線電気関係のメーカーがみずからで似てこれをやつて行くことは、当然これはペイできないの…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

第19回 参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 今天坊副総裁から、民衆駅等の運営委員会の答申案を御説明になつたのですが、本委員会として、私もそのことで特に申上げたのでありますが、今言つたように、こういつたような現存の民衆駅が、各個別に当つてみるというと、その民衆駅が各個別に異なつた内容を持つておる。まあ資金関係、それから或いは所有関係、即ち権利関係、こういうものが非常にまちまちになつておるからして、少くとも国有財産である公社の所有になつております。これは公物に違いないの…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

第19回 参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 今私が申上げているのは、要するに国鉄が公社になつてすでに三年以上たつておるわけなんです。従来の国営と違つて、少くとも公社になつた以上は、なぜ公社にしたかといえば、やはり自主的な独立経営をさして採算主義でやらすというのが、これは国会の意思なんです。そういうことになれげ、従来の営業規則だとか、或いは固定財産管理規程にしても、公社としてはやはりできるだけ妥当な利益を挙げてゆくというのが根本理由の一つになつている。そうなつて来れば…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/26

第19回 参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 今転貸の問題ですが、我々が今まで調査した範囲の民衆駅を見ると、先ほど申上げたように、民衆うようなことにしまして、無制限にどんどん権利金によつて、何者だかわからんというようなことのないように、明確にして行くというふうに考えておるのでございます。 先ほどお話の出ました福井のような例におきましては、実は従来包括的な承認というような考えがなかつたために、一つの民衆駅で十幾つ、或いは二十幾つ、或いはもつと更に多くの店につきましては、…