山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 さつき金川理事の受信料、視聴料に対する問題で、大体経営委員会で会議の上でそういう結論だというふうに言われましたが、成るべく現状のままにしてもらつて受信料、視聴料を確保したい、こういう希望なんでありますが、併し実際問題として民間放送、テレビ、ラジオの民間放送がますます今後は発展するということになつて来れば、これはやはりラジオが六十七円、テレビが三百円ということになると、而も民間放送、NHKと両方見たり聞いたりするのですから、…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 今中野さんのお話もあり、イギリスは実際のラジオにしても、殊にテレビジヨンで、放送については言論の自由というものは非常な統制なんです。それから御承知のように、BBCは日本で言えば公社、パブリック・コーポレーシヨンよりもつときつい、チャーターによつて三年間でライセンスを得てやつておる。会社自体そのものがもう三年ごとにステータスというものが変つて来る。ですからやはり聴取料を、受信料を税金式に取るということは、イギリスのそういう会…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○山田節男君 今補償費の問題ですが、電電公社の使う専用建物の四億五千万円、そうして工事をするのは公共建物会社のほうは電電公社から四億五千万円でやれという、いわゆる全部請負であつて何と言いますか、こういう特殊の建物だから、公社の専用分についてはいろいろな注文がある。これは設計にして一時全部請負わすということも一つの方法ですが、電電公社としてはむしろそれは実費計算と言いますか、単独で、自己負担でやるのじやないが、併し公社の使う建物であり、い…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○山田節男君 今建築中だとすれば、こういうデフレの関係で物価がやや下向きになつておる。殊に鉄材は非常に下つておる。セメントはそうでもないが、鉄材は昨年の暮に比べれば現在は非常に下つておる。そういうことになれば、現在建築中とすれば、請負者のほうにおいては相当マージンが出ると思うのです。ですからそういう覚書協定書から見れば、国鉄公社の建物、あすこにはちやんと固定資産の管理規程があるわけです。恐らく電電公社にもあれほどの財産を持つておられます…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○山田節男君 そうすると今の大沢局長の御見解は、このケースについての補償費、少くとも年間九百万円、三年間で二千七百万円計上されるわけです。そういつた実費計算といいますか、実費計算と請負との抱き合せというふうに考えるべきじやないか。それはそれとして、請負金額というものを向うが取るのですから、そうすれば今言われたように会社と請負会社の間の、テン・パーセントであるか或いは一五%であるか、これは建物会社とそれから今問題になつておる竹中工務店との…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○山田節男君 今の副総裁の言われたことについては、国鉄の民衆駅の場合と比較して考えるとですね、国鉄の民衆駅の場合は、とにかく一つの繁栄策として、例えば東京都で言えば、高円寺であるとか秋葉原であるとか、或いは池袋、我々の見た範囲内ですが、いずれもその周辺がそれによつて非常に繁栄するように、高円寺のごときはそれを唯一の希望としてやつて、そうしてまあ失敗している例ですが、この公社の電話局の場合もこれが変な所ならば公共建物株式会社は決して引受け…
第19回 参議院 決算委員会 第30号
○山田節男君 ちよつと今の私の質問がはつきりしなかつたようですが、もつと具体的に言うと、三ノ宮で言えば、こういつたような所での電話局としたら、公社の使う所以外の所は公共建物会社が貸すんでしよう、貸すんですね。そうすれば今私が申上げておるように、民衆駅のように……勿論条件は違う、違いますが、例えば電話局としたら一階は要らん、一階は商店街に理窟からいえばしていいわけです。それから勿論公共建物会社は五階か四階か知らんけれども、とにかく公共建物…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○山田節男君 一点だけ、これは佐藤院長がお見えになつておるので私御質問申上げるのですが、この私の質問申上げる事項は、実は決算委員の同僚諸君に一応お諮りして、決算委員会の意見として申上げておいたほうがいいのじやないかと思つたのですが、ちよつと私他の委員会に出ておりますので、余裕がないので、私個人の資格で質問をいたします。 この我々がこの二十六年度、二十七年度の検査院検査報告を審議していろいろ問題があるわけですが、その中でこの農林省の食管特…
第19回 参議院 決算委員会 第29号
○山田節男君 今の佐藤院長の言つたような御答弁ですが、この点につきましては一つ決算委員会でもこういう議題を一つお諮り願つて、私はこれはもう実に重大な問題だと思う。ですからこのために検査員を二名、五名向うへやつてもいい。これは単なるゼスチュアであつても向うが恐縮するのじやないか、かように考えます。 なお、私は委員会の皆さんにお諮りしたいのですが、一昨日の日本タイムスを見ますと、主食、殊に米をたくさん輸入しておりまする東南アジアの諸国へ、今…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○山田節男君 関連して。今の秋山委員の言われた質問に関連してですがね。先ほどの下田条約局長、それから調達庁の山内総務部長の御説明によると、今議題になつている法案は国連の協定が日本の政府によつて受諾されて、いわゆる批准行為が済んで効力が発生した後にこれによるいろいろな補償問題を実施して、それまではいわゆる平和条約が発効後国連協定の効力が発効するまでの間のものは全部見舞金で処理する、こういう説明であつたように私は了解しております。然るに今附…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○山田節男君 どうもはつきりしないのですがね。例えばこの国連協定が効力を発生して来てこの法律が適用されると、こういう場合に、この議題になつているような漁船の操業の制限禁止等によつての損害は、もうこれは極端に言えば占領軍政当時から起きているわけです。勿論これが平和条約が効力を発効して日本が独立国家となつて国連軍としたならば、これは我々は何もおる権利けないのだ、お客さんとして、ゲストとしているおるわけであるのだ、御迷惑をかけないようにして、…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○山田節男君 先ほど私が申したように国連軍としては朝鮮戦争が継続する間は一つお客さんとして置いてもらいたいと、平和条約発効後においてはもう何らおるべき点はない。併し日本政府はやはり国連軍に協力するという安全保障条約並びに平和条約の趣旨に従つてただ道徳的にこれを支援すると、国連軍もアメリカの駐留軍、駐留軍に準じてこれを待遇して来ているわけです。そういうことになればこうして国連協定ができれば、当然安全保障条約或いは日米行政協定によつて補償さ…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○山田節男君 これ、今の秋山委員の質問ですがね、今の山内総務部長の話によると、あなた一番当面の責任者が現実の事態を全然把握していないということになる。今の国連軍がやつていることは、これはもう占領軍政から引続いて講和発効後においてもずつと連続して今日に至つている。而もこの国連に対しては、これは国連軍の協定ができるまでは日米行政協定に準じてすべてのものを処理している、こういう建前になつている。それで今度ここべ国連協定ができた場合には、当然こ…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○山田節男君 今の青山委員の御意見は私異議はありませんが、併し今の問題とこの法律案の第一条の措置に関する問題につきましても、やはりこれはそういつたような措置から行けば、今問題になつている漁船の操業の制限禁止の問題と同じようなものがあるわけなんです。同じような問題です。これは今の特調がそういう事態の認識不足なことを言うのでは、これは速記録に残つておれば政府の責任になるわけなんです。ですからこれは若し次回にやつて頂くのならば、やはりこれは所…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 私のお尋ねしようとする点は、これは決算に直接関係ありすせんが、例のNHKがテレビジヨンの放送をするに際して、このラジオの経理とそれからテレビジヨンの経理とは弁別してやるべしと、こういう国会の意向もあり、又実際上そういうようにやつておられるのでありますが、二十七年度の決算ではこれは正式放送始まつて時日もたつておりませんし、予算の執行上から見て、もとよりラジオとそれからテレビジヨンとを比較してみて我々の意図しておるテレビジヨン…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 それから二十七年度の決算を見ますと、剰余金が一億六千五百万円ばかり残つているわけですが、これは本委員会としても、いわゆる難聴地域の解消ということについていろいろな陳情を受けておるしNHKとしてもこれに対する責任を痛感されていろいろ施設されておることは我々も了承するのですが、我々の察するところによると、NHKでは難聴地区の解消の五カ年計画を持たれて、最も難聴地区であるものをピック・アップされて、それに順位を設けて、その年度計…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 その事情はよくわかりましたが、何と申しましてもやはり公共放送であるNHKの公共的価値というのは、難聴地区を一時も早く解消するというところに、私はNHKの事業としての今非常に迫つた重大な任務と言えば、何をおいても難聴区域を早くなくならしむる。で、過日の北海道からの陳情を見ましたときに、全国に七カ所がNHKとしても難聴区域として指定をされて、財政上の余裕があれば、それを順位をきめてやるという計画がおありになることを実は知つたわ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 そういたしますと、この現在残つている最も難聴の地域と指定されている、NHKも認めておられる難聴地区のうちでですね、例えば二十九年度では、そのうちの何カ所解消される予定なのか、その予定があれば一つお示し願いたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 質問を終ります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○山田節男君 只今議題となつております日本放送協会昭和二十七年度の財産目録、貸借対照表並びに損益計算書について承認を求める件について、私は日本社会党を代表いたしまして承認を与えることに賛成いたします。 只今新谷委員からも御指摘がありましたが、この日本放送協会は申すまでもなく公社に準ずる特殊公法人でありまして、その経営並びに運用はひとしく公社と同じように一つの国家の代行機関としての業務であることは申すまでもありません。従つてこの二十七年度…