山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山田節男君 具体的に申上げますと、例えば議長サロンのシャンデリアであるとか、或いは各議員の控室のこういう電球の笠だとか、非常に塵埃が溜つちやつて、もう院内に入つて来てみて玄関から然りです。真鍮のドアがさびておつて、シャンデリアが曇り、電燈の笠に塵が溜つているということになれば、これは日本人は勿論、殊に海外の人が来た場合の印象は、もうこの維持管理の仕方で大体国会の権威というものはわかるのです。そういう点が非常に維持管理がまあ不行届だとい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山田節男君 これは私決算委員を代表する資格もありませんし、そういう意味でお許し願えればそういうことになるかも知れないが、私個人としまして一言院長に御祝辞を申上げたいと思います。そうして希望も申し上げたいのであります。 多年この検査院の事務に携わつておられた東谷検査官が今回院長に当選になつた。これは私は国家的に見ましても、殊に国会としまして誠に私どもは慶賀に堪えないと思います。只今院長から述べられた所信の一端でありますが、これは会計検査…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○山田節男君 今の永岡君、それから八木委員の御質問に関連してでありますが、一応委員長にお諮りを……。東谷検査院長の前で、各委員の御意見をまとめて頂きたいと思とのです。今、八木委員からの御質問によると、三百万円の支出については、只今これが事務折衝において支出の余地なしということになつて、この話が駄目になつたという院長の御報告なんです。我々が二十六年のタイの砕米、二十七年度の黄変米、これに又タイ米輸入に関する麻袋の問題、これは皆現地に関係し…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○山田節男君 基本的の問題ですから……、今の郵務局次長の話を聞くと、一体この問題になつている郵便逓送の問題は、昨年の四月の即ち第十五国会で郵便物運送委託法の一部改正法案が出たときに、これは衆参両議院ともこの法案を通過する場合に五項目に亙る附帯決議というものが国会の意思として付けられておるわけであります。その間約一カ年間郵政省当局としては国会の附帯決議に基いてこれらの郵便物の逓送業務に携わるものに対しての監督なり、或いは殊に委託業務はでき…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○山田節男君 これは今の東君の質問されておることも一つの行き方だと思いますが、当決算委員会としては、これは我々のところに会計検査院からもこの問題についての資料が出ておるわけなんです。会計検査院の検査の結果の意見を徴し、それから殊に本国会としては、先ほども申上げたように第十五国会で衆参両院とも郵政委員会においてこの郵便逓送については郵便物運送委託法の一部改正法の国会を通過する際の附帯決議というものがあるのですから、少くとも五カ条に亙る附帯…
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○山田節男君 私ちよつと電通委員会に行きましたので、質問が或いは重複するかも知れませんが、重複しておりましたら御答弁の必要はありません。 過日、前回の委員会で問題になりました三ノ宮の電話局の建設に関しての公共建物建築株式会社ですか、公共建物株式会社、あそこの協定の部面で問題になつた例の補償の問題、これについて会計検査院の御見解の説明があつたのですが、この件について、私もこれはどうも公社という建前から、而も今後こういう類型の協定書が結ばれ…
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○山田節男君 それから日本電電公社、日本専売公社、日本国有鉄道、これはまあ法律上一つの地位を与えられた公社でありますから、而も非常な莫大な額に上る財産を持つております。従つて国鉄の場合と同じくやはりこういう固定した資産或いは設備その他のものの一つの管理規程というものがはつきりしたものがあるに違いない。これはあると私は思うのです。 それからもう一つはこの問題について権利金を取られたということなんですが、営業料を取らないで権利金に切換えて、…
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○山田節男君 そうするとこの電電公社の持つておる財産、これは施設、設備等の管理規程というものはお持ちなんですか。
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○山田節男君 昨年でしたか、公衆電気通信法が国会において審議された場合に、これによりますと、まあ今度公社になつてからのことでありますから、例えば電信電話の架設設備等によりまして例えば土地を収用する場合、或いは土地を借りる場合、こういう場合も前の法律とは違つて非常に民間の財産を尊重する、その権利を尊重するという建前から、かなりこれは一面から言えば民主的になつたと言いますか、昔の時代とは違つて私有財産権を尊重するというような現状になつておる…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 これはまあ毎日は初めて見たのですが、ニッポン・タイムスで一週間ほど前出て、私は聞きたいと思つておつたのですが、警察で傍受したと言つておるのですが、而も附近の警察署で傍受したという、そうするとあそこだと、目黒の警察、それから交番所が、古い駐在所が一カ所ある。警察で傍受しておつた。そうして会話は全一部レコードに取つてあつたということを、出発の間際、一、二二カ月前になつて、そういうことが発見されたのだというように書いてある。これ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 その確信を持つて言うということは、証拠が全然ないというのか、或いはそういつたような、例えば目黒の警察、それからあそこの交番、それから特設の箱の交番が二カ所、正門前とそれから交番所の横とにあります。そこらを見ると、相当な人員の警官を使つているのですが、そういうようなもの、或いは中には、これもクラーク大将が見えてからは、日本人のガードを専門に使つておるようですが、そういうことから見て、証拠ということは、こういうあそこの周辺にい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 そうすると、今の言葉は、警察官の中では傍受するような、例えば今日いろんな機密の漏洩から見ると、警察関係の中に相当共産分子が入つておるということは我々は思い当るところが多いのです。少くとも目黒警察、或いは渋谷警察官内に従事しておる警察官の中に、思想的にそういつた傾向を持つておる者は絶対にいないということは保証できるのかどうか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 電電公社にお聞きしますが、このクラーク大将の著書の中に、どうも自分のうちの電話が傍受されておるらしいというので、クラーク大将は通信隊員をして、すべて電話が日本のスイッチ・ボードを通じて来るようになつておるから、そのスイッチ・ボードに対して、そういう傍受されないようにいろんなことをやらなくてはならなかつたというようなことを書いておるわけです。こういう機密に対してそういう事実があれば、必ず電話交換局へ向うの通信隊の者が来て、こ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 ちよつと速記をとめて頂きたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 これは鹿倉さんにちよつとお尋ねしたいのですが、こうして民間放送事業が、東京という中枢の場所が民間放送をおやりになつた経験からお伺いしたいのですが、放送法が改正ざれるという場合に、経営上の何といいますか、保護規定が要るのじやないか。その中で特に私たちが知りたいのは、ラジオで放送されるプログラムの著作権ですか、それから企画権、殊にこれはまあどつちかと言えば「話の泉」、これはアメリカにもヨーロツパにもそういうものがあるよりです。…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 それでこれは地方の、私昨年の夏北陸地方を廻つて民間放送を見た場合に、そこの大体放送番組の八〇%乃至九〇%はラジオ東京のテープ・レコードとそれからアメリカのVOAのこれ又レコードかテープ・レコードか知りませんが、使つておるわけです。これなんかは今の著作権、企画権と関連してこれは問題になると思うのですが、私たちの聞いたり調べた範囲では、これはラジオ東京は非常に好意を以て安く賄つておる。これは時間と長さによるのか知りませんが、非…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 そうすると、今の例えば一本千円なら千円でお貸しになるというと、それに含まれた、例えば落語の場合にはその落語家の著作権というものは、それは一本々々についてやはり落語なら落語家にお払いになつておりますか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 それからもう一つ、これは立法上考えなければいかんのじやないかと思う点は、今民間放送が四十幾つもがばらばらになつておりますが、やはり将来はお互いに一つの全国にネット・ワークを考えなければならない。言い換えればスポンサーの立場からいつても、いわゆるアメリカでやつているチェーン・ブロードキヤスト、例えば東京と大阪、福岡同じプログラムに対して同時に放送するといういわゆるチェーン・ブロードキャストというものが必要であり、又スポンサー…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 それは長さによるのですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○山田節男君 もう一つ、NHKがテレビの放送を始めるということについて、テレビとそれからラジオの経理を別にしなければならんということは、要するに今日殊にテレビの視聴者が少いので、施設の拡張ということにラジオのほうの経理面の金を廻わすということは、ラジオの聴取者、これを搾取するといいますか、犠牲にすることになるのではないかというので、これをやはりはつきり区別しておる趣旨もそこらにあるやに感ずるわけです。ラジオとテレビの経理面はかれこれ流用…