山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 それから次に外国塩、要するに輸入の塩ですが、例えば二十五年度、二十六年度、二十七年度の三カ年間、総括して御答弁願つていいのですが、この外国塩の輸入のルート、それから買付の国ですね。例えば二十六年度においての外国塩の輸入先、それからこれをどういうルートによつて輸入するか、この点を一つお伺いをいたしたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 例えば二十六年度の百八十万一千トン、これの輸入価格は幾らになりますか。
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 さつきこれらの塩は輸入商社に競争入札でやらせると、こういうお話でしたが、例えば中共塩の輸入は、これは直接おやりになるか或いは又香港径由でおやりになるか、例えば中共塩のような場合に、これは直接日本の商社が携ることができないから、勢い英国系の商社とかその他がやる、それが又経済的なんじやないかと思うのですが、これは現在或いはこの二十六年度以降中共塩を入れるについては、そういうことについて特段の配意をされておるかどうか、どういうこ…
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 この二十六年以来、輸入塩の量並に額が漸減しておるわけですが、これは国内の製塩がそれだけカバーするから輸入が減つて来るのか、或いは一面において工業用曹達等が非常に発達しておるのじやないかと思うのです。そのバランスから考えて、年年漸減しているということは、国内の生産が逐次増加しているという意味なのか、どういうなのか、その点どうなんですか。
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 これは塩脳部長でもそれから総裁でもよろしゆうございますが、専売公社の中で塩だけ、塩プロパーの取扱いといいますか、輸入から払下げ、売渡しまでの、年間、これだけの相当多額な塩を扱うのですが、専売公社として塩だけの経済と申しますか、輸入から売渡しまでの行為を専売公社が行なつて、そうして全体的に見て利益のパーセントが非常に低いのじやないか、かように思うのですが、専売公社で塩だけの経済を考えてみて、将来改善するにしても、それから将来…
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 総裁にお聞きしますが、国鉄公社それから専売公社法ができまして、爾後日本電々公社法も作つたんですが、最後にできた電々公社法を作る場合に、前の総裁の秋山氏に来て頂いて、公社の経営について我々は秋山総裁の体験上改革すべき点を率直に我々に教えてもらいたいというので、これは速記をとめて秘密会にして相当フランクな御意見を聞いたわけです。要するになぜ国鉄を公社にするかといえば、経営が自由なんです。自主的な経営、非常に経済的な経営ができる…
第19回 参議院 決算委員会 第20号
○山田節男君 この際、総裁その他経営のかたが見えているから申上げるけれども、これは世界を歩いて見まして、たばこのいいところはやはり会社組織なんです。アメリカ、イギリス、ドイツ。それから専売局の直接やつている、直営専売でやつているたばこの営業の場合、例えばフランス、イタリア、それからオーストリアも非常に悪い。そういうところから見まして日本の現状を見ると、これは大蔵省の直営から公社になつたが、たばこの質並びに種類からいつて、例えばまあ富士・…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 さつき大倉委員から質問された事項を繰返すようでありますが、副総理の見解をもう一遍明らかにしておきたいと思います。本決算委員会で昭和二十六年度の会計検査院からの決算報告書を審議しておるわけでありますが、その審議の過程においていろいろ発見し、又更に続いて提出されました二十七年度の決算の検査報告書を見ましても、累年予算の執行に際しての不正な行為が激増と申しますか、累増の傾向にある。このことは我々としましても非常に遺憾なことであり…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 これはまあ副総理としては極めて抽象的な御答弁になるということは、これは止むを得ないと思いますが、とにかく二十九年度におきましても、一兆予算に抑えて、何とかインフレーシヨンを抑圧しようという根本方針をおとりになつております。そうでなくても、予算の執行は厳粛でなくちやいけない。とかく国会にいたしましても政府にしても、予算ということになれば、成るべくたくさん取ろう。又国会においてもこれが非常な華やかな論議になつて参りますが、決算…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 さつき副総理もちよつとお触れになりましたが、昨年度の六月七月〇大水害、それから九月初めの第十三号台風によりまして、非常に大きな災害を受けた結果、衆参両院に特別委員会が設けられ、緒方副総理もそ水害対策の本部長としていろいろ御心配願つたわけですが、その後ああいつたような経過を経て、政府も非常に制約された財政上、十分のことはできなかつたのでありますが、ともかく或る程度のものを補助金の形においてお出しになつておる。或いは予備金等を…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 ちよつと関連質問。今飯島委員からこの予備費の支出についての御質問があつたのですが、今の副総理のおつしやつた御答弁はこういう意味なんですか。昨年の水害がありまして、八月の十四日ですか、予備費は比較的重要な経費は国会開会中は支出しないという条項を削つてしまつて、政府の非常に何といいますか、幅の広い自由裁量によつて予備費の支出ができる、これは先ほど副総理は、大きな風水害があつたから、国会開会中といえども、予備費を出さなければなら…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 この予備金の支出問題について、先ほど飯島委員、今高田委員からの質問もありますが、重点はここだと思うのです。成るほど憲法の第八十七条の第一項には、いわゆるこの予見しがたい予算の不足に充足するため、国会の議決を経た予備費をおいて、内閣の責任においてこれを支出することができる。そうして支出した予備費については国会の承認を求めなければならない。文句はそうですが、旧憲法の時代においても、この予備金の支出においては第一、第二予備金とい…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 予備費の使用に関して、大蔵当局の見解をもお聞きしたいと私附け添えて置いたのですが。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○山田節男君 それで今緒方副総理がおつしやつたように、この問題については目下研究しておる、適当なときにこの結論を出す、こうおつしやいましたが、今ここに我々の委員会にかかつておる二十八年度の予備費の支出に関する決算、これを承認するかどうかということが今日の議題じやないかと思う。然らば今の政府当局が適当な時期にこれを結論を出すとおつしやいましたが、これは本委員会としては、もう何遍も審議された経過から見て、この事態で続行、このままで行くという…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○山田節男君 これはまあ補助金制度そのものが、我々がこうしていろいろと調べて参りまして、まあ実に今日の、何と申しますか、大きく言えばもう地方行政の政治道徳の頽廃、それの一つの大きな原因になるように思うのですが、併しまあこれは今日の行政組織から言えば、補助金制度、いわゆる国庫から地方の公共団体に補助金を与えることは、これは甚だ私は必要だと思うのですが、今のようにこの会計検査院も言われましたが、現に昨年の七月に会計検査院長が建設大臣に宛てて…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○山田節男君 この補助金の弊害というのは、要するに日本が明治初年以来、いわゆる何といいますかフユーダル・ガーヴアメント、いわゆる封建的政府といいますか、官僚主義であつて中央集権主義であつた、然も自治体は財政的に非常に貧弱である、それにプラス政治道徳が非常に低いということが、これは非常に日本の抜くべからざる伝統のようになつているのじやないかと思うのでありますが、少くとも新憲法の下において、民主政治が行われ、地方自治体というものも、市長は公…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○山田節男君 我々県庁あたりに行つて見まして、支出負担行為の担当官は、出納長とか、或いは建設省関係で言えば土木部長、それから農林関係は農地部長、或いは農地局長、こういつたまあ県の吏員が担当官になつているわけなんですが、我々実際県庁あたりに行つてみて、直感的に感ずることは、これら県の吏員である出納長にしても、或いは土木部長、農地部長あたりは、自分の県のことでありますから、例えば建設関係或いは農林関係にしましても、やはりできるだけ金を取つて…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○山田節男君 まあ農林省にしても、運輸省或いは建設省にしても、どの省でもよろしいですが、この支出負担行為の担当官のなした行為について、これが妥当であるかどうかということを検査するというその機関はないのですか。ということは、もう支出負担行為担当官のなしたことの検査は会計検査院だけが今日はやつているのであつて、本省としては支出負担行為の担当官のなしたことに対しては、何ら事前事後の検査ということはやらないのですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○山田節男君 農林、建設は……。
第19回 参議院 決算委員会 第18号
○山田節男君 基準監督局の誰か来ておりますか、基準監督局の課長来ておるんじやない。