山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 今の新谷委員の質問ですね、こういうことなんですよ。現在放送法からしても、NHKは最大限度普及しなくちやならん、いわゆるブランケツト・エリアを一日も早くなくさなくちやならん、然るに現在三十六万世帯以上のものがラジオを十分はつきり聞えないという数字が現われているのですね。ですから郵政省として、すでにNHKが約三十年の歴史を持つて、この小さい島ですよ、如何に山が多いとは言いながら、地理的に不利があるとはいえ、もう三十年歴史を持て…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 ですから大臣としてやはり放送法の、現行の放送法に基けば、これがNHKのみが全国にネツト・ワークを張り、国民に尽さなければならんというのですから、そうすれば大臣としたならば、どうしても三十六万家族以上のものが難聴地域に現存しているのですから、これを三年計画なり、二年計画なりで本年度あなたが承認をした予算で三十分分を犠牲にし、或いはその他の建設を犠牲にしても、これは本年度において三十六万世帯の三分の一なり或いは半分を難聴区域を…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 その今の問題ですが、私はもう一度念を押しておきますが、こうして民間放送、商業放送が殆んど全国に行き渡つてしまつた。そうすると、民間放送とそれから公共放送との反別は、結局公共放送は全国に完全に聞える、これしかないのです。これしかないということはないが、これが民間放送とそれから公共放送の現段階における大きな差になつておる。で、過日ここで参考人を呼びまして、例えば芸人の宝井馬琴君を呼んで聞いてみましても、成るほどNHKは非常に謝…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 まあ今の郵政大臣の御発言は、大本二十九年度の日本放送協会の収支予算、事業計画、資金計画に根本的に変更を加えるような法の改正は行わない、かようにとつてよろしうございますか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 次に国際放送の問題ですが、今事度は若干殖やされて五千三百万円の交付で、NHKもそれに従い、多少殖やす方針をとり、二方向、二時間増加ということになつておりますが、これは私念のためにお伺いしたいのですが、国際放送に関しては、外、務省はこの予算の決定ですね、外務省は発言権を持つておるのか、郵政大臣独自の立場でこの国際放送についてはおきめになつたのか、この点をお伺いしておきたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 これは日本が独立国家になり、国際放送初めまあ漸増の傾向にあるということは、これは私非常にいいことだと思うのです。併し御承知のように今日の日本の東亜並びに世界情勢における日本として貿易が行詰りつつあり、従つて日本の国際経済情勢というのは行詰つておる。結局日本の自立としては、どうしても海外貿易、これを伸張するほかに途はないわけです。例えば西ドイツの例をとつてみます。西ドイツはもう、今日旧四連合国軍の管轄下にある。然るにこの国際…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 その国警放送の点において、私ども中波の放送を聞いておつて、モスクワ放送のごときは、朝六時半から夜の九時半まで六回に亙り放送されておる。中共にいたしましてもやはり北京、上海、これも我々に中波で明瞭に聞えて来る。短波、超短波放送ばかりではありません。こういう点からすると、日本は非常に国際放送戦といいますか、いい意味における国際電波戦において私は非常に引目があると思うのです。今電波局長が言われたような理由があるにしても、政府から…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 もう一つ確めておきたいのです。現在日本放送協会は、放送法によつていろいろ職務或いは権限なりが立てられておるわけであります。ところがこの性格が公共企業体には違いないわけです。併し公社法による公社ではないわけですね。で、今回のこの予算を見ますと、予算総則の中で、日本電電公社の予算総則にあるいわゆる給与総額に対する弾力条項ですね。この第七条の第二項に今度新らしく加えられておるわけであります。そうすればいわゆる内容的には。パブリツ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 それはどういうことなんですか。それはパブリツク・コーポレーシヨンとして電電公社のような公社ですね、法律上の待遇といいますか、地位とか、そういうものにしたいという御意見ですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 それは先ほどもちよつと引用したような、大臣がおつしやつたように、政府をからかわない、国策に副うような報道機関にする、そういう政府の何といいますか、方針に従うような公社にするという意味ですか。あなたがおつしやるような、報道機関という言葉をお使いになるものですから、どうも私ははつきりしない。
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 これはまあ今後の審議に大臣と電波監理局長と、放送協会の会長さんもいらつしやるから、こういう機会がないかも知れないから、まああなたたちがおられる前で聞くのですが、過日も自由党或いは政府内で問題になつたというこのNHKの日曜日のユーモア劇場、或いは前の日曜の娯楽版等、このプログラムについて、これは私も現在NHKがやつておるユーモア劇場、これは努めて聞いておりますので、これは今日の商業新聞或いは雑誌を主体とする日本の非常に悪いジ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 これは一つ古垣会長にお尋ねいたしますが、先ほどの私の質問に対して、以上のような塚田郵政大臣の答弁があつたのですが、私はこのアイデアは非常にいいと思う、或る意味においては。併し表現において、先ほど申上げたように、一般の商業新聞、商業雑誌とまるで同じような政府の、国会の権威を損い、或いは代議士の、如何にも代議士のマークを附けておる者がみんなインチキだといつたような、こういつたような印象を素朴な国民に与えるような表現があつたとい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第10号
○山田節男君 私の今お聞きしている点は、これは吉田総理が国会に行けば猿は幾らでもいると言つた、これは私は吉田総理としては一つのユーモアだと言うかも知れないが、併しこれは明らかにユーモアであるというよりも、やはりこれはからかいであり、自分の面上に陣するものだと思う。例えばこのユーモア劇場の内容を私が批判申上げたのは、やはり商業ジヤーナリズムが、何でも代議士と言えば全部汚職に関係がある、国会と言えば堕落したしようのない者ばかり集まつていると…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 徳川さんに民間放送のまあ責任者としてお伺いしたいことは、さつき出演者の謝金を今年度NHKにおいて二五%上げる、そうしてNHKのほうで落語家の専属をやれば、ラジオ東京も五名かの落語専属家を置いた、これは若しおわかりになればNCBの出演者の謝礼ですね、これが全体のどのくらいの。パーセントを占めておるか、パーセンテージだけでもおわかりになりませんか、二十七年、二十八年くらい。今年度はまだ完了しませんが、大体NCBが出演者の謝礼と…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 それは一つお願いしたいと思います。それから次には、これは公共放送と商業放送と並立して行くわけですから、出演者について、このままにしておけば勿論競争が非常に起るわけであります。従つてこの出演者の謝礼のせり上げといいますか、これはどつちからせり上げるか知らんがとにかく放送局のほうで或る特定の人に対しては競争するということは、これはあり得ることです。で、民間放送として、こういつた芸能関係の出演者に対しての謝礼というものを、民間放…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 これはあなたが教育放送のほうの専門家として、先ほど来教育放送についているくお話になりましたが、今のNHKの第二放送で主として教育関係のものをやつている。これは村の小学校の卒業生、中学、高等学校、大学等いろいろ教育の程度が違つている。聴取者の層が非常に多いわけであります。NHKのごときは、殊に全国のネット・ワークであるからには、そういう層が非常に多いと思います。そういう意味であなたの専門の立場から、今の第二放送の十六時間放送…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 これは直接あなたの御意見を求めることは多少無理かと思いますが、折角ですからお聞きしますが、文部省が教育放送を民間放送局のエヤー・タイムも買つて放送しておる。さつきその点にも話が触れられましたが、こういつたような、政府が教育放送という場合に、民間のエヤータイムも買うというか、むしろこれは公共放送の今の第二放送の時間を割愛してやるべきが当然じやないかと思いますが、先ほども非常に貧弱な予算で以てやつておる。これは私から言えば、番…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 あなたがさつきも話されたのであつて、民間放送の教育放送のことをちよつと触れられたのですが、東京に商業放送が二つあるのですが、現在の放送内容、プログラムの内容からいつて、教育価値が非常に高いか、或いは余りないか、それから若しわかればアメリカの民間放送或いはいわゆるカナダの放送、大分お詳しいらしいが、その教育価値、あなたのほうの立場から御覧になつた現在の民間放送のプログラム全体から見て、聴取者に対する教育価値というものがどの程…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 この民間放送がまあ非常に自粛して、アメリカよりか教育的価値が高いという御判断のようですが、今お話になつたように、民間放送が初めはやはり公共的な性質ということに鑑みて相当自粛してやつているだろうと思うのですが、ところがこれはどうしたつて聴取者が殖え、それから商業放送ですからスポンサーを付けなくちやならない。そうするとこれももうすでに二年もたつと民間放送に慣れ、勢いこのスポンサーのほうからいろいろの広告の内容にまで立入るという…
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 これはまあ宝井参考人は芸能界の大政治家という話を聞くのですが、先ほどNHKの出演料が非常に低い、こういうお話なんですが、こういうことは私は当り前じやないかと思うのですがね。現在こうして公共放送、更に非常にたくさんな商業放送ができまして、ラジオに加うるに今度はテレビジョンも、これも次第に全国のネットワークの線に沿つて今拡張されつつある。今あなたいろいろ出演料についてのお話がありましたが、要するに芸能界の人々が非常に封建的であ…