山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第8号
○山田節男君 さつき徳川参考人とそれから宝井参考人らの公述で、NHKと民間放送との給与ベースが約五千円ばかり開きあるように言つておつたんですが、成るほど名目賃金においてはそういう五千円、四千何百円かの開きがあるが、NHKは民間放送、商業放送とは違つて非常に福利厚生施設が行き届いておるから、従つて実質賃金では余り差がないのじやないか、こういう声も聞くわけなんです。これは組合として、この問題に対して名目賃金において遥かに商業放送に劣つておる…
第19回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 郵政省に願いしておきたいことは、NHKの人件費ですね、これは三年間の人件費と全体の費用の比率ですね、この人件費の内容、これは職階別になつてもいいのですが、それと、できればこれはNHKにあるのじやないかと思うのですが、他の新聞、それから民放の関係の給与関係の対照したものが、今度の値上げの問題で相当詳細なお調べができておるのじやないかと思うのですが、この点は若しできていればできるだけ他の類似団体の給与の関係、それからできれば人…
第19回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 それからNHKはかねてテレビジヨンに関しては、特に五カ年計画を二月以来立てて、それに従つてやつているわけですね。今年度のこの予算が五億三千万円ですか、ということになつておるのですが、このNHKが昨年立てたテレビジヨンの五カ年計画と、それから二十九年度以降における料金値上げに伴つての五カ年計画の関係ですね、これが従来持つておる五カ年計画と全然変化がなければ提出に及びませんが、今回の値上げの率によつて五カ年計画に多少の変動があ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第7号
○山田節男君 五カ年計画の変更があるかないか。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 今日もと食糧庁長官の安孫子君、それから細田参考人からいろいろ事情を伺つて、なお、会計検査院の小峰第三局長の説明等を聞いて、結局どうも我々はこの問題について、二十六年度の決算報告にある今議案になつておる七百七十四号の麻袋を購入したということの事情が、先ほど来の各委員からの御発言があつたように、どうもジヤステイフアイできない。尤もだという納得が行かない、これは非常に残念です。これは私結論から言いますが、従来食糧庁は食糧管理特別…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 この今問題になつている麻袋の事件の当時は、タイからの輸入米に対していわゆる砕米の混入率の問題について日本政府がクレームを出しておる。そうでしよう。この麻袋の……、あの年購入した米の砕米の混入率について日本政府からクレームを出したのじやないですか。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 これは元安孫子長官に対して、私決してその犯人というようなそういうような気持で聞いているのじやないが、とにかく今申上げた通り食糧庁はこれだけの厖大な予算を持つて而もこれは国民の税金です。そうして宿命的な食糧輸入ということについて、一体これは善良な公務員として、国民に代つて善良な管理者であるかどうかについて、常識で考えてみても、我々はあなたたちのおやりになつたことはジヤステイフアイすることはできない、誠にこれは残念なことです。…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 それから先ほど委員長から御質問のときだつたと思いますが、この件について責任をまあ追及というか、一つの行政処罰というかの処分で、何とかいう……いわゆる大石君ですか、大石輸入業務課長ですか、これを厳重に注意した。これは厳重に注意するということは、公務員における行政罰じやない、この厳重に注意したというものがこの大石課長だけで以て他に全然ないのか。その当時の長官或いは部長に、いわゆる訓戒とか訓告というようなことをよその官庁ではやつ…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 あなた長官しておられて、この重大な問題で八億七千万円損害を与えたということについて……。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 安孫子元食糧庁長官は、次の参議院の選挙には又全国区から立つ御意思がありますか。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 私は決してあなたの自由を束縛するわけではないが、えてこういつた……、これはいずれ国会法も改正になりますが、公務員法についても或る制限規定はあるが、こういつたような少くとも現在の食糧庁の情勢から見ると、長官あたりが国会に出るということは、これは衆議院ならよいかも知れません、地区で出られるので……、全国区で出るということは、これは例えば農地局長でも出ておる者がたくさんありますが、こういうことはやはり三年か四年くらいたつてからや…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 これはそういう御意見だと、今年度、二十九年度に外国からの主食輸入として千六百余億のものを予算請求しておられるわけであります。その中で九百九十万円というものを海外の米の買付の調査費、旅費、一千万円足らずのものを計上しておられるのでありますが、これは米を中心にして考え、殊に米を買うところのタイであるとかビルマであるとか、これは御承知のように華僑がタイのごときは絶対的な勢力を持つております。米の問題についてピブン氏が去年こう言つ…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 この七百七十四号の件について、会計検査院の報告書に載つておる内容ですね、内容、それから先ほども会計検査院の第三局長からいろいろ説明がありましたが、当時の責任者として安孫子参考人は、この二十六年度の決算報告の第七百七十四号に掲げておる会計検査院の報告については、全部この通りに首肯されるかどうか、これに相違ありませんというふうに……。
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 そのことは何ですか、若しあなたが長官として、朝鮮事変が七月には休戦になつているし、麻袋がどんどん値段が下つて来たということになれば、若しあなたが本当に注意深い、これは常識的な注意だと思うのですが、この際、この場合としてはもう少しあなたが非常に注意深くこの問題について考えておれば、非常に解約なり値段を下げさせることによつて数億の金を節約というか、セーブできたというようにお考えですか、それに対する責任を感じておられるという意味…
第19回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 議事進行ですが、今二十六年度の決算報告七百七十四号を主体にして、参考人に来て頂いていろいろ証言を求めたのですが、この麻袋の問題は二十六年、二十七年にこれは連続しておる。それから米の輸入の問題についても二十六年度、二十七年度やはり連続して同じような事態が発生しておる。先ほど来安孫子元長官のいろいろ証言から我々が判断しても、本決算委員会としては、会計検査院が内閣を通じて我々にこうしてここに提出されて、審査しておるわけなんです。…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○山田節男君 会計検査院の第二局長にちよつとお伺いするのですが、この二十七年度の一般会計からの補助金ですね、この二十六件まあ指摘されておるのですが、二十八年度の殊に昨年の六月、七月の例の風水害、台風十三号を入れての国会でいろいろな特別措置法を作つたのですが、この中でたしか文部省関係の特別措置法があつたのですが、どうですか、今二十八年度の少くとも風水害による補助金の会計検査ですね、やつておられますか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○山田節男君 そうすると、まあ二十七年度はこの災害復旧に対する補助金の経理当を得ないもの二十六件あるわけですが、現在では特別措置法による政令に定めた都道府県は会計検査院はまだ調べておらないというのですが、現在調べておる範囲で二十八年度の災害復旧工事に対する補助金の不当な経理として、まあ何といいますか、不当に思われるような今日までの概数でもわかればちよつと御報告願いたいのです。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○山田節男君 もう一つ。文部省の管理局長にお尋ねするのですが、今のに関連しているこの補助金、これは主として工事に関係しているのですが、この補助金は大抵文部省から毎年一般会計から補助金を与えている団体ですね、例えば学徒援護会ですか、それとかいろんなのがありますね、これが大体幾つあるか。それからこの補助金の総括したこれらがどのくらいあるか、これちよつとおわかりになればお伺いしたいのですが。 なお、検査院では文部省の補助金を与えている団体に対…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○山田節男君 今東委員の言われた郵便専用車、郵便の逓送を民間業者にやらせるということを、まあ質問応答がありましたですね。これは衆議院に附帯決議がついて、例の契約の公開についての法律が審議されたときに、附帯決裁がついたということも知つているわけなんですが、これは前にも私は大臣じやないけれども、他の局長に話したと思うのですけれども、やはりさつき東委員の言われたように、これは勿論利害得失があつて、民間でやる場合の長所も、これはあると思うのです…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○山田節男君 今のような大臣の御意見、御説明だと、もう特定局は明日でも廃止できる。それをなぜ廃止しないかということを聞いているのであつて、名称は明日でも廃止できるのではないか、答弁の要旨がよくわかりません。