山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 まあ、これは又別の機会にもう少しこの短波以下のスペクトラムの改革をどういうふうにするかということは、これは又別の機会にもう少し詳しく、私題目をきめても一つ質問をする機会を得たいと思つております。 次にこの短波以上のいわゆる日本の国内財産として、国内的にこれを自由に使用し得るという周波数の問題ですが、御承知のようにもう最近、昨年以来テレビジヨンの開設を契機としていわゆるマイクロ・ウエーブ、いわゆる極超短波というものに急にジャ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 さつきもう一つ質問したつもりだつたのですが、わかつておりますか。今のUHFに対する技術的な困難性がある、これは先ほど申上げたようにテレビジヨンでR・C・Aの全国のネツト・ワークを全部UHFにした、これもアメリカは技術的に可能で実用化しておるのでありますが、日本はテレビジヨンは不幸にして公共と商業とが同時に発足したという極めて不自然な、これはむしろ言えば電波監理委員会の一番ブランダーだと思うのでありますが、そういうことをでか…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 この短波以上の周波数の割当について、これはまあ大体比率と言いますか、例えば将来の国防関係、防衛関係のもの、これは空軍のような非常に移動性を持つもの、それから固定的なものですね。使用する数から言えば、これはやはり防衛関係が非常に将来大きくなるのじやないか。それから警察関係、治安関係で使用する無線通信、それから船舶、それから官庁にしましても例えば運輸省であるとか、或いは今日公社においては電電公社、或いは国際電電公社、その他官庁…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 これは委員長にお願いしますけれども、やはり国内で使用し得る周波数の割当ですね、この分野をやはり明確にきめたものがあると思うのですが、これは資料として委員会で一つ御請求願いたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 私ばかりで何ですが、最後に一つ。大体周波数の割当に対する政府のやつておられる現状はわかつたわけでありますが、御承知のように電波使用の技術が非常な急テンポで発達しておる今日でありますから、今日の電波行政は一年後において必ずしもこれは妥当でないと私は言い得ると思う。もう四年前に本国会で制定された電波法並びに放送法が、今日すでにいろいろな現実の行政上隘路となり、又非常な不適当なことになつておる。これを以て見ても電波行政というのは…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 最後にもう一つ、私ばかりで恐縮ですが、これで最後です。電波監理局として行政の主体である無線の問題でありますが、もう一つ根本的に緊急に考えなくてはならんことは、いわゆる電子管科学、エレクトロニツクスの科学が非常に進歩して来ましてこの間申しましたトランジエスターの問題と同じに、電波の、これは電波科学と言いますか、電波行政についてもこれは私非常に重大な関心を持つておられると思うんです。そこでトランジエスターにしてもまだ幼稚の段階…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 これはちよつと十分、二十分ではできないのです。それで私も時間もありませんから一、二問だけ簡単に質問します。 これは、過日塚田大臣は大阪のほうへ行かれて飛行場での新聞記者会見で将来の電波割当は、これは相当厳重にやる。こういうことをおつしやつたということを私は新聞で見て、これは非常に私は塚田大臣は問題を認識されて来られたと非常に意を強うしたのですが、この電波割当ということは、これは非常に漠然とした言葉ですが、只今までは実は長谷…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 この、今大臣がおつしやるように、現行法を以てすれば、電波法、放送法を以てすれば、規制するところに限度がある。これ又先ほど新谷委員も言つておられたが、例えば標準放送にしても、民間放送がまあ殆んど全国に行渡つてしまつている。それから公共放送のNHKも大体全国に行渡つている。そうすると、最近北海道であるとか、或いは河北新報、或いは大阪のほうの新聞、その新聞社が単なる読者にニュースを伝達するのだという名目の下に、商業放送の申請を盛…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 まあその一例として申上げれば、東京で今度新らしく免許になつた日本放送株式会社、これを入れますと、五十キロワット放送がもうすでにNHKと三つになる。それにNCBという文化放送が入る、一体この人口七百五十万といえども、この限られた地域に商業放送が五十キロワットが二つある。そしてNCBがそこに入る。そしてこれがもう日本放送におきましては、これはオーバー・ナイト放送をやつておる。午前零時半頃から始めるやつもあるのだということです。…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 それから先ほど相当長時間に亘つて、電波監理局長から講義……、我々にわかりやすく、この周波数の割当ということについての解説を得たわけですけれども、なお私はどうしても腑に落ちないことは、これはまあ政治問題になりますが、この周波数を、短波以下……、これはもう国際的のものであつて日本では割当は如何ともできない。ただ問題は短波以上の、いわゆる周波数の問題は、いわゆるあなたのおつしやる電波の割当という形で考えて見ても、もうこの短波、超…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○山田節男君 それから最後に電波監理局長にも、これは希望意見のような質問をしたのですが、いわゆる電子管科学、エレクトロニツクス・サイエンスの科学、これは単なる郵政省管轄の電気通信というものばかりでなしに、一つの基幹的な、今日の原子力の平和的利用という意味で、日本がこれは何としても遅れておる。又これに追付く最も具体的な研究をするには、どうしても国家が補助をしなければいけないと思うのですが、電子管科学の発達は、今度衆議院のほうで予算へ組んだ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 会計検査院が本委員会に、国会に報告している昭和二十六年度の不正行為の中で八百八十八から九百五号までについて、会計検査院のほうから御説があつたのですが、この大体根本原因は、比較的小さい郵便局であるが故に、こういう犯罪が起り易いのだという総論的な批評があつたのですが、この中で特定郵便局長が四名いるわけです。そうして特定郵便局長は、殊にその点において、金額の点において、大きな金を不正行為によつて行つているわけですが、その中で小石…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 この八百九十三号について、別個に会計検査院が出しておる国会に対する説明書を見ると、犯人坂下某は第一審の判決で懲役二年を不服として、昭和二十七年十二月二十二日に控訴している。目下東京の高裁において審理中である。第一審の判決に対して不服で控訴するような者が、僅か五百円しか郵政省が回収し得ないというのは、控訴に対する費用を払い得る者が五百円しか出せなというのは、これは常識で考え得べきものではないと思う。どういうこれはケースで五百…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 さつき私がその質問をする前に、質問申上げた点について御回答願います。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 さつきの会計検査院のほうから説明があつたように、田舎の郵政事務官で、殊に出納員をやりながらいろいろな雑務をやつて、いろいろな仕事をする。そこに一つ間違いが起きるということなんですが、これは全国的に小さい特定郵便局では一人で三つも四つも仕事をすることになれば、公金を、かなり性質の異つた公金を多種類扱う。こういう事務員に対しては、これは当然一つのそういう危険があるということは予想し得るのであるからして、何か信用保険のようなもの…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 この会計検査院の報告を見ても、二十五年度において国家が結局において損害を補償しなくちやならん、欠損として補填しなくちやならんものが、郵政省の貯金局と簡易保険局で、両方でこれも三千二百五十万円近くの金が国庫から出されておるわけです。更に二十六年度を見ますと、十八件で今日まで未回収のものが一千七百六十九万余円ある。更に二十七年度の決算報告を見ると、依然として不正行為五十万円以上のものが十七件あつて、その金額は一千五百六十五万円…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 二十六年度の、会計検査院が八百八十九から九百五までの十七件、これはみんな各ケース五十万円以上のものとしてここで挙げておるのですが、五十万円以下で、この郵政省の本部のほうで全国に二十六年度においてこういう不正行為が何件あつたか、そうして総金額は幾らあつたかということを、ここに御説明できますか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 検査院が指摘した、挙げておる以外のものがこれはあると思いますが、五十万円以下のものが、これは郵政省として当然全国的に五十万円以下のものが何件、そうして総計において不正行為による支出の金額が幾らであるかということがわかつているのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 会計検査院にちよつとお聞きするのですが、例えば運輸省、それから農林省、建設省、殊に建設省、それから農林省はここに監察官といいますか、会計官といいますか、非常に本局において人員が少い。建設省あたりはたしか二十名ぐらいしかいない。それから農林省も非常に少い。先ほど監察局長の説明によると、五百何名かの監察員が全国に散らばつておつて、業務上の監督をやつておる、こう言つているのですが、郵政省の監察官の配置の数、それから監察官の活動状…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 今出席しているのは郵務、監察、経理だけですか、政府委員は。