山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 これは今日ここで出席している郵政省の政府委員だけではちよつと或いは回答できないかと思いますが、経理局長もおられるから聞くのですが、どうも郵政省の発行する切手ですね。これはまあ外人一人にとどまらず、数人から聞いておるが、日本の郵政省ぐらい切手を濫発といいますか、いろいろなものを発行する国はない。これは私は戦後だけでも五回行つておりますが、日本ぐらい切手がぐるぐる変る国はない。イギリスはエリザベス女王が即位されて変りましたけれ…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 これは逓信事業が日本に開始されて八、九十年、九十年になると了解しておりますが、御承知のように、殊にヨーロツパは、郵便切手というものに対しては一種の伝統があるわけです。こういう逓信業務については、殊に無線なんかの発達しない前は、郵便が非常な社会生活、個人生活、家庭生活に或る一つの、何といいますか、人の生活の一つの大きなエレメントをなしておるという意味で、切手というものに対する、さつき申したように、殊にアメリカにしても、ソ連の…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 九百六号に指摘されておる郵便専用自動車請負契約において車種の指定を誤まつたもの、会計検査院は北海道郵便逓送会社ですか、二十六年度は郵便逓送の請負をやつておる、例えば日本郵便逓送とか或いはその他三社がやつておるのですが、そのほうは全然検査をおやりになつていないのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 日本郵便逓送会社が逓送事業においてかなりの数を占めるような輸送をやつておるわけですが、二十七年度は会計検査院としては郵便逓送会社の会計検査は全然おやりにならなかつたのですか。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 委員長にお願いしますが、日本郵便逓送会社の件は後日独立して御審査願うような予定になつておると言いますか、一応会社当局の資料は我々受取つてはおるわけですが、今の会計検査院の二十七年度の検査をした郵政省に出したと同じようなものなら、なお更よろしいけれども、若しそれが長ければ、大体の概略でもよろしうございますから、委員長のほうから、会計検査院に二十七年度の検査経過報告概要でもよろしうございますから、会計検査院のほうへ資料として御…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○山田節男君 日本郵便逓送会社の。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 この決算小委員会で補助金に関する審査をしてる途中でありまするが、私はこの際会計検査院長にこの審査に関連して若干御質問申上げたいと存じます。 大体決算委員会、殊に本小委員会が取扱つている補助金の決算に対する会計検査院の報告に基いて、いろいろ説明を聞き、又その関係当局者の責任者からいろいろ説明を聞いているわけですが、どうも我々として殊に国会における決算委員として不信といつちやおかしいですけれども、この決算に対する一つの国の行為…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 まあ院長としては今の補助金の制度の決算状況を仔細に話されましたが、もとよりこの小委員会はやはり補助金の制度の委員会でありますから、補助金ばかり審査するわけでありますが、併し、これは単に補助金ばかりでなくて、一般会計の歳出を見ましても、又例えば農林省の食管特別会計のごときは、二十六年度における決算において、不当事項として強く指摘されておるにかかわらず、二十七年度に同じ性質のものを更に又厖大な、より厖大なですね、国費を濫費する…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 この会計検査院法の第三十四条が、私は会計検査院として今院長のおつしやつたようなことをやり得る根拠の一つじやないかと思うのですが、例えば会計検査院法の第三十四条を見ましても、これは会計検査院として院長の名前において、これは私は理論的に総理大臣に対してもできるじやないかと思います。勿論各官庁の責任者に対して、院長として当然第三十四条を発動して、そうしてこれは多少の拡張解釈をしても、この法の趣旨にもとらない範囲において、終戦後に…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 この会計検査院法の第三十四条その他の監督それから積極的な是正する職務権限、これでまあ現在以上のことができないということになれば、私はこの新憲法の下においては、会計検査院というものはこれはもう天皇の直属の機関じやない。併しながらこれは国会の所属でもない。併しながら国会に会計検査院が出しまする会計検査院法による決算の報告を我々は審議するわけですが、会計検査院としたらば、そういう政治的な動きはできない。併しながらありのままの事態…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 それはもつと一口に言いますと、今日の会計検査院法に基く会計検査院、これは憲法も含めてですが、会計検査院として国会に対する関係はどうなんですか。これは政府に対して、内閣に対しては独立であり、又国会に対しても独立である、いわゆる不偏不党という立場はわかりますが、併し昔は旧憲法の下においては天皇の直属機関であつたけれども、今日ではそうではない。どこへ所属するのか。国会の附属機関でもない。その点イギリスとは違つておるように私聞いて…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 そうじやありません。それは関係なし。そうすると、具体的に言つて、二十六年度のタイ米の購入或いは二十七年度のビルマ米の購入或いは麻袋の購入に関する不当行為として指摘されておるものに対して、この検査報告に述べられておるものをもつと詳細に敷衍して、詳細な報告を求めれば、これは刑事問題に関係ないことですが、求めれば、その報告は我々は持ち得るということになるのですか、そういう意味ですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 そうすると、具体的に申しますと、この食管特別会計の中で特に我々が詳しく知りたいというようなものについては、数字的にも又事実においてもより詳細な報告を求め得るということを確認してよろしうございますか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 例えば決算の検査報告に一ページで尽してある報告を、これを事実に応じて詳細に述べれば、詳細に報告すれば、これは五枚になるか、十枚になるか、これは私は大冊の報告書でありますから、極めて簡約化してここに発表してあるものだと思いますから、我々として、部外者から見ると、どういう径路でこういうような事実が指摘し得るようになつたのか、というその資料というものが出せないかという意味でちよつと……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 それからさつきも御質問が出てちよつと回答がなかつたのですが、現行法で会計検査院が国会に協力し得るという程度と言いますか、範囲と申しますか、限界というものは院長の御見解としては、どの程度のものであるか、この点を一つはつきりして頂きたい。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 これは言うまでもなく、今日の国会は、これは国権の最高の府であつて、国会が作つた法律によつて会計検査院が動いている、若し国会が今日の会計検査院の機能を以てしては十分な財政監督ができない、権能においても、予算的にもできないということになれば、これは我々は法律を変え得るのです。院長は今法律の範囲内においてやるとおつしやつても、今日の主権在民の制度においては、これはもう国会が国権の最高の府としてやつておるわけであります。そうすれば…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 余り長くなりますから、これで一応終りたいと思いますが、最後に先ほど院長は、各官庁が会計検査院の決算の検査によつて指摘された事項は拳々服膺して、次第にこれは是正されつつある、農林省関係云々というような話がありましたが、院長としては極めて楽観的にこういう一つの不法行為が改善の過程にあるというふうに観察しているように思うのであります。少なくとも私はそういうふうに思つておらない。というのは、建設にいたしましても、職場の五%内外、農…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 それに関連して、今私はあなたのお言葉に返す意味ではないが、院長の今の楽観されたという問題ですが、これは成るほど各官庁の会計、予算執行に対する会計を一〇〇%検査されたあとの数字ならば、私はそういうことは言い得ると思う。併しあなたのお話の部下の局長、どの局長も実際の検査というものは一割内外を出ていない、それは異例があるかも知れないが、大体重大なこの歳出を行うこの官庁に対して一割内外しか調べ得ないというのが現状です。その一割の比…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第5号
○山田節男君 今の飯島委員の御発言に関連してですが、これは率直に言えば、会計検査院は雲の上にいる、それと一種の神聖化して、各官庁に十名、二十名の検査官を出して検査したものを、ここへ報告する。これが国民といつちや何だが、全般がそんなことを思つているかどうか、これは失礼な話だけれども、率直に言えば、そういうような感がないでもないわけなんです。今いろいろ意見が出たように、今日の財政監督というものは国会、天皇のためにやるのでなく、国民のためにや…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○山田節男君 次回の小委員会で、予算委員会で忙しいと思いますが保利農林大臣を短時間でもいいですから呼んでもらいたい。