P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○山田節男君 只今御指摘の八百三十九号から四十一号は、要するに災害復旧工事に名をかりて不当な処置をしていることを指摘されているわけですが、二十七年度の会計検査の報告を見まして、千五百二十号で、運輸省の工事の中で、必要のない工事を施行している。これは青森港の第三号燈浮標の災害復旧工事という問題については同じようなことが会計検査院から指摘されておるわけであります。こういつたように、今次長が非常にこんなことは繰返しません。こう言つておられるが…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○山田節男君 今おつしやる監察官ですが、これほど、国鉄のような尨大な事業を監督される運輸省として、こういつたような監査。従来のこういう監察部面において、一体予算と人員をどのくらい使つておられるのか。監察専従の公務員は何名くらい配置しているのか。大体どのくらいの予算をこの監察のために使つておられるのか。若しそこがおわかりになれば極く概略でもいいからお示し願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○山田節男君 海上保安庁は、これも一昨年来、いろいろスキヤンダルのような事件がしばしば起きて、そういつた面からも当然自主的に監察制度というものを厳重にやつているはずなんですね。僅か十一名の監察専従公務員をして過誤なき監察が十分にできるかどうか。この点を一つお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○山田節男君 これは単なる海上保安庁だけの問題でなく、運輸省自体としての事業は成るほど今日は縮小されておりますが、例えば船舶関係、海運関係、これはもういずれも非常に大きな舞台であつて、これに対する運輸省は責任官庁として十分監察しなくちやならんわけなんです。然るに今日のような造船関係においては汚職、それについての今の利子補給の問題にしても国会に取上げられておる、又検察の手を煩わしておる、こういう事態から見ても、運輸省自体がこれほど広汎な行…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○山田節男君 二十六年度の決算において、会計検査院の報告によると、約五十件の不当処置がここに挙げられておるわけです。それで会計検査院として限られた人員で以て、限られた期間に、運輸省の管轄の現場を悉く、これは一〇〇%検査し得たものでないと私は思います。それでもなお且つ五十件に近いものがここに挙げられるということは、今の会計課長の説明の事情は、これはわかるにしても、事実ここに約五十件というものが指摘されておるということについては、これはやは…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 もう一遍確認しておきたいのですが、今の説明によつて食糧麻袋株式会社の役員の中で、農林省の出身者は笹山、阪本、水川、曾我、金城、この五人だけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 ちよつと関連して。この二十六年度の七百七十四号の場合の麻袋の購入は、入札とも、それから随意契約とも書いてないのですが、これはどちらですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 政府が購入する場合に随意契約ということなら、これは少くとも会計検査院の了解がなくては、これは随意契約できないのじやないのですか。その間の事情はどうなつておりますか。随意契約を許したということは……、随意契約で購入したということまは…。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 この場合は、そうすると、この麻袋の製造会社が三社しかないから随意契約でいいのだ、併しこのことはやはり会計検査院の、一応随意契約について、例えば三社にしても、三社のみがやつたのだから、他に競争者がないということが言えるのですが、この際あらかじめ会計検査院のほうへ随意契約をするということの許可と言いますか、了解がなくてもいいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 今の農林省の随意契約の措置に対して会計検査院としてはこの二十六年度、二十七年度随意契約によつて麻袋を購入したということについての見解はどうですか、会計検査院のなんら了解なくして……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 そうしますと、例えば今年度、二十八年度の保安庁の船艇の建造の場合、この船艇の建造については、非常に造船会社が多いわけです。勢い競争があつて、当然競争入札さすべきものだと思うのでありますが、ただその船艇の特殊性からみて、今年度建造の船艇については、保安庁から会計検査院にその随意契約の了解を得て、そうして保安庁が選んだ造船所へ契約し得る、こういうような説明を聞いているんですが、この場合とそれからこの麻袋の場合と、どうしてそうい…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 今の保安庁の問題は、これは決算の年度に……、今我々が審議しているものに直接関係はありませんが、過日保安庁の増原次長からそのことを聞いて、そうして随意契約を、こういう船艇の建造という特殊性に鑑みて、行く行くは会計法の改正と申しますか、改訂に関して、保安庁関係のものについては、むしろ法の修正か単独立法か作つてもらわなければ、随意契約というものは、今日の会計法では許されんのだ、従つてこれは会計検査院のほうに了解を求めて、止むを得…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 先ほど麻袋の購入について二十六年度の七百七十四号、それから二十七年度の千五百一号についての会計検査院としての見解を述べられて、それに対して農林省食糧庁から、これに対する説明があつたわけでありますが、その農林省のほうの回答の中に――これは二十七年度ですか、二百万枚買つてその代金を僅か二カ月の間に支払つたと、衆議院においてはこれは神業に近いというようなことを言われたというのですが、これに対する食糧庁の説明はないわけなんです、な…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 このことが行われた当時の所管大臣、それから事務次官、食糧庁長官の氏名をお知らせ願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 この二十七年度の会計検査院決算報告を見ますと、先ほど検査院の小峰局長も説明されておられるし、ここに又報告書にも二百八十七頁に明記してあるのですが、会計検査院の調査によると、二十六年の八月に買つた三百万枚の麻袋、それから二十七年の十二月に買つた五百万枚、合計八百万枚というものは、二十八年の十月末になつても全然使用せずに政府倉庫と営業倉庫に保管してあつたという事実が述べられておるのですが、先ほどの食糧長官の説明ではどうも会計検…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 これは食糧庁として、大体この麻袋の生命と言いますか、使い得る期間というか、度数というか、固よりこれは荷を積み下しする条件、回数、それから輸送する方法等によつていろいろと違うと思いますが、大体食糧庁として、これだけの多数の麻袋を取扱うのですから、麻袋の生命というものを一体どのくらいに見積つておるのか、それから毎年度、例えば三百万枚の麻袋が現在使用されているとして、その中の何%かはその年度内においてのものは次に使えない、使用に…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 この会計検査院の報告書を見ても、昨年の十月末にこれだけの麻袋の在庫品があつたわけですが、昨年の六月、七月、それから九月初めの台風十三号と、こういう異常な水害があつたわけですが、こういつた場合に、農林省として、いわゆる普通の麦俵の供給が足りなくて、麻袋をも使用せざるを得ん、こういうような昨年の本院の水害対策特別委員会で話が出たのですが、昨年の六月、七月、それから九月の水害に対しては、小麦、大麦、米に使うために用意してある麻袋…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 今のに関連して、今の小峰局長のお話だと、この八十四円で売つて九千五百万円の利益、利益と言いますか、調整納付金に若し立てるほどの金額が出たつて、今度は七十八円で売ると、その六カ月後においては、九千五百万のうちで五百万ばかり金が削つてあるというようなことをさつき聞いたのですが、ちよつと通念上聞いて考えて、八十四円の場合には九千五百万円の利益が出て来て、僅か六円下げて……、そうすると、九千五百万円プラス五百万と、一億円、そういう…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/26

第19回 参議院 決算委員会 第9号

○山田節男君 東畑次官と、それから食糧庁の長官がおられるから、これはお二かたの御意見を聞くのですが、第一に先ほど二十六年、二十七年に麻袋購入について、こういう会計検査院から批難にあげられたようなことをされて、非常に常識的に遺憾に堪えない。勿論二十八年度においては、二十六年、二十七年の麻袋購入費でこれほどのストックがあるから、二十八年度には予算に計上しない。従つてこの麻袋の購入に関する批難事項は絶対にあり得ない。二十八年度は購入しないから…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 これは今港湾局管理課長、それから会計検査院の第三局長、両方の立場からいろいろ御意見を聞いたのですが、二十六年度が然り、二十七年度の会計検査院の決算の検査報告を見ても、やはりこの補助金に関する不当事実と言いますか、減つていない、で先ほど管理課長がいろいろ言つておられましたが、昨年ですね、二十八年度の六月七月に非常な風水害が西日本、近畿、その他の地方にもあつたのでありますが、昨年のように非常な、殊に港湾に関して災害がひどかつた…