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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 中央の十一名だけで港湾局にはそういう係りがいないのですか、監督検査に当るものは……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 これは小峰第三局長にお伺いしますが、二十六年度において港湾関係の九百五十八カ所調べられておるということなんですが、これについて何人くらいお使になつておられますか、検査に。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 運輸省全体で二十五名ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 会計検査院の小峰局長にお伺いいたしますが、私はあなたの読まれたアメリカの会計検査制度というのはまだ拝見しておりませんが、アメリカでは建設事業でも運輸事業でも相当多いわけでありますが、こういつたようなだらしのない不当な国民に損害を与えるようなケースを防止する意味で、何か我々に参考になるような、今会計検査院のほうではでき得ない何か特別な特異なものがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 英国の場合は、この国の予算を見ますと、公共土木事業、公共事業と言いますか、公共土木事業、パブリツク・ワークという予算の項目が相当な金額を占めておるわけです。それからこれは日本にはそういうものがないかも知れませんが、やはり公共土木事業費というものが連邦の政府の予算の中にはあるだろうと思います。そういつたような非常に国庫の多額な金を使うという、各国もこれはやつておるのですから、こういう公共土木事業に対する金というもの、所管省の…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 今の建設省の防災課長の話に関連してですが、ソ連それから中共、こういつたような共産主義国家は相当建設事業を大仕掛にやり、而も事業所の数が相当数あるのではないか、少なくともソ連とか、或いは中共の建設事業、まあ公共土木事業、こういうようなものは日本の現行制度に比べてどういうような違いがあるか、それから非常に能率のあるやり方をしているのじやないかという、我々がまあ外部から見ての想像なんですが、そういう点、特に建設省としてこの公共土…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 これはまあ共産主義諸国の建設上に関しての調査研究がないということでありますが、これでまあ質問はこれ以上できないわけですが、極く抽象的に言つて、日本は吉田政府かこれは五カ年間に亘つてやつておるんですが、これは私は決して政治的な問題で言うのじやないが、今の吉田政府のやつておるような自由主義経済、これは個人主義、資本主義というような政治イデオロギーで今日まで成立しておるわけです。で、それに今日のような造船の汚職だとか或いは保全経…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/23

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○山田節男君 私はあなたの思想テストをしているんではないけれども、我々が知つておる範囲でも、例えば代議士或いは県会議員、市町村議員というものが、この建設事業、土木事業というものを、非常に彼らの、例えば選挙の投票を集める、或いは利権のために使う、これは私らが知つておる範囲でも相当の数に上る。これはことごとく我々の知つておるのは建設省関係のものがそこに活用されているわけですね。こういう事態を見ると、これが日本の実情で、中央政治の堕落しておる…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 ちよつと関連して。その前に、人文科学関係の図書というのは、入札する場合に、これこれの本を買うというリストがあれば、各書籍については定価があるわけです。これはアメリカで言えば、卸売と、それから卸売から小売に行くのと、コミツシヨンがあるわけですね。殊にアメリカの場合はマージンが大きくて、例えば今年の三月に第一版が出て、九月に第二版が出れば、第一版はもう殆んど古本屋へ行つて買うのと同じである。例えば一九五四年版にしても、殊にアメ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 これは非常におかしいのです。イギリスで有名な話になつておるが、高さ九フィート、幅十六フィートの本棚のはまるような、例えば政治問題に関する本を一つ探してくれ、こういう仕方で注文をするものがあるというので、イギリスでも笑話になつておる。人文科学の本なら何でも二十万ドル買えばいい、アメリカで買えば、これはもう先ほど申上げたように、同じ年度でも初版と第二版とでは、初版は半額以下で買える。その辺は私はどうも役所のやり方というか、いわ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 ですからこういう極東貿易会社或いは丸善書籍株式会社、こういつたようなところで、人文関係の二十万ドル、こういうやり方をすれば、巧く立廻れば十万ドルかければ二十万ドルの本が買えるわけですから、その時代が幾らGHQの示唆があつたとは言え、日本政府としては、この実質を知らないのです。ですから先ほど申上げたように、初版と第二版というものでは、初版は半分だというのが実情です。メーカーのほうに行けば、もう今月の初めに出た相場が五ドルのも…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 そうすると、今のお話だと、要するに競争入札ということは、本は大体定価がきまつておる。つまり手数料での競争入札を、手数料の価格において競争入札だということで、二十万ドル全体が人文科学の図書を集める上においての値段ではなかつたのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 会計検査院にちよつと尋ねますが、通産省は非常に広範囲に亘つて、而も物を取扱う局課が多いわけです。二十六年度の不当事項を見ますと、ここに列挙されている四件しかない。それから二十七年度の通産省の不正事項を見ると八件あるわけです。会計検査院として、例えば地方の通商産業局、これは全国にも何カ所かあるわけです。それから研究所、それから助成金を出しておる商社、工業会社、こういうようなものがあるわけですが、例えば二十六年度において四件の…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 この二十六年度と二十七年度で、会計検査院で調べられた事業場、或いは官庁、例えば五百か千か、そういう数は今概略もわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 それは例えば会計検査院が建設省の公共事業関係については全国において約十万の現場があつて、そのうちの六%しかやつてない。農林省関係ではやはり検査をすべき場所の一一%しか検査し得ない。こういうふうで通産省が大体今の会計検査院の乏しい陣容で、通産省で会計検査院の調べなければならん個所について、大体何%、一〇%とか一五%とか二〇%とか、そのくらいのことはわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/19

第19回 参議院 決算委員会 第7号

○山田節男君 三〇%以下。これは企業局長、通産省の企業局長ではおわかりにならんかも知れませんが、二十六年度、七年度は、二十六年度くらいでいいですが、曾つて繊維局長がやつたようなこともありますが、殊に物資統制の時代はそういう検査が非常に多かつたんですが、二十六年度以降通産省の中央、地方を通じて、そういつたようなこともありますが、殊に物質統制の時代はそういう検査が非常に多かつたんですが、二六年度以降通産省の中央、地方を通じて、そういつたよう…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 小峰第三局長にちよつと質問するのですが、只今の農林、建設、運輸、この二十六年度並びに二十七年度のいろいろ検査された結果を述べられたのですが、これは我々が大体予想しておつた以上に乱脈を極めております。まあ一事が万事であつて、これを押して行けば、政府の各省の行政部門に亙る支出というものが、如何に無駄なことが多いかということがわかるのであります。 そこで会計検査院として、こういつたような批難事項が殖えないように、これはまあ先ず第…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 まあ我々国会で通過させる毎年度の予算の中で、非常なパーセンテージを含んでおる千数百億に及ぶ公共事業が、大体常識として多額な、公共事業費の二割はこれはどこかへ消えてしまつて仕事にならないのだというのが、今日の常識のようになつております。今小峰局長の例を聞くと、もう三分の一しか実際工事になつていないということを述べられたと思うのでありますが、これは勿論日本の国民全体の一つの道義観念ということに、勿論これはよるのでありますが、今…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 最後に、この今の各省の政府委員が来て不当事項、不当経理、或いは批難事項に対して、申訳ございません、遺憾でありますということ言うて、これこれの処置をいたしました、免職ということもありますが、非常に厳重に注意しますとか、或いは注意をいたしましたとかいうようなことは、これは私詳しく知りませんが、公務員の何か服務紀律か何かに、或いは公務員法の中に会計上不当な行いをした者に対しての何か処罰的なものがあるのですか。それともこれは、今あ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 それに関連して、今の小峰局長のおつしやることからいうと、決算委員会に各政府委員が来て、この事項についての責任者はかように処罰しますという公務員法できまつている免職、減給、戒告或いはここでは厳重に注意するというようなことを言つているのですが、このことは各省が主観的にそういうことを査定しているのか。若しこれが例えば減給であるとか或いは戒告であるとか、戒告したと、こういう各関係省が査定をして処罰をした場合に、会計検査院が見られて…