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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 いや、二十七年度ならば完全にありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 昭和二十八年度も、例えば九月までとか、或いは十二月までというようなものがまとまれば、まとまるだけのものを一つ御提出願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/12

第19回 参議院 決算委員会 第5号

○山田節男君 先ほどここへ新聞記者が二人ばかり来まして、今理事会で何をやつているのだ、結論はどうなりそうだという質問を受けたわけなんです。これはまあ新聞記者として、当然今日の決算委員会で今議案になつているものについてどういう態度を決するか、これはもう新聞記者も非常に注意しておるわけであります。で、今の理事会の申合せをそこに文書として読まれたわけですが、併しその文理解釈としても、精神解釈としても、これは如何ようにも解釈できる。悪く解釈すれ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○山田節男君 この七百八十九号の旭川営林局管内の奥士別の営林署、この問題とちよつと離れますが、上川から層雲峡のほうへ行くところに林野関係の軽便鉄道が敷かれておりますね、そうして同時にあれは層雲峡へ行くバスが通るかなりの道があるわけです。私一昨年北海道へ行つたときに、立派なトラツクで以て木材を運んで来る。もう殆んど材木の運搬はトラツクに依存して、軽便鉄道は全然使用していない。私どもちよつと見ても、週に一回ぐらいは通るか知らんけれども、全然…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○山田節男君 この他にもああいつたような例があるかどうかということですね。それからあれだけの距離のものに軌道を設けるということは、相当これは金がかかつているに違いないと思うのですが、こういつたようなことは国有林野事業特別会計としては国有林野事業特別会計上の資産として登録してあるが、恐らく償却なんかしていないと思うのですが、今おつしやるようにこの軌道をトラック道に改造するとか、そういつた場合の会計的な処置はどういうふうにしておられるか、こ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○山田節男君 この層雲峡の場合ですが、なるほど今おつしやるように、もう層雲峡の最も景勝地は、これは木材の伐採をやらないというので、更に奥地にずつと発展して、私名前を忘れましたが、トンネルがあつて、その向うに営林署があつて、その奥を伐採している。ごういつたように新らしく、而もこの道路は聞くところによると将来バスも通り一つの幹線的道路になる。それからあのトンネル、そういうものに相当金がかかつていると思う。これは主たる目的は、今日においては林…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○山田節男君 今、私の質問しようと思つたことを林野庁長官から部分的に回答があつたのですが、まあ昨年の六月、七月の西日本、近畿の風水害、それから次いで九月の第十三号台風で非常な流失家屋があり、又橋梁等の流失もあつたので必ず木材が暴騰するというので、本院水害対策特別委員会におきましては、当時保利農林大臣を呼んで、建設大臣を呼んで、現に我々北九州へ行きましたら木材がどんどん上りつつある、この際もう現在の民有林は非常に食い尽されて若木が多い。こ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○山田節男君 それでは今のような意味で国民の誤解ということもあるが、理解を深める意味においても、林野庁として昨年の風水害に対してどれだけの寄与をしたということを一つ数字的に資料を御提示を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 農林省は建設省と共に政府の部内では、最も予算的に言つて、相当建設関係の金を使い、又資材を使用するのですが、こういつたような不当な支出が行われないために、従来も相当な力を入れておられたということは認められておるわけです。これは単に農林省だけでなく、他の官庁におきましても、殊に終戦後非常に批難事項が多いと思う次第です。一方においては戦後における一般の風潮かとも思いますが、何といいますか非常にモラル・スタンダードが下つているから…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 それはおつしやるように、結局は人の問題に帰するのですが、併しもうこれほど多数の公務員を使つておられるので、これがひとしく道義の程度が高いということは到底望めないことでありますから、機構的にできないようにする。これは極く簡単に一例を申上げると、私なんか非常に感心しておることは、例えば呉の英連邦軍と文書の往復をする場合に、その封書に、エンヴイローブに、若しこれを私用に使つた場合には何とかの規則によつて処罰すると書いてある。同時…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 質疑もありますけれども、この間梶井総裁が欧米をお廻りになつて、御報告を受けるというような、御報告を受けるというよりか、お話を聞くというふうに了解しておるのですが、それは又別におやりになるのですか。若し梶井総裁が準備していらつしやらなければ、今言われたように議事進行をして頂きます。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは私は素人ですから質問するのですが、今梶井総裁のおつしやるお話によると、大体今日の世界の電話はクロスバー・システムに移行しつつある、こういうように私は伺つたのですが、日本でこれは現在ステツプ・バイ・ステツプ・システムをこのクロスバーに移行する場合に、そういう構想を持つておられるものとして、実際的に例えば内地のクロスバー・システムを始める場合に、技術的にはどういうようにしたらできるか。これは例えば、我々もアメリカに行つて…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 今の総裁のおつしやつたことは、上州の高崎でお始めになる。殆んど全部ステツプ・バイ・ステツプであるところヘクロスバー・システムを入れておやりになつて、例えば本州の中央にそういうことをお始めになつて、それで次第に自動交換からクロスバーに改めるのですか。技術的に、先ほど申上げたように、島なら島、四国なら四国を一つのクロスバーに換えて見て、そうしてそういう地域的にやつたほうが非常に有利であり、経済的だというようなことを聞いておるの…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 ケロツグ会社のヴアンザント氏が日本電話制度改革四点の一つとして申したように記憶いたします。 それからもう一つ、さつきコアクシアル・ケーブルとマイクロ・ウエーブの問題の比較があつたのですが、今梶井総裁のおつしやることでは、マイクロウエーブはラジオ、テレビジヨンの中継を専門にしている、電話は十分自信を持つて使える程度にないというように私は理解したのですが、日本のように、私の理解するところによると、まだコアクシアル・ケーブルは静…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 これは日本のこういう極めて細長い、而も狭い、又島で構成されておる国柄として、むしろこのマイクロ・ウエーブ、これは現在よりももつと進歩するという前提の下に今こういうことを言うのですが、非常に日進月歩ですから、マイクロ・ウエーブというものも、今おつしやつたような欠陥は、いろいろな方面からここにハンデイキヤツプがなくなつて来ればやはりマイクロ・ウエーブというものが、将来そういつたようなものますます完全に、少くとも日本の地勢から言…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 最初に質問しました事項に関連するのですが、日本でステツプ・バイ・ステツプ・システムに対してクロスバー・システムを採用する。そうするとクロスバー・システムとステツプ・バイステツプ・シテムの何といいますか、連結と申しますか、この技術は私は何ら困難のないように聞いているのですが、これは間違つておつたら新谷君に訂正してもらいたいのですが、例えばロサンゼルスの市内はステツプ・バイ・ステツプ・システムでやつておる。その郊外のサンタモニ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/05

第19回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 総裁はヨーロツパ、アメリカ、デンマークの公社の作業の経営を御覚になつたそうですね。少くともアメリカでやつておる電話会社の加入者に対する何といいますか、パブリツク・リレーシヨンですね、サービスとして、これは私ヨーロツパは知りませんからお尋ねするのですが、アメリカで我々の得た印象は、非常に各電話会社が大小を問わず、加入者に対するサービスを重要な一環として、コンマーシヤル・デパートメント、或いは、アドミニストレーシヨン・デパート…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 これは大臣今日余り準備をしていらつしやらんというのですが、併しまあ大体実際上交渉願つた点で御報告願える点を御説明願えればいいと思うので、第一に電電公社の、ここにも大臣の説明に書いてあるように、今年度の超均衡予算で以て非常な圧縮予算を出した。従つて電電公社が昨年、一昨年ですか創設する場合に第一回の五カ年計画を持つておるわけです。これを見ると多少外国資金の借入等から非常な制約を受けまして内部資金も入るというように御報告になつて…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 昨日大蔵大臣、それから通産大臣だの、総理大臣もそうですが、吉田内閣の施政演説の内容の一貫していることは超均衡予算であつて、補正予算もこれはもう行わないというこれは固い決意のほどが窮われます。これは一般の産業殊に中小産業もこれは困るということはこれはもう必至なんですが、こういつたような国家的な公共事業に対して、例えばこの電信電話公社の事業であるとか、或いは電源であるとか、或いは国鉄というようなものが相当圧縮されるんじやないか…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 この二十九年度の公社の予算の大臣の説明を聞くと、相当これは増収を見込まれておるわけですが、勿論これは私は極めて、何といいますか、最低のこれは計上された数字だろうと思うのですが、実際はこれはもつと殖えるのじやないか。これは私の予想ですけれども、そういうふうになつて来れば勿論建設勘定に廻るわけですから、そういう意味においては、これは窮屈さが緩和されると思うのですが、政府としては如何に緊縮予算であるからこの財政投資を非常に引締め…