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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 最後にこの電電公社の五カ年計画というものが我々の手許に来たのを見ても、再三変更されておるわけです。それでいわゆる最後案であつたか第三次案であつたかこれはちよつと記憶しませんが、電電公社の出した五カ年計画の中に、例えば初年度において、確かに二百億円くらいの外資導入ということをもくろんだ計画があつたように思うのです。それでこの政府がこういう緊縮財政をやるという固い決定をすれば、公債の増加ということもおのずから制限を加えるのは当…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 外資導入ということは、これは私は公社のかたに聞かなければわかりませんが、大体外資導入ということになれば、いろんな、施設とか技術、こういう形で入つて来るのじやないかと思います。併し日本としても相当この方面の技術は発達しておる。戦争中の空白時代の技術的のギヤツプというものを年々回復しつつあるということになれば、これは私は外資導入という、そういう形における外資導入というものは公社自体の一つの義務であると思う。国として制限を持たな…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 関連して……。今の久保君の質問ですね、これは私は非常に重要だと思います。それでこれは電電公社の総裁の説明がありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 ですから大臣に対する質問が終つたら、今のような久保君の御質問に関連して、公社の総裁のほうから説明をお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 今の左藤委員長の質問をこれをもつと簡単に具体的に言えば、成るほど今日の放送法においてはこれはプログラムの編成は自由である、そうして新聞も含めてプレス・コードでお互いに自粛し合つてやればいいわけです。ところがこうしてもう商業放送が相当競争激甚になつて来る、スポンサーも強度の広告を要求するということになると、そのスポンサーの広告する内容、性質、それから広告の行き方、いわゆるエクセツシヴ・アドヴアタイズメント、過度な広告、それに…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 これは通産大臣にむしろ言うべきではないかと思いますが、併しテレビジヨン受信機の課税問題について、大臣として特に私考慮に入れてもらいたいということは、とにかく最もこのテレビジヨン産業、工業といいますか、これは基本的に或る程度技術、レベルに発達しないと、部分品にしても質がよくならないと、それに応用したレーダーとか、或いはロランとか、今日の軍用の飛行機とか、大砲にしても、すべてテレビジヨンの応用なんです。と同時に、何といいますか…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 もう一つ、資料ですがね、これは電波監理局にお願いしますが、この電波の周波数の割当ですね、このバンドのいろいろな割当があるでしよう。三年ほど前に一回したことがあるのですが、現在こうしてどんどん殖えて参りますね。すればもう三年前と今日では、周波数バンドの割当というものも、例えば工業用テレビジヨンも新らしくできるということになると、いろいろそういうバンドが、アロケーシヨンというものについても新規な立場からお考えになつているのじや…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 私の申上げることは、そのアトランテイツク・シテイの条約で割当てられた周波数バンドというものを、国内的にこれは将来、保安隊が相当現に使いつつある、ますます殖えるだろうと思います。そうすれば国内周波数バンドのアロケーシヨンというものは、やはり需要というものは、例えば軍が使う、軍と言つちやおかしいが、今の保安隊が使う。陸海空軍が使うわけです。それから政府が使う。それから民間に許すと、大体それはアロケーシヨンは国内的には又アトラン…

日本社会党(第二控室・右)1954/01/28

第19回 参議院 電気通信委員会 第3号

○山田節男君 もう一つ、その現在の周波数のバンドと、それからこれはもう周波数のバンドが尽きてしまつてなくなる、いずれは窮屈になつて来ることは事実なんです。そうすると現在のVHFですか、UHFというものは日本で使つてないように思うのですが、今度新らしく日本で使つてない部面のUHFの周波数のバンドというものも考えておられるのかどうか、そういうものを、現在一ぱいになつてしまえばUHFの周波数バンドというものも将来考えておられるかというようなこ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 テレビジヨンを含めたエレクトロニツクス工業の対策要綱の中に、先ほど説明があつたように、日本は非常に技術、資材等において遅れており不便である、それで当面の問題としては、やはり特許の問題、パテントの問題が一番重要じやないかと思う。で、先ほどの説明によると、パテントについて、外資審議会において、その審議によつてパテントの購入といいますか、きめるということになつているんですが、これは一昨年、RCA、ウエステイング・ハウス、その他電…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 僕の質問しておる点は、何も政府のプールで、パテントを政府の金で買つて民間に分け与えるという意味ではなくて、非常に数多いパテントであり、それが而もどんどん殖えて行く、これを一民間会社が各自随意契約でやつておつたならば、今日におきましても各会社が非常な競争をして、例えばRCAの或る一つのパテントを、三つも四つも五つも同じようなパテントを企業者が取つて、而も競争をしている。これは私はアメリカのそういうパテントの保有者にとつても非…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 折角非常に努力されて非常にいい要綱だと思うのです。大体にプリンシプルにおいてはいいが、併し今のように実際問題として現実の問題として最も効果的に行かないと、如何に立派な要綱であつても、業者側の要求が率直にこれが容れられないということでは、本当にこういう工業で、特殊の工業であるがために時間という問題がある、外資という問題があるということがありますから、政府はいろいろな措置があるが、殊にパテントは遺憾ながら将来も外貨に依存すると…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 今の委員長の御意見ですが、これは何ですが、大体外国の状況報告を主題にして報告がございましたが、これはテレビの問題も若干聞きたいこともありますが、外国の報告の中で私一、二質問かある。私も実はほかの会合で遅刻して来たのですが、来年早々、休会中でも委員会をおやりになる意向があるかどうか。通常国会再開前にやはり今おつしやつたような問題をやらなければいかん。衆議院はやつておるが、こつちでは全然タッチしていないのですね。それらを勘案し…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 その当面の問題として、東京で出力五十キロワット、周波数千三百十かですね、これに対して出願者が五社があるやに伺つたのですが、この申請者が或いは敷地を買い、スタジオを建設するとか、いろいろなことでお互に無駄な競争をしているのですね。これはいずれ長谷電波監理局長が帰国されてから、この問題は早急に解決されるだろうということを申請者の諸君は期待しているわけなんです。この一つの割当の周波数に対する五社の競願を、これをどう処理するか。御…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 そうすると電波監理審議会でもまだ審議が開始されていないということになれば、結局結論は、今長谷局長が言われたように、この一つの周波数に対する三社乃至四社の競願というものは、その出願者がお互いの協議によつて自主的にまとめるということを期待して、政府としては積極的にこれをどういうふうにまとめるということはもう全然タッチしていない、こういう御趣旨ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 これは郵政大臣も、この問題について新聞に報ずる限りにおいては、まあ何らかの意思表示があつたというふうに聞いておるのですが、私どもの憂うるのは昨夏のこのテレビジヨン免許の問題で、電波監理委員会の決定が、これは何といつても不明朗な決定をしておる。今回これをまあ電波監理委員会が廃止されて、電波監理審議会が主管の郵政の諮問機関として設けられた。その上に郵政大臣があるという機構の上において、三つも四つもこういう出願者が一つの周波数に…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 それではこの問題に関連して先ほど局長の御説明があつたように大阪、京都にテレビジヨンの出願があるわけです。これはラジオについてもそうですが、今日では各県に必ず一つは民間ラジオ放送局があつて、ローカル放送をやつている。而も一キロ、或いは五百ワット、或いは三キロというような極めて出力の弱いものができておるのですが、併しこの状態は日を経るにつれて必ずこれは全国のネット・ワークで連絡したいという、すでに民間放送の諸君も地方へ行つて見…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 今の左藤委員長の御質問ですが、これは結局法律があつて、あるということのためにそういうことを聞くので、非常に大きな問題です。これは要するに問題は吉田政治というか、日本の政治の、放送に対する一つの政策がないからこういうことになるのでありまして、この点は我々が行政府、日本政府を責める前に、我々国会みずからを責めなくちやならない。 で、もう一つ私はこれに関連して聞きたいことは、先ほども左藤委員長が指摘された点で、これは私たちが左藤…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 そういうふうなことが法律では如何ともしがたいから止むを得ないということではいけない。それからもう一つ考えなくてはならんことは、民間の一年間の経緯を聞いたら、プログラムの今度は七〇%乃至八五%、或いは九〇%まではそこの放送局で編成したものではない。まあ編成はしますけれども、内容はラジオ東京なりNCBのテープ・レコードのコピーをもらつて、それでそれにプラスアメリカから無償で提供されるヴオイス・オヴ・アメリカのフイルム、テープ・…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 今日は納めの委員会だろうからもう一つ、靱副総裁お見えになつておりますからちよつとお伺いしたいのですけれども、すでに問題になつておるマイクロ・ウエーブの問題ですが、この問題は電電公社、それからNHK、それから問題になつておるNTVのこの三社に非常な関係のある問題ですが、これは昨年開局したときに、佐藤大臣がおられたときマイクロ・ウェーブの話をしたときに、すでに正力氏はテレビ放送網会社を作るときにマイクロ・ウエーブの建設というこ…