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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 この正力氏は、日本の電電公社にしても、勿論他の会社にしても、全国のマイクロ・ウェーブの幹線を作るだけでも厖大な金が要る、それから技術の点においても難点がある、自分が幸いアメリカのほうでそういう了解も得られるから、金も借り技術も導入して、資材も導入して早くこれを一つ建設して、そうして電電公社にこれを貸し与えて電話にお使いなさい、電信にお使いなさい、或いはラジオにお使いなさい、テレビジヨンにもお使いなさい、こういう態度をとつて…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/12

第19回 参議院 電気通信委員会 第2号

○山田節男君 もう一つお聞きいたしますが、正力氏が今の計画を持たれて、それを実行したい、何か電電公社にこのマイクロ・ウエーブを貸したい、貸して上げましようという申入れがあつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 電気通信委員会 第4号

○山田節男君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今の小林委員の修正動議に賛成するものであります。 その理由は、そもそも公共企業体等労働関係法を昭和二十三年第三国会におきまして制定いたしまして根本の趣旨は、公共企業体の本質に鑑みまして、即ちこの公共企業体の事業は国民の経済の福祉に重大な関係を持つておりまするが故に、公共企業体の従業員の労働条件によつて起りまする苦情並びに紛争に対しましては、できるだけ平和的に、友好的にこれを調整す…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 さつきの小林委員の質問に関連して、国鉄の副総裁にお尋ねするのですが、さつき副総裁の説明によると、東京の鉄道監理局ですか、総管理人の欠員があつたためにこれを契機に人事異動をしたというようなことを言われましたが、我々参議院から見れば、鉄道会館のほうはなぜ加賀山君がやめた、なぜ立花君がやめた、殆んど期を同じくしてやつておるのです。そういうことを見れば、衆議院でああいうことをされたためにとにかく人事の異動をやつた、若し実際国鉄が責…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 それは今の御発言ですかね、大体ここへ今日来ている以上は、三十分や一時間の時間は作つて来てもらつておるに違いないのです。我々は先ほど小林委員も言われたように、この民衆駅の問題、或いは鉄道会館についてはまだ審議は済んでいないのです。今日こうして局長、それから副総裁がわざわざ来てもらつたということは、若干の時間の余裕がなければ質問はやれないわけです。給与の問題勿論重要ですが、私はですからそういう今の御発言のようなことを邪魔しよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 そうすると、時間はどのくらいになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 今の副総裁に御質問申上げた点で、最後に今のような形の民衆駅というのを将来ますます増加する方針なのかどうか。 それからこの際もう一つ附加えますが、一体我々が見た民衆駅と称するものの契約内容は非常に何と言いますか、日本語で言うとどうなるのか、ヘトロジーニアス即ち内容がそれぞれ違うんです。何か一つの標準方式というものを作つてやるべきじやないか。然るに場当りで以て、それはいろいろな事情はわかりますが、併しああいつたように民衆駅が三…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 若しこの民衆駅に対しての一つの標準方式と申しますか、モデル的なものを作つて、そうして将来それに標準化して行くというような場合に、これは一国有鉄道の営業規則を改正するとか、そういうようなことでやるのですか、或いはこういう民間の資本或いは不動産というものに関連して今のままで行けば関連性を持つておるわけですが、それに対して国有鉄道公社の規則でこれを処理し得ると思うか、或いは国有鉄道公社法の一部改正或いは補則等によつてやるのか、こ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 これは日本国有公社法を作る場合に、私もこれはいろいろ審議に参加しましたが、根本の問題として公社、これは例えばアメリカのTVA、テネシー・ヴアレー・オーソリテイというのと比較してみたのですが、あの国鉄の公社法を作つた場合も、これはやはりパブリック・コーポレーシヨンか、パブリック・オーソリテイかということになれば、それの扱う、管理しておる財産、或いは公社の意思によつて契約をするという場合にも、これはプライベートの契約であるとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 これで一応保留しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 弘済会の理事長がおりますから、ちよつとこの際副総裁と両方に質問したいと思います。先ず副総裁にお尋ねいたしますが、これは又抽象論になるが、とにかく私が感じますことは、停車場で汽車の発着時、殊に汽車が到着して発車する間、このくらいやかましい喧操を極めた駅は世界にない、これは何かというとラウドスピーカーもあるし、日本人の履物が下駄であるという点もあるが、一番私の感ずるのは売子の数が非常に多い、それが皆声を上げている。そして交通に…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 今の天坊副総裁は、今のようなままでやつて行くというそういう御発言ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 私の申上げておるのは、とにかく世界無比の喧噪な停車駅、お茶一つ買うのにまるで走つて右往左往して衝突するというような工合、ああいう下手なことをしないで、ちやんと固定したお茶ならばお茶というものを場所をきめて置けば、もつと秩序正しく買えるのです。ですからこれは国鉄としては乗客にサービスということを真剣に考えなくてはならん。もう少しあなた汽車に乗つてみずからいろいろ経験しないと、丁度日本の交通規則が自動車の台数が少いときにできた…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 これは甚だしつこいようですが、時間をとりますが、国鉄にはそういうふうなサービスの改善ということを考える何か専門の部課、或いは委員会、そういつたものがないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 営業局長にお尋ねしますが、その研究をしても実施しなくちや何にもならない。 もう一つ、私がこれはもう気になつてしようがないことは「つばめ」と「はと」ですね「つばめ」は例えば食堂は帝国ホテルがやつておるらしい、それから「はと」は日本食堂がやつておる。私食堂に入りまして、第一そこの出しものの料理にしても帝国ホテルと日本食堂とは全然質に非常な差がある。それからあそこの女給、ウエイトレスの行儀は帝国ホテルは何といつても行儀がいいので…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 さつきの小林委員、それから今の奥委員の質問された点で、西尾理事長に伺いたいのですが、営業部面においては二十五億の利益を得ておる、併し社会福社事業をやるために弘済会としては約一億円の赤字だというふうにおつしやつたように私聞くのですが、若しそうだとすれば、その三億円というものはこれは弘済会は法人として自主的な経営をやるでしようから、その三億円というものはどうしてそれをカバーして行くんですか。それからこれは石井経理局長にお尋ねし…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 この総裁、副総裁がまあおられませんが、少くとも営業局長、それから経理局長、施設局長、こういつたような国鉄経営の首脳部がおられるし、それから前の局長である津田、高井氏がおられるから、又西尾弘済会理事長がおられますから、特に希望をまぜて御質問するのですが、今回の鉄道会館、それから民衆駅の問題は何と言つたつて私は今日国鉄の経営に当つている諸君が非常に考えがルーズである。甚だ私どもはいろいろ事情を聞いておりますけれども、結果から言…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 佐藤施設局長は最近と言うけれども、大体めどがあるでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 そうです。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○山田節男君 先ほど八木委員がこの証券会社のオフイスを取つ払つてでも作つたらどうかという御意見があつたのです。これは私はもう国民の声だと思うのです。あそこを利用する者の声です。我々があそこへ行つての感じは徒らに立派なものを売り、飲み食いする所があつて、そうして天井は低いわ、空気は悪いわ、そこにもう二時間も三時間も突つ立つて待つておる、こういう体裁は一体何のための国鉄であるのか、何のためのサービスだ、これは誰だつて考える。ですから何はさて…