山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 今の家賃の二割という金額はどのくらいになるのですか。
第18回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 大体大ざつぱな数字は頭にあるでしよう。これは国鉄の経理局長でもいいですよ。わかつているでしよう、弘済会に……。どのくらいの家賃で、その二割がどのくらいになるのか。
第18回 参議院 決算委員会 第3号
○山田節男君 西尾理事長、大体五万円か六万円か、六十万円か百万円か、そのくらいの見当はわかるでしよう、わかりませんか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 私遅れて来て、或いは質問が重複している点があるかも知れませんが、あればその点は省略して頂きたいと思いますが、この郵便逓送会社というものは何か法的根拠があるのか。或いは単なる株式会社として発足し、そして営業を進めているのか。この点をちよつと先ずお伺いいたしたいのです。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは終戦後、殊に混乱時代において相当な役目を果したということはわかるのですが、こうした日本郵便逓送株式会社、この問題については殊に公正取引委員会ができて、独占禁止法という見地から検討もなされ、又郵政省としてもこの問題の性質上そういう観点からの考慮をした、やはり研究されたことはありますか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 そうすると、今日までその趣旨に従つてこれが運営されているということについては間違いないわけですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは、私内容をよく知らないのですが、郵便小包だけで、親書といつたものは全然逓送しないのですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 まあ袋には入つているとは言いながら、親書、或いは現金も入つているかも知れん。民間の企業体にこういうものの搬送をせしむるということが、これはまあ憲法から言えば親書の秘密その他いろいろのことがありますが、もつと法的というよりか、郵政省が扱うものを一民間会社に搬送せしむるということは、国鉄が日通に物を運ばせるというものと同じ意味に解しているというように了解していいんですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 私アメリカ、或いはカナダ、或いはアフリカ等、人口が稀薄で交通機関が極めて発達していない、殊に二十世紀の初め頃までは、アメリカでは郵便の民間企業、即ち馬車その他による交通機関に委託された例はたくさんあるわけなんです。ところがおよそ今日の欧米の諸国で、交通機関の発達した所でそういうものがあるかないか知りませんが、私は極めて少ないのじやないかと思うのです。で日本におきましても、まあこれは道路もまだ悪いし、鉄道も必ずしも全部経済道…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 そうです。主として自動車搬送を主たるものと見て御質問申上げました。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 私のお尋ねするポイントは成るほど民営でやれば非常に能率が上つておるということでありますが、官営ならば能率が上らない。いわゆる官営ならばレツド・テープになつてしまつて能率が上らない。併しこれはそういうことが現状であつてはならないのであつて、将来改善されなければならないし、私の言うのは能率的と同時にそれだけのものをやはり逓送会社にやはり歩合料、金をお上げになつておるものだと思う。そういうものをするよりも、自己経営でやれば又郵政…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 その郵政事務ということの中には、これは搬送、運搬も含まれるのでしようね。これは切手を張ることは契約である。その切手を買つて張るということは、要するに必ず郵政省に対しての一つの契約をするわけですから、そういうことになればこれは郵政自体が一つの請負者だ。それを今度まあ下請けさすということになつて来るのですね。 ですから私最初申上げたように、ものの性質、それからこれは交通の不便極まるところならいざ知らず、日本は非常に交通の便利極…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは三年前か四年前か、私は記憶がないのでありますが、非常に、郵便物、電報の遅配が激しかつたときに、例えば静岡とか、長野県、甲府、こういう方面に電報とか郵個物を搬送する何か土地の小さい会社ができた。現に速達或いは機密を要するものはそれに託すと非常に便利がよかつた。ところがこれを禁止したということを聞いた。今、日本郵便逓送会社というのは独占企業体じやない。必ずむしろ今のような、あなたのおつしやる通りであるとするならば、成るべ…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 そうしますと、まあ純然たる一つの民間企業体としての行き方をされているのだから、従つてこれは請負本位になつているのですから、飽くまでこれは請負契約に基く搬送業、いわゆる運送業としてお払いになるのであつて、郵政省から出す金は助成金的なものは一つもないわけですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 例えば運輸省でやつているのですが、船舶、この海運会社ですか、旅客及び荷物の私の会社ですね、この料金がしばしば問題になる。それは或いは物価の変動に応じて運輸省が適時これを調整するわけなんです。それと同じような工合に今日まで逓送会社への委託、つまり一つの運送に対してのその料金は、やはりその都度物価に応じて適正に調整されているのですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 この日本郵便逓送会社の少くとも昨年度の一年間或いは今年の、今年の会計年度と申しますか、経営状況はどうですか。配当しているのか。まあ今まで配当しているのか、又本年も配当し得るだけの経営内容ですね、これはどういうふうになつているのですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 現在どうですか。二十七年以降……二十六、七年ぐらいは。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは郵政省の外郭団体ということは言えないわけですが、少くとも運輸省と日通会社ぐらいの関係はある。もつと密接な関係があるのじやないかと思つております。殊にこれは統合されて以来のこの郵便逓送会社の少くとも経営の任に当る者ですね。逓信省或いは郵政省、電気通信省、まあこういつたところからの出身者で、その衝に当つている人がおりますか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 それが逓信省出身のかたですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 社長と……。