山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 その社長、常務ですね、これは私、名前も何も知りませんが、大体逓信省においてどのくらいの地位を得ておつた人ですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは極めて部分的なことになりますが、私広島県ですから、広島県の奥地を選挙その他講演等で廻つて、私常に感心しているのですが、かなりいい車を使つて山中を廻る。これはスピード、能率、安全というので非常にいいと思うのですが、一体日本郵便逓送会社としての保有している車体、自動車ですね、トラツクもあるでしようが、私の見たところではトラツクを改良したような、極めて小型な乗用車くらいのものです。非常に能率のよさそうなものを使つているので…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 最後にもう一点確認しておきますが、若しこれは各地区的にも、現存のそういう運搬する会社に対抗するわけじやありませんが、新らしい申請があつて、そのものが郵政省としての定める条件を完全に充たすようなものがあれば、これはそういうようなものに許可を与えるという可能性はあるのですか。ということは、先ほど申上げたように独占的になつてしまう。この場合飽くまでも自由競争的にやるという建前は変らないのか。或いはそうじやなくて、この逓送会社を成…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 じやもう一つ確めておきたいことは、この日本郵便逓送会社は勿論郵政省の委託されるものを優先的に運搬する義務があるように私は考えていいだろうと思うのですが、その運搬することについて、会社は郵便物だけをやつているのか、或いは二割、三割とか、若し季節的にそういうものが少い場合には、他の運搬事業をやつてもいいのか、この点はどうなつているのですか。
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 ちよつと関連して……。例えばこの日本郵便逓送株式会社の例をとつてみますと、資本金が七千五百万円で、年間十一億円余りのサービス料というものがあるわけですね。それでこういうふうに一割二分の配当をしても、これはそんなくらいのものだつたら直営にしたつてできないことはないと思います。幾ら今日の日本の官業が能率が上らんと言つたころで、こういう非常に優秀な業績を上げているものを、これを国営にすればもつとマイナスになるということはちよつと…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 今この決算委員会の専門委員の調査したところによると、この日本郵便逓送株式会社の場合で言えば、資本金が七千五百万円で、一割二分の配当ですか、これはそれだけを我我決算面だけから見ても、如何に日本の官業の能率が悪いと言つても、又それから今自動車の修理をと言われましたが、恐らくこの運輸省とか郵政省とか、こういうサービス官庁は他の事務官庁とは違つてそういうものについては私は相当訓練ができておるのじやないか。これはまあ自分で自動車を運…
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 仲裁裁定の実施に関して遺憾ながら争議に入つて、すでに三公社の一つとしての電電公社も、過日来まあ合法線上での最大限度の線を出して一つの仲裁裁定実施の圧力を加えておるわけですが、このことについては、本委員会でも一昨日も大臣を呼んでいろいろ話を聞いたのですが、大体電電の代表者が電電公社の当局、或いは郵政大臣、或いは大蔵大臣等に若し折衝して、おられれば、大蔵省に関しても大体電電公社側からやつている交渉の経過を一応一つ我々に簡明に御…
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 その電電公社との団体交渉の問題ですが、今停滞の形にあると、そうすると私さつき御質問申上げたように、この主管大臣は郵政大臣である。又その監督機関は大蔵大臣である。で、政府当局に対しての全電通としての交渉というか、そういう経過はどうなつておるのですか。
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 今までこの電通委員会として塚田大臣や電電公社の最高首脳部にもいろいろ話を聞いたのですが、こういう段階に入つて電電公社の経営者側、それから政府、郵政省、大蔵省と団体交渉の場が持てないと、で、これはまあ言われる通りのその事情だと思うのですが、組合として、少くとも公社として、殊に電電公社として、これはもう組合の諸君も知つておられるように、国鉄とか専売公社とは違つた、と言つては語弊があるが、かなり伸縮性を持つた公社法を作つている。…
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 僕の質問した理由は、もつと具体的に言えば、要するに公社と現業とはこれは本質的に違うのです。併し仲裁裁定を中心としての問題で、三公社五現業共同戦線を張つており、実際問題として今政府は、これは三公社五現業は勿論ですが、三公社のベース・アップを仲裁裁定通りにするということは、要するに公務員との睨み合せということになる。予算においても専ら公務員との均衡上非常に考えていろいろ譲歩して来年一月から実施するということになつて来ている。そ…
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 これは私まだ正確というよりは、確信を以て申上げる資料とはならないかも知れませんが、日本放送協会はやはりベース・アップの問題についていろいろ団体交渉をした。極く最近私が聞いたところによりますと、べース・アップは二十九年度からやるということにして、本年度の、即ち来年の三月末まで、この十月から来年の三月の末まで、即ち半ヶ年間これは給料の五割というものを一時金として出せと、いうことを要求して、大木給与の三割を一時金として出すことに…
第18回 参議院 電気通信委員会 第3号
○山田節男君 私は速記をつけてやる質問はそれで終ります。
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 今回の三公社その他現業の仲裁裁定の問題について、今国民の利害に非常に不満を与えておるのは、国鉄公社と電信電話公社の三割賜暇、この問題でありますが、先ほど靱副総裁は、これに対してできるだけの支障のないように努力をしておる、こうおつしやるのですが、国鉄は現にああいつたような、幹線の列車遅延その他運行不能、こういうような状態で、昨日でしたが長崎総裁は、労組がかような態度に出る以上は、公社としては実力行使に訴えなくちやならん。こう…
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 郵政大臣が来られるまでその郵政省の御答弁は保留されますか。
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 今の靱副総裁の、この紛争に対する解決について深夜に至るまで努力しておられる。この努力はいろいろ内容を持つていると私は思うのです。それで問題は、これはまあ郵政大臣に私は回答を保留しておきますが、少くとも公社の国鉄の長崎総裁が、実力行使に訴えるのも止むを得ないということを言明しておる。これは恐らく政府との了解があつてかような声明をしたものだと思う。大体仲裁制度或いは調停制度をこの公社に或いは現業に適用するということは、かような…
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 これは又関連質問として、大臣からの回答を要求いたしますが、それから又今の私の質問申上げることは、前回欠席しましたので、重複して速記に載つている事項であればこれはもう要求をしませんが、その点はこの第十七国会に仲裁裁定の問題について、公社の資金上可能であるかどうかということについて、この仲裁裁定委員会の委員長の今井君がここへ来られていろいろ証言をされたわけです。で、それによりますと、これはもう調停委員会の調停案の一万四千円とい…
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 これは前回、前々回でも、いろいろこの委員会で審議されたことも概略承わつておるのですが、もう一遍確めておきますが、この靭副総裁のおつしやつたことは、この調停委員会の調停と、それから仲裁裁定委員会の裁定を下した場合の資金上可能なりと見る、或いは経営者も資金上可能であろう、これはまあ今靱副総裁言明された通りです。その後において、例えば八月一日から料金値上げをして増収があつたとここの収支の表に現わしておられますが、それらのものを仲…
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 もう一つ、今私が質問している趣旨なり、それから点は、これはもう政府が予算上不可能であるから不承認を承認してくれということを国会に議案として出しているわけなんです。これはこの公社の関知、関知ということはないがどうもできない。これはもうおのずから自明のことであつて、その点は私は副総裁に質問しているのじやない。私のお聞きしていることは、資金上考えるということが、仲裁裁定案が下されたときの、又その後における労組、或いは経営者との交…
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 あとは郵政大臣がお見えになつて、郵政大臣の御答弁によつて質問さして頂きたいと思います。一応終ります。
第18回 参議院 電気通信委員会 第2号
○山田節男君 ちよつと速記をとめて懇談を……。