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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 今のおつしやることは、日本の会計検査院には、いわゆる司法的な処分権といいますか、そういう一つの処罰に対する査定権はない、又それを指摘し、実行せしむる権限はない、こういうようにおつしやるんですが、会計検査院として、これはただ不当な経理を摘発して、そしてこれを関係各官庁に指摘する、そしてこれを国会に報告する。これが若しも日本の、何といいますか、人心といいますか、道義心が非常に高ければ、これは私はそれでいいと思います。殊にアメリ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/16

第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○山田節男君 私それに反対いたしませんが、先ほどの飯島委員が提案されたこの試案ですか、これは私最初から小峰局長に質問して、検査官或いは院長に質問を当然すべきことを、今日小峰局長にしたわけでありますが、小委員会としては補助金に対する審査をする特別な委員会になつているわけであります。これはほんの序の品でありまして、今後会を重ねて会計検査院と同時に、各関係官庁の責任者を呼んで、補助金の運用について審査すれば、これはいろいろの事態が出て来るだろ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは政府委員は出席されるのですか。長官か或いは農林大臣……。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 質問がありますが、私はやはり食糧庁の長官が来られてから質問したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 じや説明員としての一応回答を求めて私は質問いたします。このタイに止まらず、大体多量に主食殊に米を輸入する場合の国に対しては、食糧庁は、その購入契約については、農林省食糧庁の関係の公務員が、その国へ行つていろいろ調査し、又契約に対しても監督するようになつているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 今七百七十二号で指摘されている不当事項の場合、即ちタイ国から約三十万トンの米、価格において百四十六億円という、こういう大きな購入契約をする場合に、今おつしやつたように、食糧庁から専門の検査官なり監督官というものを送つてあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 ということは、ここに書いてあるように米の購入についてタイ国政府との交渉は相互貿易株式会社外二十一社、これに全部交渉を任せたということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは常識的に考えて、殊に一国から百四十六億円有余の米を輸入するという場合に、これは二十六年度ですから、もう日本は平和条約締結後ですね、独立になつているのです。然るにそういう米の品質の検査まで日本政府側でできないということはあり得ないと思います。タイ国のそういう米の輸出関係の当局者に全部それを任して、そうしてそれを引取るというようなことは常識では考えられない。幾ら占領軍政下であつても、事輸入に関しては少くとも政府がこれを責…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 長官が見えたようですから、それでは改めて食糧庁長官に質問いたします。この七百七十二号で指摘されている賠償金請求の処置当を得ないものという件でありますが、今の説明員からの説明によると、約三十万トンの米の購入代価百四十六億円余というものの、これだけのものを購入するに際して、責任者である食糧庁としては何らこの品質の検査、或いは購入に関するいろいろな議交渉を、タイと日本との両政府間の交渉に任せ、そうして実際米を輸出する場合には、そ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 この件に関しては、米の買入れについて相互貿易株式会社ほか二十一社に、これを政府の代理として受取りについての権限を与えておるわけですが、なぜ二十一社という多数の会社にそういうものを委したか、その理由は何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 私は昨年の一月、それから今年の一月も、実はバンコツクに所用があつて行つて、約二週間ばかり滞在して、この米の問題について私いろいろ向うの農林省の説明を聞いたのですが、タイはこれは一昨々年の問題でありますが、昭和二十七年度に跨つており、更に二十八年度も購入しておるから、私質問申上げるのですが、タイについては、これは食糧庁として主食の輸入先のことはいろいろ研究しておられると思うのですが、タイにおいて、私が実地にあそこに滞在して、…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これはタイ国にとどまらず、こういう多量な米を、或いは小麦を、麦の場合もそうですが、殊に米を輸入する先々の国情、経済情勢、慣習、こういつたものは食糧庁のほうで精細に調べた資料を持つておるのかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは七百七十四号の不急の麻袋を購入したということに関連するのでありますが、少くともこれほど多量な米を輸入することになれば、麻袋、これは恐らくジュートの袋じやないかと思いますが、例えば七百七十四号に指摘してあるように、タイでこういう何百万という麻袋を調達するということは、これはタイはジュートの産出地じやありません。で、一番安く買う方法としては、これはまあカラチか、或いはカルカツタ、殊にカルカツタで買えば、これは麻袋というも…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 もう一遍確認しておきますが、この七百七十二号というような事態を繰返さないために、もう二十七年度の一月以降においては、これは単にタイ国だけでなくて、他の米を輸入する先に対して、相当食糧庁としては検査監督、こういうようなものを、そのためにも派遣して、検査監督の任に当らせておる、そういうふうに私了解するのですが、例えば今年度の予算において、多量に米を輸入した国々に対しては、おのおの専門の検査官或いは監督官を置いて、米の購入に対し…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 この七百七十二号の場合は、相互貿易株式会社ほか二十一社がタイ国政府に購入——この文章によりますと、この相互貿易株式会社ほか二十一社から総額百四十六億何ぼで買入れたタイ米二十九万トン何ぼ、こういうふうに書いてありますが、この買入行為というのは商社が政府とやつたように思えるのですが、先の説明によると、政府間でこの売買の協定をして、そうして品質なり量なりをきめたということに言われておりますが、その商社がこの問題についてタツチする…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 この場合フリー・クオータによる売買はこの件については何%くらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは私の希望になりますが、先ほど申上げたように、タイにおける輸入貿易については、これは日本とは違つた習慣といいますか、そういうものがあるわけなんであります。で、これはいきなり二月や三月そこに駐在官がいたつて、なかなかそういつたような裏面といいますか、これは私はむずかしいだろうと思います。先ほど申上げたように、現在あそこにいる八十数社の代表者が国をひとしくして言うことは、政府からの輸入ライセンスを得るためには厖大な金を使つ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 今の木下委員の質問に関連してですが、今ここに述べられている七百二十二号の中で砕米の混入率が超過しているというのは、フリー・クオータの部分ですか。それとも政府間の契約ですか。このどちらにこれはあつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは会計検査院にちちよつとお聞きしたいのですが、こういつたような、例えばここに挙げられておるタイ国の昭和二十六年度の米の輸入価格が百四十六億円余なんですね。それで今の長官の言明するところによると、これに対するコンミツシヨンが〇・〇五%これはまあ最高かも知れませんけれども、仮りに百四十六億に対し〇・〇五%にしても、七億円以上のコンミツシヨンの勘定になるわけです。そうしてこの今の砕米の混入率の超過分は、政府間の協定として買つ…

日本社会党(第二控室・右)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○山田節男君 これは先ほど私タイでの、この米の買入についての実情をお話申上げたのですが、一体例えば朝鮮の特需というものの注文にしても、或いはそうでなくて、外国から船、造船船舶の外注を受けたような場合に、この完成するまでの過程において、或いは完成後における試運転までの監督というものは、極めて厳重なものなんです。これはもう非常に厳重です。然るに日本政府として、少くとも年にもら千億以上の主食を輸入するということで、今の食糧庁長官のお話によりま…