山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 もつと具体的に説明を求めておるのであつて、それじや回答にならない、抽象的なことじや……。今みたような災害復旧に関する不当事項が非常に多い。只今会計検査院に指摘されておるああいうことは、地方に港湾局のようなものを、或る県は土木部でやるところもあるだろうし、もう少し具体的にこれこれのことがあるのだから、昨年のような異状な風水害があつた場合に、これに対する復旧工事とか改良工事が相当あるだろう。そういうものに対してただ従来のままで…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 安井説明員に対する質問はこの程度で、いずれあとの機会で伺いたいと思いますが、もう一つお聞きしたいことは、大体昨年の六月七月、それから九月ですか、台風十三号、これで二十八年度で運輸省の港湾関係の災害復旧は、この年度末までで、どのくらい使う予算になつておりますか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 二十億ですか、二十四億ですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 この五億九千万円というのは国庫負担の補助の補助金の額ですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 もう一つ、これは二十八年度に関する問題ですが、昨年の八月、九月に亘つて、参議院で六月、七月の水害並びに台風十三号の対策特別委員会がありましたが、そのときに、静岡県下でこの特別措置法によつて、まあ救済と言いますか、救済するというようなことを見越して、法律がないのに工事をした。そして我々の参議院の委員会でよく調べて見ると、我々はまだそれに関する措置法は作つていないのに、運輸省ではその措置法に便乗して、岸壁か何か、私設の鉄道の末…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 それを一つ調べておいて下さい。たしか壷井官房長が来て、委員会のときに非常に困つちやつて、そういうことを見越して工事をしているというのはけしからんということで問題になつたことがある。何か私設の鉄道の……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 それを一つよく調べてみて下さい。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 運輸省の港湾局の、何と言いますか、支局といいますか、各県にあるのが全国にどのくらいあつて、そうしてこういつたような工事に対する地方の港湾局長はどの程度な権限を持つているのですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 さつき検査院のほうで指摘があつたように、府県の土木部に委託したのは非常にうまく行つているというように私はお聞きしたように記憶するのですが、港湾局の或る所管内で、関係府県の府県知事にこれを委託する、いわゆる委託工事というものは、何かその標準があるのですか、金額において、或いは量において。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 僕のお聞きしているのは直轄工事で、その直轄工事でやるべきものを府県に委託するという、いわゆる直轄工事を県に委託するというものはないのでしようか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 この二十六年度の歳入歳出の決算についての会計検査院の報告書があるわけですが、これに対して運輸省はこれに対しての又国会に対する説明をしているわけですが、今問題になつている、例えば港湾の工事、これは災害復旧或いは改修工事、こういう場合についての国庫補助金が非常に経理の不当なものが多い。この点は先ほども運輸省としても会計検査院の指摘に対してこれは認めているわけなんです。そうしてこの二十六年度の運輸省の報告説明書を見ると、この出来…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 これは国会に対して、運輸省はこの竣工精算検定をやつて、その不足分を返納させるということを、はつきり国会に報告しておいて、そうして今聞くと、全体の総額は幾らくらいあるかよくわからん。それから、今ここに会計検査院のほうで指摘された二十六年度の国庫補助金の不当経理として挙げられたものが五十八件ある。この金額の総計が一千二百万円余あるわけですが、その半分の六百万そこそこくらいしかまだ返納さしてない。二十七年度はどうなのですか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 あなたは管理課長だから、そのほうの専門のほうでないかも知れないけれども、大体の件数と金額がわかりませんか。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 先ほどの説明によると、会計検査院が二十六年度の決算で指摘した一千七百五十件のうちで、その約半数、五五%くらいのものを調べても、これだけの不当な支出がしてあるわけですが、而もその半分くらいしかまだ返納さしてない。これは国会に対して運輸省が弁明し、確約したことを実行していない。なぜそれは返納さしていないのか。その原因がわしはわかるだろうと思うのです。 それから今言つたのは、国会に約束した通り、全体のそういう補助金の不当経理とい…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 私の今の第一の質問と、第二の質問、もう少し具体的に……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 そうすると、今のあなたの御答弁によると、出来高不足によるいわゆる国庫負担金の、国庫補助金の不当経理というものは、少くとも会計検査院がその約半分調査して、検査して挙げたうちの五十八件、それ以外には運輸省の港湾局としてはこういう出来高不足によるいわゆる国庫負担金を不当にこれを使つているという事実はほかにないのですか。全体の数を聞いているのです。あなたのほうで調べたなら……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 そうすると、あれですか。港湾局としては会計検査院で指摘されたような出来高不足経費、これを国庫負担金で結局不当にこれを支出しているということを、運輸省は実際に今それを港湾局として、運輸省として検査しているということは、これは事実ですか。その意味がわからなかつたので……、要するに今あなたとして成功認定がまだできないから、出来高不足のものがあるかどうかということはよくわからんということのようですが、すでにもう二十六年ということに…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 それはいつ頃になるか、大体二十六年度のがわかるのは。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 この二十六年度の検査で会計検査院すらがすでにこの約六割というものを調べて、そうして五十八件というものを国会に報告しておる。本局である運輸省の港湾局が、この二十九年の三月頃になつたらわかるでしようというような、そういうような漫々的なことでは、結局碌なことはしていないということになる。欧米諸国ではそんなことはありませんよ。そんなことをしていたら時効にかかつてしまう。ですから、これは一港湾局にばかり限つたことではないが、そういう…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○山田節男君 その全国七千個所にわたる事業場に対して運輸省の本局の港湾局、或いは地方の港湾局でも、そういう現場の指導監督に当る、専門に監督検査に当る人員は何名くらいおるかということ、総体で。