山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 それからもう一点、これは確認いたしたいのですが、先ほども御発言になつたように、防衛庁としては、これに対する確固とした見解の統一ができていないというのが事実だというように承わつたのですが、そういたしますと、これは我々が正力氏がテレビジヨンの免許申請について、これは御承知かどうか知りませんが、国会としましても非常に大きな問題になり、あたかも占領軍政下であり、いろいろな事情でああいうことになつたのですが、その間の経過を見まして、…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 今の左藤委員の御発言に関連して、私も重ねてお尋ねするのですが、先ほど来、いろいろお話がありましたこれはもう木村長官に実は直接伺いたい。併し、先ほど左藤委員のお述べになつたような事情で政務次官並びに次長においでを願つたのですが、殊に私ども野党の立場にあつて、従来吉田総理がああいつた非常に気ままな人で、予算委員会にも他の委員会にもお出ましにならない。併し、ああいう人でもとにかくリウマチとか扁桃腺がはれたというような口実で、何か…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 長谷電波監理局長がお見えになつておりますが、ちよつとこれに関連して御質問するのですが、突然で或いは御用意ないかも知れませんが、併し、御回答できることと思うのですが、一体、今日の電波法、それから放送法、それから放送局開設に関する根本規則ですか、これによりまして従来民間放送連盟の免許に際しまして、予備免許、本免許という二つの段階に分れている。ところがその予備免許を受ける前に放送局の敷地を選定し、購入し、又のみならず事務所、或い…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 そうしますと、予備免許前におきましてすでにそういう機械を購入し、発信、受信の設備をする。これは常識的に考えても、この放送局は出力は何キロにする、周波数は幾らにすると、大体この目安がきまれば機械を備えたり、殊に送信において出力の一キロ・ワツトから五キロ・ワツトか、或いは五キロか十キロかという政府の大体の了解がなければ、これはそういうような施設は私はでき得べきものじやないと思いますが、今の御答弁だと、予備免許までにそういう施設…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○山田節男君 そういたしますと、今の長谷局長の御見解だと、現在の電波関係、放送等では予備免許を与える前に、そういう事前の具体的なことが行われるということは、将来ますます混雑する電波の周波数の割当、そういうものから考えて、これはまあ当然私は規制すべきものだと思う。当然私はこれは法を整備しなくちやならんものだと思うのですが、これに関する見解が若し然りとすれば、やはり追つて政府はこういつた一つの何といいますか、統制といいますか、或いは従来の経…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○山田節男君 只今議題になつておりまする昭和二十七年度の一般会計歳入歳出決算、昭和二十七年度特別会計歳入歳出決算並びに昭和二十七年度政府関係機関決算報告書承認を求むる件に関しまして、私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、以下述べまする意見を付しまして賛成をいたすものであります。 先ず本決算委員会におきまして、過去半歳以上に亘りまして審議の経過並びに結果、只今委員長からの御報告もありましたが、これを総括的に申しますならば、この決算報告…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○山田節男君 先ほど東谷会計検査院長からの御説明もあり、御報告もあつて、先ほど八木委員よりもお話があつたのですが、政情がこういうような工合で、来年度の予算の査定というものもまだ実際的には始つていない。主計官程度で交渉しているようなわけですから、本決議案に基いて、会計検査院当局は、先ほど委員長の示された拡充案、内容を承わりましたが、本決算委員会としての要望はもつと切実なるものがあるということを御了承願いたい。それで更に行政監察のほうの人員…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 大丸の営業時間の問題について、通産省とそれから国鉄との見解といいますか、意見が違うように聞くのですが、この点についてどうでか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 これは今日の世界の通勢からして、いわゆるシヨツプ・クロージング・アクトといいますか、商店が、日曜は勿論ですけれども、普通のウイーク・デーでも大体六時なら六時或いは五時半に閉鎖するのが今日の世界の通勢になつております。而もああいつた中央ステーシヨンの中に、構内といいますか、ああいうデパートがあるということは、これは世界でも例のない話で、私寡聞にして他の例を知りませんが、ああいう広場の狭いところで、而も経営者としてはあそこを一…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 これはさつきの第一問と関連しておるのですから、簡単な回答ですから、一応質問した以上はこれに対する回答だけは要求しておきます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 私まだありますが、これは今委員長の言われたようなことによつて、又質疑を保留するということにしてもよいのです。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 只今八木委員と委員長の言われたこと、私もこれは全面的に賛成です。たださつき委員長の言葉にあつたように、こつちが尻をひつぱたいても、来年度の予算の要求を見ても僅か五千万円ぐらいしか増加計上がない。でこれは前の委員長の東君だつたろうと思うが、ここへ見えて、或いは会計検査院にお伺いしたいときに、要はその人員を、会計検査院の書記といいますか、事務員の養成がとても一年や二年でできないのが非常に大きな隘路のごとく言われておつた。これは…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○山田節男君 亀田委員の言われたことも尤もですが、もう一つ附加えれば、どうも決算委員会が予算委員会と比べて何かないがしろになつているような国会における空気を一変するということが私は必要だと思うのです。今亀田君の言われたように今日の会計検査院というものは天皇の直属機関でなくなつて憲法に明記したところはありませんけれども、併しあの精神から言えば私はやはりイギリス、アメリカのようなむしろ今度は国会の直属機関と見ましていいぐらいに私は解釈をして…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○山田節男君 今の委員長の御発言異議ありませんが、この際ちよつと飯島君の御報告に関連して、前谷長官がお見えになつておるからちよつと質問しておきたいのです。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○山田節男君 はい、了解いたします。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 只今の二十九年度の予算の進行経過の報告を伺つたのですが、公社になつて以来の電話の架設の拡充強化、それからマイクロ・ウェーブの中継局の設置その他全般的な一つの年度計画を持つておられるのですが、只今の御説明による予算の進行程度は、公社が持つておられる年度プランというものに対して、大体十一月現在として、どのくらいのパーセンテージが進行しておるのか、今言われたように募債等が意のごとくならん、これはデフレの影響等もありましようけれど…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 これは公社が発足して一つの五カ年計画というものを持つていらつしやつて、殊に建設勘定においては、はつきりしたプランをお立てになつて、それに対処して借入折衝、まあこの場合で言えば募債、加入者の引受ける負担金、それから電話設備の負担金、こういつたようなもので大体五百三十六億ということで年度別にプランをお立てになつて、それと睨み合せた上の基礎工事その他の建設勘定というものが示されておるわけです。ですから只今のお話によると、募債のほ…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 最後に、ちよつと問題が予算と離れますが、マイクロ・ウエーブの中継の問題ですが、現在東京から大阪までおやりになるのは四千メガサイクルの設備をしておられるのですが、途中六つか七つの中継所を設置して而もこれは人員がある、いわゆる無人中継所でないということでおやりになつているのですが、どうも最近のマイクロ・ウェーブの中継の技術の動向が多少変つて来るのではないか、素人の私が申上げるのは甚だ僭越ですが、ということは、むしろ現在の電電公…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 今の久保委員の質問に関連するのですけれども、これは我々電電公社法を作つた審議の経緯、それから給与総額の場合でも、国鉄とか専売公社の場合とは違つて、何といいますか、経済事情の変動とかその他予測することができない事態が起きた場合においては、国会の議決を経た範囲内において臨時に給与を支給することができる。これは他の公社に比べて給与総額においてもせめてそれだけの弾力性を設けた。それはそれとしまして我々は何故公社にしたか、従来の官業…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○山田節男君 まあ公社として当面する組織は、全電通は、これは全逓時代と今日を比べてみると、非常に何といいますか、堅実な組合になつているわけであります。大体団体交渉をする場合、これはやはり組合が無理なことを言つても通らないということは勿論知つている。それから経営者のほらが無理なことを言つても、これは組合としてはいろいろな調査をしておるし、これも通らない。で、私は一つのこれは公社として、経営者と組合との間に一つの新しい雰囲気といいますか、信…