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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 それから一千六百四十号から一千六百四十五号の建設機械の管理当を得ていないもの、先ほど石破官房長からこれに対する御意見が説明されたわけですが、これはいきおい建設工事が機械化するということは、これはもう自然のいきおいであつて、将来機械を使うということは当然の趨勢だと思うんです。そういうことになれば、少くとも現在五十数億円にも達するような機械をすでに建設省としては保管されておるわけなんです。でこれをここに示されたように非常に不合…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 さつき石破官房長の御説明で、こういう機械を操作するものの資質をよくするには、どうしても現在の給与系統の基準ではできない、こういうような御説明があつた。併し、現行給与系統では高給が払えない、従つていい人物も来ない、又給料が安いからまじめに働かん、こういうことになるのだろうと思うのですが、現行制度のいわゆる公務員の給与に関係して、現行制度で若し速急にこれが操作できなければ、他に方法があるんじやないかと思います。こういう行為に限…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 この建設機械を操作するものは、職階と言いますか、職階制から言えば、例えば何級俸とかいうような限度があつて、ああいう操作に当つておるものは、支給し得る一つの限度があつて、それ以上はできない、だから所定以上の金が払えない、こう言いますが、単なるオーバー・タイムとか出来高払いでやらなくても、職階的にこれを考えて、熟練度その他の何から見て、やはり何号俸に、例えば昔の高等官に相当すべきものが払える、そういつたような給与上の操作ができ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 六百号の工業用のダイナマイトの価格の問題について、先ほど局長から説明がありましたが、農林省はこういう工事は全国的に相当の量をやつておられるのですから、工事用のダイナマイトも年間相当の量を使用されることは、もう大体予想がつくわけですね。それから例えばセメントもそうでありますが、大体年間の予想の工事量から見て、この場合で言えば、工事用ダイナマイトはどのくらい要るかということになれば、やはり請負者に請負わす場合においても、請負者…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 例えばこの六百号の場合で言えば、これだけの大工事であつて、少くとも千三百箱要るというようなことがもうはつきわしているのですから、請負うときにこうした三十箱以下の高い値段で買わなくても、千三百個なら千三百個の契約をしておいて、持出す場合には、それはこのスペースがあるだけしか使えないのですから、個別的にいえば、この場合千三百というものを、こういう馬鹿な三十個以下の高い小売値段で買うということが、如何に政府とはいつても余り非コン…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○山田節男君 この補助金の問題については別個に小委員会で詳細に審議したわけでありますが、先ほど会計検査院からの報告を受けておりますが、この農林省のほうは依然として八割は机上査定だ。建設省のほうは次第にその点が改善されつつある。主として農林省関係ですが、これは人員、予算に制約されておるということも勿論、私はこれは監督不行届が大きな原因になつておると思いますが、併し会計検査院の報告を受けると、事前検査を本年度やつてみると約八十億円に達する不…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 通産省のほうも一応弁明が出ておりますが、なお、只今の会計検査院の報告に対して説明があればしてもらつて、それから質問に移つて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 この千五百十五号の批難事項、ホテルに関する問題ですが、昭和二十五年の四月に民営に切替えになつて以来満四年半を経ておるわけですが、で、今の通産省から出されておる二十七年度の歳入歳出決算検査報告に関し国会に対する説明書、その説明書の中に未だにまだ、例えば有益費を評価して処置するという措置がとれていないやに説明になつているんですが、今日までどういう状態になつておるか、その点を一つ伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 ここに挙げられておる五つのホテルは現在ホテルとして経営しておる。現に日本橋のヤシマホテルのごときは増築をしておるように私みえるのですが、そういう増築をなしうるようなものが、そういう延納を申出るということは、これは大蔵省とのいろいろ協議の結果、そうだろうと思いますが、私はやはり支払い能力があれば、もうこれは現に大蔵省の国有財産の処理をみましても、相当厳重にやつておるわけですし、それもすでに満四ヵ年半を経て、而も決定が漸く今年…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 これは会計検査院どうですか、ホテル・テイトですね、常磐ホテルも同じだと思うのですが、このホテル・テイトの処置、経過をお調べになつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 そうすると、大蔵省関係の国有財産の管理のほうに聞けばわかるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 これは会計検査院に特に注意するのですが、虎の門の例の小公園の問題についても、非常に無理なことを形式上は合法化したようなことをやつておる。その背後の政治的な策動ということも我々疑うまいとしても疑わざるを得んような事態になつておることはあなた御承知の通りだと思う。このホテル・テイトの処分問題についても、先ほど申上げた通り一般民間に売りたい―これは通産省でなくて大蔵省かも知れませんが、それが賃貸契約になつておるのか或いはこれも普…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 さつき会計検査院の報告で渡切費の問題ですが、会計検査院のほうでは、郵政省当局が渡切経費の範囲を拡大し、額が多過ぎる、こういうことなのでありまして、例えば二十六年度の場合を見ましても、二十七年度の渡切経費決算で行くと、予算額を五億六千五百余万円上廻つて支出をしている、こういうことなんですが、これは会計法によつて渡切経費の定義というものはさまつているわけです。これは会計検査院の見解と郵政省の見解が違うのではないか。併しそれにし…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 今の経理部長の御答弁だと、二十八年度以降はもつと科学性と申しますか、適切な措置をされて少くとも五分に近い残額を残さないようにおやりになる、かように私は了解いたしました。 それから次に、先ほど八木委員から質問されたことに関連するのですが、過日全逓の労働組合のこれは刊行物だつたと思いますが、我々の手許に、郵便局の庁舎が非常に老朽して使用こ堪えない、誠に悲惨な状態、非衛星な全く危険建築のような印象を受けるような写真の入つたものを…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 これは亀井局長にお尋ねするのですが、こうしてタクシーの業者が一定保有台数に制限を置いて、例えば二十台とか三十台とか、そういうような制限をしておけば、割合に今、深川委員が言われたような状態は少いのじやないかと思うのですが、今日はもう僅か三台、四台くらいでも営業できる。一台ではできないけれども数台持てばできる。そうなつて来ると、やはり非常に悪い一つの家内工業的な、雇用主から搾取されるというか、雇用主としても一定の賃金を払うのに…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 その今言つてるのは未収納のことですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 今デフレの現象が顕著になつて来てからのこの徴収料の傾向を知りたいというのですから、昨年の四月から例えば九月までとか、六月までとかいうような、何か集計が出れば、デフレによつてこういう失業保険料の徴収が非常に減つて困難になつて来ているかどうか、それをわかれば知りたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 それでは委員長、数字の問題ですから、後日資料として出して頂いて、成るべく詳細に、できれば二十八年度と対比して、一つ資料を出して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/08

19参議院 決算委員会 閉会後第18号

○山田節男君 労災保険のもわかれば同じように一つ。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 この五百二十六から五百三十二まで、ここに挙げられておる、「補助対象工事の実費が補助基本額に達しない」という例がここに掲げてあるわけですが、この差額は文部省のほうでこれを回収したのですか。