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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 この農林漁業資金融通特別会計は二十七年度で打切つた、こういうことになつておるのですが、若しできれば、極く最近の集計でこの特別会計による貸付の回収がどのくらいできておるのか、従つて未回収のものがどのくらいあるのか。若しここで説明できれば説明して頂きたい。若しできなかつたらば、後日資料として年度に分けて回収の最近までの状況を一つ出してもらうように努力願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 全体としての償還、いわゆる回収した額ですね、それとパーセンテージ、最近の数字でどのくらいあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 さつきも質問したのですが、この千五百十三号の事案について、三点挙げて、現在の、これは現在はないにしても、こういう特別会計の取扱いについて、非常に不備な点と思われる点が挙げられておるのですが、これを調整するために、どういつたような処置をとつたか。現在あなたがやつておられる職場において、こういつたことがどの程度まで実行しておられるか。例えば監査機構については人数が非常に少かつたと言つておられますが、現在はどうなつておるか。この…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 そうすると、今の御説明によると、農林漁業資金の融通特別会計、これが廃止されて今日は農林漁業金融公庫がこれをやつていることになつておるのですが、そういうことになると、直接政府が、あなたのほうで、例えば今ここに批難事項として挙げられているような、地方の協同組合が金を貸付けてもらつてもそれを使つておらんとか、或いは目的以外にこれを使用している、而もこの会計検査院の検査によると五〇%以上、百二十何件のうちで七十件というものがこの目…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 会計検査院にお聞きしますが、この当時の特別会計による貸付が約一万九千件あつて僅か五%の検査しかできなかつたということは、やはりこれは検査人員に制約されてこれだけしかできなかつたのかどうか、その点を一つ。併せて、他の貸付金の場合もあなたのほうの検査というのは大体五%程度しかできないのかどうか。これもお聞かせ願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○山田節男君 会計検査院の検査報告とはちよつと問題がずれるのですが、砂糖の輸入問題です。これは通産省のほうで外貨の割当、或いは輸入の、ほかの手続についても、通産省の所管になるのじやないかと思うのですが、砂糖が、現地の買入価格と、原糖を内地で精糖して、精製して売り出す小売価格の間に、余りに値開きがあるということをしばしば聞くのであります。これもつい一カ月前に日本タイムスの投書欄に、再三に亘つて非常に詳しい、何と言いますか、相当事情に通じた…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○山田節男君 そうしますと、砂糖が配給制度の場合、これは政府として相当行政上の勧告もできたわけでありますが、自由販売になつてから後においては、砂糖の輸入価格、それから卸価格、小売価格、こういうものに対しては、今おつしやつたのでは、不当な価格かどうかというようなことまで、それを調査して、その価格が不当に高価であるということに対しての行政的な何と言いますか、これを中止、値下げせしむるとかいうような、いわゆる原価計算をやつてこれは高いじやない…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○山田節男君 ちよつと資料を要求したいんですがね。砂糖の精糖業者は大体巨大な資本でやつて、数もそう多くないと思うのですが、これらの五つか六つの代表的な精糖会社が年間のいわゆる精製のために使用する砂糖の量、砂糖の輸入の総額、それからそういう巨大な精糖会社が消費する砂糖の価格、その輸入価格、それから卸売価格、これは年度で言えば二十八年度で私はいいと思うのですが、糖業協会か何かあるんじやないですか、ですからそういうようなものを一つ食糧庁から、…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○山田節男君 小峰局長にちよつとお伺いするんですが、先ほど委員会の始る前に、会計検査院としてこの東南アジア諸国へ、日本が米その他の主食を購入している土地へ検査に見えるというわけですが、これはどうですか、大体これは我々としてもお願いしたような目的でいらつしやるのだが、この日本の政府関係、それから調査せられる土地の政府、それからその地での、何といいますか、仲買人といいますか、購入する米を供給する人々、それから日本の政府の委嘱を受けてやる商社…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○山田節男君 これは前谷長官に特にお願いいたしますが、殊に参議院の本委員会で、会計検査院に実は行つてもらおうということがいよいよ実現の段階に入つたわけであります。これは何も食糧の輸入の行政を暴くというのではなくして、如何に品質のいい米をまともな値段で選んで買うかという、そういう方法についてどこかに隘路があるのではないかという意味での研究調査のために行くのである。これは食糧庁としては勿論協力してもらわなければなりませんが、出先の商社ですね…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○山田節男君 この根本問題として、こうしたような二十六、二十七年に亙つてイランの大麦買付けについてこういつたような非常に国損を生じておる。これはもうイランから輸入した大麦ばかりでなくて、米の場合には二十六年、二十七年、又二十八年度と黄変米、主食である米の購入においても莫大な国損を生じておる。今前谷長官と委員とのいろいろ応答を聞いておりますと、これは事実の一つの現象、こうして現われた結果を論議しておるわけで、責任の帰趨を誰にしても、そうい…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○山田節男君 その今の御答弁の中で、品質の保証ということが、これは一番私は大事じやないかと思うのです。例えばこのイラクの大麦の場合を見ても、二十六年度、二十七年度の両年度に亙つて、人間の食えない、鳥の餌にながらそれを買うというところに、いわゆる商社の責任というものがない、いわば政府からある一定の命令でこれだけのものを買付けてくれといえば、その量だけ整えればもうコンミシヨンが取れる、何ら品質の責任の所在をはつきりしないというところに今日の…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○山田節男君 最後にもう一点、これは単に食糧庁はかりじやないと思います。日本の政府が、殊に第二次大戦後における国際貿易上、又こうして国家が物を買付けるという場合にもう少し頭の切換えを、商売人的と言つては語弊がありますが、もつとコンマーシャルに持つて行かなければいけない。昨年でしたか、ソ連から注文を受けた機関車の製造をしておるところがある。ところが機関車一台で五千万円足らず、それを四台注文しておるのに、ソ連のそのほうの関係者が四人来て、二…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 これはまあ電電公社のほうからの御回答を得たいと思いますが、例の現在の電話のステップ・バイ・ステップ・システムについて、クロスバー・システムの普及といいますか、将来電話サービスの改善の一つとしてクロスバー・システムを採用する。昨年来、総裁初め指導部の間でいろいろ計画を、すでに高崎でクロスバーのシステムの試験をやるというようなお話を聞いたのですが、その後クロスバー・システムがどういう階段に来ておるか、簡単に御説明頂ければ結構だ…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 これはまあ専門的な立場からいろいろ見解があるかも知れませんけれども、電信電話公社として、いわゆる公共企業体として、経理面から追利主義ではないけれども、併し独立採算主義で行かなければならない。こういう一つの法的な大きな枠があるわけです。そうして現在のステツプ・バイ・ステツプ・システムをクロスバーに漸次切り換えて行く。これは経理面から見て補修或いは器材の購入、それから施設を入れまして、これから徐々にクロスバー・システムに移行す…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 もう一つ、これは極めて素人的な考えと思うのですが、丁度日本で今日電力を見ますと、関西、関東ではサイクルが違う。五十サイクル、六十サイクル、これで非常に不便を今感じておる。今日日本の電話システムは、先ほどおつしやつたようにストロージャーとそれからジーメンスと二つの式がある。このことは私は電力の今のサイクルの差異から来るところの不便はないかも知れません。併しながら経理面から考えて、これは漸次やはり一つのシステムにすべきものじや…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 過日東北へ参つていろいろ視察しました印象として、実に東北地方においては磁石式のものが非常に多くて、たしか六〇数%を超えておる。この間全国的な統計を見ても約二十三県というのが依然として磁石式を採用しておるわけであります。これは新しいものについては共電式を取入れるということはいずれもわかりますけれども、依然として磁石式のものが六〇%を占めるという現状は、これは私は電電公社としてサービスの改善でありますか、次第にこういうものは減…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 この間の私設無線局の吸収問題で、電波監理局、郵政当局も御答弁になつたのですが、電信電話公社としても、将来の電話サービス、電信も然りでありますが、無線ということの、ラジオ・テレフオンのサービスは、やはり漸次増加して行くべきものであり、又そういう趨勢にあると思うのですが、これも長谷局長にもかねて御質問申上げた電電公社としてそういつたような無線の電信電話サービスの拡張ということは必然的な問題になるだろうと思うのです。そうなつた場…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 そうすると周波数の割当プランというものがまだ数カ月かからないと決定しないということになれば、現在かなり多くの私設無線局の開設の免許申請というものがあるやに伺うのですが、そういつたものはそれまでは決定されない、審議の対象にならないというふうな御答弁なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 これは木村長官がお見えになつて郵政大臣と御一緒に一つお願いしたいと思いますが、木村長官まだお見えにならないのですか。