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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 これはもう塚田郵政大臣が時間がないそうでありますから、極めて簡単に私質問申上げたいと思います。先ず木村保安庁長官にお伺いしたいのですが、我々が仄聞するところによると、一民間会社がマイクロ・ウエーブの施設を持つ、そうしてそれを防衛庁の防衛中心にこれを貸したいというようなまあ動きがあるやに伺いまして、電気通信委員会としまして、非常にこれに対しまして関心を持つております。去る電気通信委員会において、塚田郵政大臣、それから電電公社…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 今正力松太郎氏からそういう申出が、お話が大村長官にあつたということで、具体的に正力氏がそういう意図を持つておられたということが明瞭になつたわけでありますが、殊に自衛隊、この国家の防衛といろものは、武器においてはもとより、通信関係において将来どうしてもこの電波を使用しなければならぬ、これは大臣のおつしやる通りなんです。これは少し話が古くなりますが、昭和二十六年であつたと思いますが、これは新谷委員、それから電気通信委員会の寺尾…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 それからこれはマイクロ・ウエーブの施設の問題でありますが、技術的にこれは日本ができるかできないかという問題、これが私は一つの大きな問題であり、第二には資本が、日本としてこういうものを作る資力が、資本があるかないかという問題と、私は二つあると思うのですが、少くとも第一の技術的部面につきましては、なるほど欧米に比べれば、非常な技術的なギヤツプはございましたけれども、今日におきましては、私が申上げたように、日本電電公社は現に国産…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 まあ技術的面においては、今梶井総裁も御承認があつておられますが、この大阪—東京間のマイクロ・ウエーブを電電公社が開設いたします前に、日本放送協会がテレビジヨンの中継のために協会みずからマイクロ・ウエーブの中継を実施しておつた。併し先ほど申上げました将来のマイクロ・ウエーブの中継というものの重要性に鑑みまして、これは少くとも公共企業体がやるべきものだというようなことで、電電公社がこれの開設に準備いたしまして完成すると同時に、…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 常常に魅力を感ぜられた一つの点が、防衛庁によつてそういう施設を保管し得るということだということをおつしやいますが、少くとも民間がそういつたようなものに対する施設を開設するということになれば、これは相当の資本が要るわけです。これをただで保管させるわけはない。勿論これに対しては使用料の、レンドというものが出て来ます。レンドを払うということになればこれは貸与する。これは公衆通信法の第二条によりまして、公衆通信の役務、それを貸与す…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/12

19参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○山田節男君 これは塚田郵政大臣大分時間の無理をしておいで願つて最初から伺つておるのですが、ほかに委員から御質問がなければ、私ちよつと速記をとめて頂いて、この問題をどうするかということを御協議願つてもいいのじやないかと思うのですが、大分塚田大臣もおいでになつている時間が超過しているようですから、どうでしようか、ほかに御質問のある委員があれば成るべく簡単に願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 決算委員会 閉会後第12号

○山田節男君 この問題と直接関係があるとは思いませんが、併し私はあるように解釈しておるのですが、日本は平和条約が発効してすでに二年半になつた。独立国家となると同時に、これは業務が縮小したというだけでなく、調達庁の任務が占領軍政下における場合と、独立国家になつて日米行政協定に基いての調達庁という政府機関としては、本質的に相当私は相違があると思う。そこでまあこれは一般の調達、向うのいわゆるPD、プロキユアメント・デイマンドによつて調達庁が調…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/08

19参議院 決算委員会 閉会後第12号

○山田節男君 そうすると、向うが示した労務基本契約のいわゆる九割九分までは了解が成立している。ただ給与の問題だけが今両国間の折衝の過程にある、ということは事実上この基本契約の九分九厘というものは、もう両国間において署名調印はしていないけれども、実際においては実施されている、こういうような意味なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 この今指摘されておる自衛隊の物品の購入に対する不当批難事項の指摘されておる点について感じますことは、自衛隊として大体これほどの多量のものを購入しなくもやならんということは、これはもう当然のことであつてただこれを如何に計画的に又経済的に購入するか、その所管は例えば調達局であるとか、とにかく調達に関する専門の部局があるだろうと私は思うのですが、 〔委員長退席、理事島村軍次君着席〕 と同時に、今二十五で指摘されておるような機宜の…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 調達補給が海次機構を強化拡充することによつて、今経理局長が言われたように整備されるものと期待します。そうなくちやならんと思いますが、二十九年度の保安庁令に、自衛隊の予算で船体を発注する場合に、現在の会計法によれば、これはもう競争入札しなくちやならん。ところが船艇という特殊な性質から見て、競争入札ということになれば、安いほうがいいということは言えますが、やはりあの船艇の性質上、そう安いからいいというのでなくて、相当立派なもの…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これは私は業者としての経験ではありませんが、進駐軍の組合の関係者として、しばしば横浜にあるアメリカのJPA、これは調達部のような仕事をしているところでありますが、そこにおる首脳部或いは幹部等としばしば会見してそのときにまあいろいろ私も質問したり、見て感じますることは、あれだけ厖大な購入を、海外買付をやるのでありますから、勿論相当な陣容を整えて、相当な費用を使つて、そして言語習慣を異にする業者をつかまえて、そうしてできるだけ…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 会計検査院の上村第二局にお尋ねするのですが、前回の決算委員会で池田事務総長それからあなたの二十八年度の決算報告に対する概略の説明があつたと思いますが、そのときに一体この防衛庁のほうはどうも物品購入に対する計画性を欠くと申しますか、不当な購入、今批難事項が殖えていると言われたかどうかそれは知りませんが、とにかくそういうものが依然として絶えないという御報告があつたように記憶するのですが、二十八年度においての会計検査から見ての物…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これはまあこうして報告書に挙がる以外に、会計検査院としては防衛庁の当局に対しているくと注意される、これは通例だと思うのです。で、ここに挙つておる以外に二十七年度において、或いは二十八年度において、この決算報告に批難事項としては出さないが、併し当局はこういう点を今後注意さるべきだというようなことを防衛庁に対しても発せられておるのか、その注意はどういうような注意であつたか、これは先ほど石原局長に、調達補給というものに対して今後…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これは石原局長或いは江藤政務次官でもよろしうございますが、今まで我々予算、これは警察予備隊以来、或いは保安隊になり自衛隊になり、予算の審議の過程に、こういう予算について年度の繰越が非常に多いように思うんです。で、併し今経理局長が言われるように、調達に関する主管の本部ができて、今後はそういうことはない、そういうことをおつしやいますが、例えば今年度で言えば、二十九年度の予算、それに対する調達予算というものがあるわけです。で、今…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これは直接会計との関係はないような質問になりますが、私そうしよつ中は行つておるわけでないですから、或いは私の判断が間違つているかも知らんけれども、例えば今の本部へ行つて、隊員の装備、服装、それから衣食住に関するものを見ても、かなり、何と言いますか、アメリカ式な、非常に洋式なものが顕著に見える、前の軍隊に比べますと……。やはり経済的、能率的意味から、私はあながちこれは悪いと思わん、思わんが併しやつぱり日本の自衛隊であり保安隊…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これは希望意見も入りますが、先ほども会計検査院の上村第二局長の御報告を聞いても、石原経理局長はもう開庁早々であつて人も足りない、経験もなかつたということで、まあ二十七年度においてこういつたようなもの、むしろ醜態、八木委員の言われるようにこれはむしろ醜態だと思うのですが、こういう馬鹿らしい物件の購入の仕方をする、これがあるがために、私は先ほど局長にも将来の機構というものに対する構想というものを、 これは当然持つておられなくち…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 ちよつと関連して……。防衛庁のほうで国内での物件購入ということは今いろいろご説明があつたのですが、これは外国からの物件の購入というものがあるのかどうか、あればどのくらいの金を支出されておるのか、わかれば一つお示しを願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 これは私は少くとも警察予備隊ではなくて、保安庁以後の日米安全保障条約ができてから後の資料を若し一つできれば知りたいと思います。例えば飛行機の貸与でなくて購入があればそういうものを含めての購入ですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 今の委員長の指摘された行政処分の処罰の問題ですが、これは、経理局長おわかりになれば御説明願いたいのですが、第十八号の批難事項に対して訓戒で済ましておる。幕僚部の監督者は別で、決定者を実行者が訓戒の処分を受けておる。返還金は全然さしておらない。而も十九から以下は全部訓戒もしない、こういうことは、先ほども申上げたように、やはり防衛庁は、これは一種の軍隊ということになれば、軍隊の一つの規律という点から見ても、これは一般の政府機関…

日本社会党(第二控室・右)1954/10/07

19参議院 決算委員会 閉会後第11号

○山田節男君 この二十八の事項は、結局これは技術的ないわゆる計算上の誤りでこうなつたのかですね、或いは過大に評価されて計上された府県、こういつたものが何か政治的な圧力でもあつて、まあ陳情或いは国会議員の動き等でそういうようなことになつたのですか。これはただ算術上の誤りであつたと了解していいのですか。