山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 会計検査院がこうして実地調査して、こういう一つの差が数字的に現われて来たわけですが、自治庁はもうこの点についてならば、これは政府機関であるから、会計検査院が調べてわかる程度のものは、自治庁においてももう当然おわかりになつていなくちやならないと思いますが、こういつたように、会計検査院が実際に調べたものと、自治庁でやられたところの誤差があるということは、これは原因はどこにあるか。例えば、自治庁の人員が足りないので、又予算上の節…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 直接これに関連ありませんが、これは会計検査院なり外務省にお聞きするのですが、こういう在外公館が今日までかなり多数に上つておるわけですが、在外の公館で購入する物品、これは在外公館の予算によつて購入していると思うのですが、こういう方面の会計検査はどういうふうになるのですか、机上検査しかできないのか。それがために外地へ行つたということは聞きませんが、併し戦後、近くは私よく知りませんが、在外公館の検査というような名義で外遊しておる…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 例えばこのインドの大使館、又は御存じの借家を、土地もすでに買い、あそこに大使館を建設することになれば、これは相当の予算を必要とするだろう。その他いろんな所で既設の家屋を買い或いは土地を借入れる、相当の金を使うと思うのです。恐らく数千万円以上の金を使う。そういうようなものも今おつしやつたような机上調査というか、外務省から出したものを目で見るだけでは、これは妥当な支出であるかどうかということはこれはわからんわけですね。こういつ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 外務省は誰が見えておりますか、政務次官以外に……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 これは渡航課長でも会計課長でもいいですが、旅券の発行ですね、これを見ると十万冊で一千三百万円、単価が百三十円かかつておる。これは各国のというと非常に語弊があるが、旅券も日本も最初のものに比べれば最近よほどよくなつたと思います。昭和二十四年頃のは実に粗悪なものだつたけれども、最近少しよくなつた。併しこれを各国のものと比べてみると、どうもやはり非常な貧弱とは言えないけれども、イギリスとかアメリカ、それから海外によく行きますが、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 この件は会計検査院の会計検査報告に端を発してまあ当委員会もこれを審議したわけなんですが、そうしてその間会計検査院から批難事項として取上げられた後に、これは当建設省、大蔵省と極めて迅速に、成規の手続によつて、表面は全くこれは合法的な処分になつている。で、併しその間の事情を我々がこの決算委員会においていろいろ審議しまして、その過程に、如何にこれを考えても、これは合法的に恰好はついているけれども、余りにこれはけしからんというのが…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 この被告のニユー・エンパイヤー・モータース会社の会長は参議院の同僚である村上義一君であるやに聞いておるのです。社長が吉岡君、訴訟状における被告の代表として社長たる吉岡君を選んで、会長たる村上義一君を選ばないというようなのはそこに何か理由があるのか、根拠を承わりたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 殊にこの訴訟手続上の場合に、団体の代表ということになれば会長、社長、これは社長も代表重役である、会長もこれは代表重役の取締役のように常識的には考えるのですが、それを社長を代表取締役と見て、会長は会社の代表と見ないというようなことは、これは訴訟法上の、訴訟上の一つのこれは慣習なのかどうかということをお聞きして置きたい。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○山田節男君 さつきの八木委員の御質問によつて大体二年以内にはまあ片付くだろう、事件の内容からいつても簡単でもあるし、こういう答弁ですが、国会がこういう案件について意思を表示したというようなことは、これは極めて稀な例じやないかと思うのです。それだけに私はこれは法を超えてということは申さないが、少くとも国権の最高府である国会が、これは早急原形に復するような措置をとるべしというようなことを言つたことは立法府が言つているのです。そういうふうに…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 昨日塚田郵政大臣に、長い間懸案になつておりますところの私設無線局の吸収ということについて日本電電公社のほうから郵政省の当局に或る種の申入れがある、これに対する政府の所信を塚田郵政大臣にお伺いしたわけでありますが、今日は電電公社の総裁もお見えになつておりますから、実は我々この電気通信委員会の席上において、電電公社が、私設無線局による専用線、そういうものの開設がどんどん殖えるということは、公衆通信の独占体としての電電公社として…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 現在郵政当局へ免許の、マイクロ・ウエーブによる専用線の無線機を開設する申請が多く出ておるわけでありますが、昨日も大臣公衆通信ということにつきましてかなり法的な論争があつたわけです。併し我々立法者の立場において見るとき、特にこの法案を扱つた者の立場においていろいろ各委員からも説明があり所信が述べられたわけでありますが、一体こういつたような問題が起きるということは、今日の電電公社の市外通話が非常に能率が悪い。従つてそういつたよ…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 これは今後の公衆通信の何といいますか、専売といいますか、独占の企業体をあずかる総裁としての所信を伺いたいのですが、昨日も塚田大臣との質疑応答の中で私感じましたことは、これは我々が国会において有線電気通信法、公衆電気通信法という法案を作つたわけであります、政府の提案に基いて。ところが昨日も指摘したのですが、有線電気通信法においてはかなり、かなりでありません、これは完全に近いほど公衆通信というものに対する明確なる法文がありまし…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 これは我々としましては、一面においては立法府の立場からいわゆる法的解釈ということが明確にされてないと、これは我々として国会を通過して法制化したというものが、必要によつていろいろに解釈されるということは、これは非常に危険を感ずるわけです。でありますから、この法律の問題と実際の政策の問題とは、勿論これは分けて考えたいのでありますが、併し当面している、これは後ほどちよつと触れますが、それがしがかなり大じかけなマイクロ・ウエーブの…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 塚田大臣にちよつとお伺いしますが、昨日いろいろこの施設無線局の開設申請のことをどうするか、それからそれがしの計画しているやに伺うかなり大きなマイクロ・ウエーブのステーシヨンの建設、これは先ほど、今は非常に法律的な論議に終始しましたが、当面の企業体の責任者である梶井総裁が言われたように、法的には勿論、経済的或いは技術的な困難を伴うようなこの施設の開設の申請に対しては、これはもう当然大臣としてお考えになるべきことだということは…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 私はこれで一応質問を打切りますが、最後にNHKのほうにお伺いしますが、イギリスのBBCのテレビジヨンが開設、開始しましたときも、やはりロンドンを中心として、ロンドンの周辺のみがテレビジヨンをエンジヨイすることは、これはもう非常な強い批判がありまして、そうして、やはり年次計画を作りまして、御承知のような関係で、かなり早く、たしか五つも……、北アイルランドを入れて六つぐらいのリレー・ステーシヨンに分かれております。このBBCと…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 今古垣参考人の御発言を伺うと、要するにNHKのテレビ網の拡張は、電電公社のマイクロ・ウエーブ・リレー・ステーシヨンの建設に基礎するものである。従つて、電電公社のマイクロ・ウエーブの完成するスピードにもうマツチしているのだと、こいうような御意味だろうと思うのですが、これは私は経済的に考えれば、施設の重複という点で無駄な話である。かるが故に、東京——大阪間のNHKのマイクロ・ウエーブが、電電公社のマイクロ・ウエーブが完成される…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 これで打切りますが、電電公社の梶井総裁にちよつとお伺いしておきたいと思うのですが、電電公社のマイクロ・ウエーブ・リレー・ステーシヨンの開設で大阪——東京間は大体国産でおやりになつているのです。大阪から福岡間はイギリスの、英国から何かそういう施設の設備を買われるというように私お聞きしているのですが、大阪——東京間の今お使いになつている二十三チヤンネルのマイクロ・ウエーブというのは相当私は成績がいいのじやないかと思う。そういた…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号
○山田節男君 今の新谷委員の難聴地域の問題に関連して、このNHKの提出された資料によりますと、この国内電波の混信による難聴地区として、三重県の津のラジオ三重、それから九州の久留米の九州朝日とあります。で、これはラジオ三重と、問題になつているのは名古屋の中央放送局の第二放送とが混信して聞えない。これはこういうことはしばしば陳情も受けたわけでありますが、聞くところによりますと、名古屋が八百六十キロ・サイクルですか、それから三重が九百十キロ・…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これはまあ大臣にお伺いすることじやないのですが、委員長、放送法ですが、私のこの前大臣がお見えにならぬので質問を保留した例の私設無線局吸収問題について長谷局長に、事務当局に一応質問をしましたが、大臣に対する質問は保留しておるわけですから、その問題からの質問を許して頂きたい、よろしうございますか。
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 過日の電気通信委員会で、郵政当局においても長い間の懸案になつている例の日本電電公社が申出ている私設無線局の吸収問題これについての経過並びに政府の方針については、大体のところは長谷電波監理局長からお開きしておるのですが、なお郵政大臣としてこの問題の重要性に鑑みて、政府としての今後とられる御方針を一つ率直にお聞きしたいと思うのです。その第一は、日本電電公社から申出ている例の私設無線局の吸収問題、政府がなかなかこの問題に対する態…