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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 回収したのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 この二十七年度以降においては、教育委員会の、都道府県の教育委員会の権限を明記して、責任の所在を明らかにしたと言つてありますが、都道府県の教育委員は、これは各都道府県の選挙でやられるものであつて、飽くまでこれは地方自治体の教育委員である。そういつたような都道府県の教育委員会に査定、工事の費用の算定、それから成功認定、それからこれは私推察するのですが、その支出負担行為も府県の委員会がやる、こういうようなことをするというところに…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 これは農林省或いは建設省のような多額なものを、補助金を使うということにおいてはこれは勿論当然でありますが、文部省にしてもこういつたような災害復旧のために要する費用というのはこれは年々多額になつておるわけなんだ。この査定から成功認定まで地方自治体の選出した教育委員会に任すということは、これは私は必ずしも中央集権制を謳歌するのではないけれども、事会計に関してはこれはやつぱり責任を持つて中央の官庁がそれこそ統制を持つてやらなくち…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 先ほど八木委員の質問にもあつたのですが、老朽校舎でいわゆる危険な建築と認められるものが相当全国にある、併しこれは国の経費の関係上そのまま放置されておる。こういう意味の田中部長の御説明だつたと思いますが、一体最近は洞爺丸事件にしても、或いはほうぼうで劇場或いは公会堂とかが崩壊して、多数の人命を死傷に至らしめておるということが頻々として起きておるわけです。少くとも文部省はああいう小さい子供、次の時代を担うべき子供をあずかる校舎…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 これは今の赤石助成課長の答弁を聞いて、やはり私が指摘したように、どうも人命を尊重するという本当のまだ気持は、教育者の立場として、教育を所管する文部省の態度としてどうも私は不満に堪えない。一体そういうような百数十万坪の危険校舎があるということがわかつておるなら、そういうただ県から届けて来るのを待つとか、或いは過大な見積りをして補助金を余計取ろうとするかも知れないと、こういうただ机上の議論ではなくて、若しもう少し文部省の熱意を…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 この五百三十五から五百八十一号までのいわゆる補助金の超過払いと申しますか、超過補助になつたものは、速力に国庫に返納させるということになつているのですが、現在まで返納さした件数と総額はわかつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 厚生省から、社会事業団体といいますか、いろいろの種類の社会事業団体がありますが、社会事業団体に補助金を与えた場合に、厚生省自体としての監査、これは社会事業団体においていろいろ社会福祉事業をやるおのおののケース、これが補助金を与えた趣旨、或いは与えた額に値するだけのサービスを社会事業団体がやつているかどうかということは、社会事業の与えるサービス、それから補助金が適正にその途に使われているかどうかということは、これは厚生省で誰…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 これはいろいろの種類のものが、大体民間のいわゆる社会事業団体、これは地方自治体は別個として、私のやつているそういう事業団体に対する補助金の総額は年間どのくらいですか。例えばこれは本年度でもようございます。昨年度でもよろしい。それと団体数がわかればいい。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○山田節男君 それでは後刻資料を提出して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 この批難事項の第五十九号の自動車に対する関税の問題で、これは通産省との関連があることになりますが、これは一応関税当局にお伺いしたいのです。例の安全保障条約に基く行政協定の中に駐留軍の軍人軍属並びにその家族に対する関税の特別扱いがあるわけですが、それを巧みに利用して、自動車のみならず他の物資もそうだろうと思うのですが、殊に自動車が、何といいますか、行政協定の関税に関する条項の抜け穴といいますか、ループ・ホールを利用して、二十…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 自動車以外のいわゆる外国製の物資は、デパートのOSSあたりは、これはもう大体輸入物資だろうと思うけれども、そうでない、例えば上野の飴屋横丁とか或いは銀座その他繁華街にいわゆる屋台店のようなところで売つている物品は、相当そういう駐留軍の軍人軍属が密輸入といいますか、特権を利用して相当額内地へ流れ込んでおるのじやないか、これは常識のように実際いわれておる。早い話がゴルフの用具にしても、これは正規に買えば十万円近くする。ところが…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 当然関税をかけられるべき物資の脱税防止ということについては、例えば専売公社等におきましては、たばこの検査というものを非常に厳重にやつておる。例えば汽車で一等に乗つておつても、過日私が目撃した例ですが、筑紫の一等車に乗つておつて神戸に着いたときに、或る私服を着た者が来て、このたばこはどなたのですか、外人が丁度座を離れておつて、たばこの袋を調べて見て、そうしてそれに大蔵省の何といいますか、切手のようなものが貼つてなかつた、そう…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 会計検査院にお尋ねしますが、この六十八号から七十五号までのこの値上り指数の計算のときに、この新品価格は大蔵省と会計検査院と比較すると、会計検査院の新品価格の評価が高い。それからその下の欠品破損補修見積額のほうは、これは大蔵省よりも会計検査院のほうの見積額が高い。これは共通した数字のように見えるのですが、新品価格の場合、例えば第七十一号のようにその差額が大蔵省と会計検査院では六千百二十万円余に差額があるわけですね。で、七十二…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 この六十八から七十五に対して大蔵省管財局からここに弁明というか説明があるのですが、今の会計検査院の保岡局長のそういう説明に対して大蔵省管財局としては、必ずしも低価であるとは思われん、こういうことをおつしやつているのですが、今の保岡第一局長の御意見に関連して、管財局長の御意見を一つ伺つておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 決算委員会 閉会後第16号

○山田節男君 これは今窪谷管財局長の御説明を聞いても感ずることですが、こうして大十八号から七十五号の間に示されておるこの数字的な根拠というものが、おのおの立場が違うから、こういう非常な大きな差額が出ておるわけですが、今窪谷管財局長の弁明は、実際問題としてやはりこういつたような国有財産を売渡す場合、或いは先ほど説明のあつた欠品、破損、補修等のすでに見積額の査定等についても、やはり行政当局は実際上の問題として扱つて来ておられて、そこに会計検…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 この六百号の案件の説明ですが、成るほどその当時の申しわけされる事情が、囚人を使つておつたとか、或いは世情が不安定であつたとか、或いは保管をする場所が一坪半しかなかつたから、小間切れ的に買つた。而もそれを高く買つたと、こう言われるのですが、少くともこれだけの工事になつて、千三百五十箱近くのものが要ると、これはまあ工事の規模から言えば当然予想されるわけです。今あなたのお話を聞くと、全く国民の税金を使ういわゆる行政府として、如何…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 もう一つの点、本省のほうでいろいろ現場調査をしてこれに類似したような事件があつたかどうか。それから同時に、これも監察ということについては、これはもう建設省あたりは非常に厳重にやつておられ、建設省は年々よくなりつつある。農林省ではこの予算の支出の効果という方面に関してはどうも成績が悪いというような報告を我々は得ております。合せて監察、そういつたものがあるかないかということを、監察の状況はどうなのか、この点も合せて一つ御説明を…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 今のに関連して……。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 今、説明員の説明で我々審議しておるのですが、部長にしても政府委員かどうかわからない。少くとも国会のこういつたような決算の審査というものについては、少くとも政府委員が来て、先ほど申上げましたように、例えば六百号の事案のごときは、これはもう問題はやはり所管大臣の責任問題、政治責任になるわけです。我々はあくまで政治責任を追及するのであつて、今の説明員のこの六百号の事案の説明を聞いても、我々納得できない。非常に非科学的であり、非常…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○山田節男君 農林漁業資金融通特別会計による支出の状況、総件数が一万八千九百余件である、その五%に過ぎない百二十五件を調べて会計検査院が報告された、ここの千五百十三号の事案でありますが、これだけ見ても大体この特別会計の支出の目的以外に使われたということの額が大体一億五千万円、五%の検査で、すでにもう一億五千万円というものがこの特別会計から不当な貸付というものがなされておる。そうするとあとの九五%のなかで、この率で行けば少くとも三十余億円…