山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 私の質問は、端的に申し上げて、日本が六%の削減を約束しました、今回のCOP6では、その中身を詳しく申し上げていると時間がかかりますけれども、達成できそうにない、そのときにどうするのかということをお聞きしたいのです。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 わかりました。どうもありがとうございます。 それでは、そのCOP6の会議を踏まえて、日本は六%の削減を約束したわけですから、日本の吸収源についての主張が通らなかった場合はその後で考える、こういうことでよろしいのでしょうか。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 一九九八年の六月に、通産省は長期エネルギー需給見通しを出しております。このときは、原子力発電所を二十基つくります、それから新エネルギーを三倍にします、こういうような内容でございます。 現在、通産省はこのエネルギー需給の見直しをやっておりますが、もう既に原子力発電所を二十基つくるということは不可能である、民間の推計だけでも十三基になった。それから、民需、運輸部門その他、非常に需要が大きくなったということで、ゼロ%の達成も…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。 今お聞きのように、ゼロ%というのは非常に難しい状況になってきました。さらに、COP6が終わった後のことを私は今言っているのですが、吸収源の日本側の主張が認められなかった場合にはさらに三・八%マイナスにするということは、これは相当思い切った、抜本的な具体的な政策がない限り、このような国際的な約束は守れないと思います。 まして、今最初に申し上げましたように、COP6というのはCO2の発生を減…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。 今のお答えは、私も重々承知しておりますが、一つ、電気自動車のコストという問題がございます。それから、供給源でございますが、今やっております電気自動車の販売台数は、恐らく数百台、特に、バスを電気バスにするとか、そういうことを進めていらっしゃるのですが、非常に高いものです。ですから、一万台をつくる、あるいは十万台をつくるという需要をまずつくらない限り、非常にコストが高い、ですから買わない、需要がな…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 私が申し上げたいことは、けた数が違うということでございまして、先ほど十万キロワット、三十万キロワットという話がございました。ドイツにおいては、たしか三百万キロワットから、もうすぐ四百万キロワットということで、アメリカにおいてもそのようなレベルで行われると思いますが、一つけたが違うということ、私は、思い切って何かをするということはそういうことだということを御理解いただきたいと思います。 最後に、時間がなくなりましたので、…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○山田(敏)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。私は新人議員でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、通産省でエネルギー政策に多少携わりましたので、きょうは、総合エネルギー政策について御質問をいたします。特に地球の温暖化、それと新たな景気対策の面、この二つの面から総合エネルギー政策を考えていけるのではないかと思っております。 まず最初に、地球温暖化について、少し認識を統一していきたいと思います。 現在、地球温暖化はもう既に手おく…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○山田(敏)委員 COP3京都の議定書がございます。地球温暖化対策で世界じゅうの人たちが協力しようということで、世界じゅうの国が取り組んでおります。この観点から、私の手元に今総合エネルギー調査会の新エネルギー部会という資料がございます、この目標値を達成するために、二年前の総合エネルギー調査会では原子力でこのCO2の削減をやりましょうというようなメーンの内容でございましたが、先ほどの御答弁にありましたように、原子力は既に大きな計画の変更を…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。 今の御発言は、ほぼ二十年前とほとんどその発想なり、その目標なり、変わっておりません。この間の京都議定会議以降、ヨーロッパの国々によく目を向けていただいたら、私たちが今までやってきた目標なり手法なりを大きく変えております。根本的に発想が変わってきております。 今我が国がやろうとしていることは、安定供給をやる、それから石油代替のものをやっていこうということをずっと二十年間やってきました。今ヨ…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。 堺屋長官のコメントでございますが、日本は風力発電に適していない国ではないかということでございます。このデータなりこの見方というのは多少古いと思います。新しい調査では、日本の風力発電は一次エネルギー供給の三〇%まで可能であるという報告がなされております。これは海上発電も踏まえて行うことができるということでございます。 確かに、五、六年前まで、新エネルギー、自然エネルギー、風力その他、否定的…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。