山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 今、今国会で一番求められているのは、予算の透明性、国民の前にすべてを明らかにして、国民が気持ちよく税金を払いたいというのが私たちの議論でございまして、今のお答えでは何の納得もいかない。 改めまして、予算委員会で会計検査院に対して、報償費ではないというお答えがいただけませんので、今のお答えですと行政経費であるということでありますから、この十一条の「承認」を外して、そして行政経費として改めて経費をすべて明らかにする、そうい…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 これは行政経費であるという明らかな答弁をいただきましたので、予算委員会として、改めて会計検査院にこの承認を取り消すように要望いたします。 次に、ODAの重債務貧困国に対する無償資金協力でございます。 一九九四年から、約二十カ国のうち、これはODAを無償で提供したわけですが、何に使ったかという報告書を日本政府に提出することになっています。一九九四年からこれの供与を受けた二十カ国のうち、毎回提出しているのはたったの二カ国で…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 これは国民の立場に立って、これはもう新聞に出たわけですから、報告がないのに毎年毎年供与する、出してくれと言ってもまだ出さない、四カ月も五カ月もたった、これは今年度の供与からカットすべきだというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 私の質問は、報告書は勝手にどんどん書けばいいわけですが、資金使途というのはあるわけですから、この資金使途を監視するための体制をどういうふうにとられたかという質問に答えていただきたい。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 お答えでは、このまま供与を続けるということでございます。 では、何のために私たちの税金を使って報告書を出さない相手に対して供与を続けるのか、非常にこれは国民としては納得できないものであると思いますので、ぜひこれは、納税者の立場で、この供与を中止するように要望いたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 いつまでにということをちょっとお願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 これはペナルティーがないと絶対行われないことでございますので、国際通念上非常におかしいやり方だと思いますので、要望いたします。 もう時間もございませんので、次に、先ほど申しましたODAの我が国の援助、これは財務省所管のアジア開発銀行、それから外務省の国際協力銀行、これによる融資でODAは行われております。 タイの七百億円という下水処理プラント、これはタイの国にとって、今まで見たことのないような大変大規模な百万坪という下…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 ADBは汚職に関するガイドラインというのを持っております。汚職の疑惑が起こったときには直ちに調査をして、そして、日本国民のお金が政治家の懐に全部入ってしまうような、そういうのはやらないということになっております。 実は、このプロジェクトは九七年から始まっているわけですが、その前に、政治家がずっと地上げをやってまいりました。これはワタナさんという内務省副大臣でございますが、この人がずっと十年間にわたって地上げをして、百万…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 では二点。 環境調査があったということでございます。これは、私は二日間行って関係者に全部会いましたので、詳しくお聞きしました。九五年にやった環境調査は、先ほど言いました十三カ所の候補地を選んで、それは非常に簡単なものでございます。その後、この政治家がここに決める。強引に、全然違う場所に決めた。今あるところは、先ほど申しましたように、ムール貝の養殖をしている海の真ん中でございます。そこについては、環境影響調査は行われてい…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 このプロジェクトは、今申し上げましたように、最初に住民に何も言わないでいきなりパイプラインの仕事を始めて、立て看板を出した。もちろん、環境影響調査はない。そして、汚職の問題についても、一九八八年から言われているにもかかわらず、ADBは、これはアンチコラプションポリシーの中に汚職防止ユニットという、すぐ調査をするということになっていますが、これはもちろん行われておりません。 そして、環境影響調査とともに社会影響調査、すな…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 河野外務大臣あてに、現地の市長及び住民代表が手紙を、要請文を出しております。二月十九日付でございます。それは外務省の方によく御説明しております。 この市長の手紙の中に、今私が申し上げたことが、非常に住民にとってアンフェアであり、そしてタイの法律を犯している。これは、一九九七年にタイは民主的な憲法を制定しました。その九七年の憲法の中には、このようなプロジェクトは環境影響調査をやらなければいけないということをはっきり書いて…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 時間が参りましたが、非常にわかりにくい答弁でございました。ただ、ADBもJBICも、汚職がはっきりした場合、あるいは環境に重大な悪影響がある場合、これは中断するというふうに書いてありますし、JBICの職員もそう申されたそうですので、ぜひ政府の方で、できましたら前もって中断をしていただきたい、何か証拠が出た場合には直ちに中断するということを要望いたします。 五分間になりましたので、最後、別の御質問をさせていただきます。 …
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 私は、今回の法案について二つの大きなポイントを指摘いたしまして、そして、大きな疑問があるということをこの場で申し上げたいと思います。 そもそもこの法案は、原子力発電が必要であるということで、その目的のために、補助率を上げましょう、それから地方交付税をふやしましょう、こういうことなんですが、今日本が置かれている状況は、公共事業を抜本的に見直さないとこの国はもう大変なところに来ているという、…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 今の数字は私の方が調べた数字とちょっと違っておりまして、統計のとり方が違うのではないかと思います。 先ほど後藤議員の質問にもありましたが、我が国の定期点検は一年でやっておりますね。今、それを一年半にやろうと。アメリカではたしか二年ぐらいのサイクルでやっていると思うんですが。 それで、私の質問は、稼働率八〇%というのは決していい数字ではない。これは世界的に見ても、一〇〇%近く、一〇〇%近くというのは九十何%なんですが、平…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 今の稼働率を上げること、それからもう一つは、補助金が正しく使われているかどうか。 これは我が党でも例の新潟県の問題についてやりましたが、結論として、補助金が正しく使われているかどうか、それをチェックする機関がない、それから通産省がこれについて明快に答えられない、そのようなことを実感いたしました。そのような中でこのような法律をやっていくということは、大きな問題を新たに起こしていくのではないかと思います。またこれは別の機会…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 私の質問に答えていただいていないのですが。 今、既に通産省はそのような予算措置をとって、防災上必要なことをやってきたわけですね。先ほどおっしゃったように、予算も三百億ですか。それについて、現実に防災上の問題が起こっている地域があるのかどうかということをお聞きしたのです。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 時間もありませんので、次の質問に入らせていただきます。 私は、このような法律をつくる前に、我が国としてやるべき重要なことがある。特にエネルギー政策の面で、外国に比べて非常におくれている自然エネルギーをもっとやらなければいけないのではないかというふうに思います。 実際、ドイツ、デンマーク、オランダに比べて、我が国の自然エネルギーの開発は十年ぐらいおくれてしまいました。もう一けた数字が違ってしまいました。それを進めるために…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 今のお答えでは、まず、電力の自由化という問題と自然エネルギーを促進するという相反する問題が一つ今起こっているわけですね。すなわち、自然エネルギーをどんどんやろうと思えば買い取り義務を電力業者にやらなければいけない、しかし、電力自由化することによって新たな事業者がたくさん出てくるわけですから、これは不平等になるということだと思うのです。 外国ではグリーンクレジット制度というのを使って、とにかく電力を供給する人すべてに五%…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田(敏)委員 今申し上げましたように、日本の新エネルギー状況というのは、今のお言葉、具体的な数字を挙げてみるとわかるんですけれども、風力なんかは全エネルギーの〇・〇〇六%でございます。それから、ヨーロッパに比べても、今三百万キロワット、四百万キロワットという数字が、日本では二十万キロワット、三十万キロワット、そういうレベルでございますので、ひとつ認識を新たに、自然エネルギーの法案の促進に向かってやっていただきたいと思います。 私の質…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山田(敏)委員 民主党、山田敏雅でございます。 本日、私は、ぜひ外務大臣にお伺いしたいことが本法案の質問に先立ちましてございますので、お願いいたします。 私は、広島県で生まれて育ちました。そして、国家公務員をやっておりましたので、一時、外務省に出向いたしまして、スイスのジュネーブで国連代表部の仕事をさせていただきました。そのような経験の中で、一つお伺いしたいことがございます。 私は、小さいころから広島の核兵器使用による悲惨な状況を非常…