山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 今冒頭に申し上げましたように、次から次へともうとんでもないことが発見される。これは、普通の市民が見て、玄人でなくてもわかるような話だけでもこれだけございました。 六月二十二日に、この設計の方と大成建設、事業者の方にどれだけ設計と実際にやったことが違うのかということを聞きましたら、六月二十二日には、慌てて、設計者の方は、四十八カ所違います、建設された大成建設の方は、六十八カ所設計と違うことをやりましたという報告がござい…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 ありがとうございました。 国民にとっては、これは一つ刈羽村の問題ではなくて、全国に行われている電源三法交付金についてこのようなことが行われているんじゃないかという意識を当然持たれたと思います。エネルギー政策の非常に大事なかなめでございますので、やはり相当思い切った措置を経済産業省がこの場において示していかないと、国民は納得できないと思います。 このままいきますと、今申し上げましたように、村の行政としての最終結論、ここ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 この場で、まだたくさん詳細なことを私ども聞いてまいりました。非常に不透明なことがございましたので、いろいろなうわさというか、政治家が絡んでいる、業者の後ろにはいたとか、そういう話がたくさん出ております。 住民が、一昨日、七名の方が監査請求を裁判所に提訴いたしました。すなわち、たびたび会計検査院、通産省、村に対して、これだけ不透明なことが起こっているのに、それを明らかにしてくれと幾ら言ってもやらない。先ほど会計検査院、…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 そこで、最後の質問でございます。 これは今問題をずっと見てみますと、非常に至るところでなれ合いというか、通産省のOBの方が来られて、その身内の人を指名して、その人が指導をして、そしてその人が設計を決めて、そして設計者と業者がなれ合いをしていいかげんなものを全部やってしまう、それでそのお金がどこかに消えてしまうということが、これはたまたま明らかになりました。余りにもひどい、素人の目で見てわかるような、私も見ました、御影…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 最後になりましたが、ちょっと確認したいことが一点ございます。 三百四十カ所の設計と実際にやったことと違うという、ここに私はリストを持っております。これについて、実態上、村でこれを、一体金額は幾らなのかという能力はございません、やると言っておりますけれども。 これは、実態上、今申し上げましたように、通産省の補助金がほとんどのお金でございますので、言ってみたら、通産省が責任を持って、この金額は一体十億なのか、二十億なのか…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 ちょっと今、私の質問に答えていただけないのですが、調査しておりますというのはずっと聞いておりますので、今この場であれなんですが、具体的にこの三百四十カ所というのは出ておりますので、これについて通産省として、今は経済産業省として、金額の特定をしていただけませんかと。これは、今言いましたように、村でもうできないというのはわかっていますから、結論として。とにかく適当に協議して決めましょう、こういうことになっていますので、こ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山田(敏)分科員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 民主党の山田敏雅でございます。どうぞよろしくお願いします。 まず第一に、大臣の所信表明についてお尋ねいたします。 六ページ、「美しく良好な環境」という題で所信がございます。この中で大臣は、美しく良好な環境を保全、創造するために、循環型社会の構築に向けた施策を強化します、さらに、健全な水循環系の確立を目指した政策展開を行います、さらに、渇水に強く、水と緑豊かな潤いのある社会の実現を図りますということを述べられております…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 どうもありがとうございました。私と同じ意見で安心いたしました。 ところで、その所信表明で、もちろん言葉だけでは何もできませんので、それに関する予算というのはいかほどございますでしょうか、お答えください。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 どうもありがとうございました。 ところで、二十世紀、今おっしゃったハードのことでたくさん仕事をされましたので、二十一世紀に向かって課題が残ってまいりました。 私が生まれました福山、広島県でございますが、ここに中国地方の一級河川がございます。芦田川という川です。これが、二十七年連続水質ワーストワン、連続最下位ということで、なかなか珍しい記録がございます。この原因が、今から二十五年前に日本で初めて、一番古い計画なんですが…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 そこで、私は、地元の建設省福山所長初め、福山市長それから中国建設局長にヒアリングをさせていただきました。結論は、現在この堰からとっている日量平均六万七千トン、この水がどこかで確保できれば今河口堰というのは開放しても大きな問題はないと。市長に確認しましたら、どこか水源がある、あるいは費用はだれか出してくれる、そういうことがあれば私は反対しませんと。ぜひ開放していただきたい。 それから、私、住民の方をずっと歩いて回りまし…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 議論があることはよく承知しております。私も大学で水処理をやりましたので、難しいということは承知しております。 それから、岡山県の事務所に既に連絡をとりました。今おっしゃったように、非常に難しいと。非常に難しいんじゃなくて、県境を挟んで水のやりとりをするのは、県同士で話し合いをして契約をすればできる。そして、やっている例もあります。ですから、私が申し上げたいのは、一回根本的な検討をする場所をつくって、そして今、コストを…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 時間が参りましたので、最後に。 今のお言葉、よく私理解いたしました。ただ、検討いたします、前向きにやりますということだけでは、やはり行政に対する信頼感というのは生まれてまいりません。これは、一つ芦田川の問題ではなくて、日本全国の問題だと思います。大臣みずからこのことについて、特に川の自然を守ること、それについては、ぜひ陣頭に立ってそういう検討の場を設けるということを一言おっしゃっていただけませんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 ちょっと私の質問に答えていただけなかったんですが、私の質問は、大臣みずからこの問題について陣頭指揮される御意思がありますかどうかということでございますが。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田(敏)分科員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 民主党、山田敏雅でございます。 本日は、ODAに関して御質問したいと思います。 予算の共同組み替え要求をいたしております。ODAに関して二百八十億円の削減、特に、従来のインフラ関係の巨大なプロジェクトから、人道援助とか人材を育成するとか、あるいはNGOともっと密接に連携してやるということで、削減を要求しております。さらに、国際協力銀行の出資金を一〇%減らしてほしいということを要求しておりますので、私はその件について御質…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 こういうことが起こるというのは、報償費、これがあるということでございます。在外公館分の報償費は毎年三十六億円でずっと続いているわけですが、平成九年度より在外公館分のODAの報償費というのが毎年約十五億円、四年間で約六十億円の報償費が、これはODAの報償費として立てられております。 ODAは、私たちの、国民の税金を使って外国に援助するわけですから、本当だったら相手方の報償費を使って日本側が接待を受けるというのが当たり前の…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 今のお話では、行政経費を頭割りで割って、そしてODA報償費にしましたと。行政経費と報償費というのは全く違う性格のものでございまして、行政経費であれば、通常の経費と同じようにきちっとした領収書を出して、それを会計検査でやる、その仕組みでございまして、ODAの報償費といえば、これは今申し上げましたように、領収書も要らない、現地に行かないとわからない、会計検査院も検査できない、こういう性格のものでありますから。これは報償費で…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 ちょっと、質問を聞いてからここへ来てください。何のことを答えているのか全然わからない。私が申し上げたのは、報償費というのは、会計検査の計算証明規則第十一条で「特別の事情がある場合の」ということで認められたのが報償費ですね。行政経費が何でこれになるのでしょうかというのが質問ですから、それに答えてください。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○山田(敏)委員 ちょっと、時間のむだですので、同じ間違った答えをなさらないでください。 ちょっと大臣、答えていただきたいのですが、行政経費と報償費というのは、根本的に違うものですか、同じものですか。それを答えてください。