山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 三回目の質問で同じことを言われたので、これ以上はやりません。 一つ教えていただきたいのですが、三十九カ所の候補地で処理をするということで、その当時は排出者が処理費用を負担するということでございますので、これは大変大きなビジネスですね。数千億円の、一千億以上のビジネスになると思うんですが、たくさんの民間企業が処理業者として名乗りを上げてまいりました。その当時の企業のリストとか企業名をちょっと教えていただけますか。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 四月から情報公開を、国民の前にはっきりしようと、政府の信頼感を取り戻さなきゃいけないときに、二十数年前に、私もやりたい、私もやりたいとたくさんの企業が手を挙げたわけですけれども、その企業名を挙げられないというのは、国家の外交上の機密か何かがあるんですか。理由が全然明確ではないと思いますけれども。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 もう全く理由にならない理由で、何でそれを隠そうとするのか、これは本当に理解に苦しみます。もちろん数社の企業を私も知っておりますけれども、しかし、それを何の理由で公表しないのか。 なぜ私がここにこだわっているかと申しますと、この後我が国は、まだ何にも処理していないわけですから、この三十六万台というトランスを処理していかなきゃいけない。大変な事業が始まるわけですから、いろいろな会社の力を合わせてやっていかなきゃいけないとき…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 国民の税金を自分のお金として大切に考えたら、この台帳の更新をするなんというのは、もう既に厚生省が全国にやったわけですから、そこに移管しても十分できるわけですからね。その辺の意識がちょっと国民の意識から離れているんじゃないかということを指摘させていただいて、直ちに、できるだけ早い時期にこの協会を廃止するようにお願い申し上げます。 次に、本日、私が本当に申し上げたい議題に移らせていただきます。 PFI事業というのを本会議で…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 それでは、この処理事業について本事業が本当に適しているかどうか、どういうふうにお考えでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 大臣、PFIについて認識を誤っていらっしゃるんですが、PFIというのは公共事業なんです、今おっしゃったとおり。民間の事業ではないんです。公共事業、国が責任を持って行う事業。ただし、それを行う手法がPFIという手法でやるということなんですね。ですからPFIというのは、病院をつくるケースもあります、美術館もあります、地下鉄もあります、高速道路もあります。しかし、そのケースケースで民間と政府が契約を結んでやるものなんです。で…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 大臣、私が今申し上げたことを、ちょっと後ろを向かないでちゃんと聞いていただかないと、せっかく十分間もしゃべって、今のお答えでは何にもならない。 PFIは民間の業者がやるのではありませんと今申し上げましたね。それから、福岡市の清掃工場、このPFI事業、ごみ処理事業というのは大館市でもございますが、そういう事業も行われております。 それからもう一つ、一番肝心なところは、今までなぜ行われなかったのか。それは、国が保証や責任を…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 まさに今おっしゃったとおり、一刻も早く処理を進めていかなきゃいけない、その観点は私も同様でございます。 もう一回申し上げますけれども、PFIというものを非常に誤解されております。認識を誤っています。一刻も早く全国で、今北九州でやるということであれば、これは五年後にやって、さらに十年間かかる、十五年後に全国の量の三分の一をやりますという非常に時間のかかる計画でございます。 しかし、今私が最初に申し上げましたように、PFI…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 何か論理がわけがわからなくなってきましたが、本来国がやる事業で今やっているんじゃないんですか。国がやるということで今せっかく、ここまで三十年間何もできなかったのを。それが、本来民間がやるからPFIはだめだと言うのは、何のことかわけがわからないのですが。 ちょっと大臣もう一回、今まで私が申し上げたいのは、大臣本当に、PFIというのは具体的にどんなことでやられたのか、どういう効果があったのか。 今、福岡市の例を申し上げまし…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 もう一度申し上げますと、今おっしゃったことはよくわかっております、もう何回も聞きましたから。 環境事業団がこの事業をやることには私も賛成です。それでいいんです。住民はそれで納得しましたから。北九州もそれで納得しましたから。これから先もやる。環境事業団がやる、事業主は環境事業団なんです。しかし、その手法をPFIでやる、それだけなんです。 それをちょっと、もう時間もたちましたので、理事会なり、委員長、真剣にこの議論を、私ど…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 最初に総務省にお伺いいたします。 きょうは高原政策統括官がお見えだと思います。この基盤技術センターの基盤技術について出資をし、融資をしてきたわけですが、総務省のお考えで、まず、その基盤技術というのは何なのか、それをちょっとお答えいただけますでしょうか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 まさに基礎技術、すなわち国民の生活とか経済がその技術ができることによって大きく変わっていくとか革新を起こすとか、そういう技術のことだと思います。 さて、まず出資の件ですが、百九件ございます。約二千七百億円出資をされました。そして、これは総務省と昔の通産省と分けてやったわけですが、総務省の方の御担当の出資のリストがここにございます。その金額と主な出資企業について書いてございます。これを見ますと、情報システムの開発というの…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 先ほど申しましたように、この基盤技術センターの目的は基盤技術の強化である。そして、日本の基礎技術を高めようというのが趣旨でございます。 このように数億円ずつばらまいていくと、何をやっているのか、本来の趣旨から離れてしまう。しかもこの制度は、出資をして、株式が成功してその配当を受ける、リターンを最初は目的としてやってきたわけですね。 ですから、その目的からいうと、二千七百億使ったわけですけれども、こういうのをまとめて五百…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 これは後で議論いたしますけれども、我が国の基礎技術、基盤技術は外国に比べて非常におくれている。しかも、それをキャッチアップしなきゃいけないという趣旨で貴重な税金を使われたわけですが、これがその本来の趣旨から外れて、今おっしゃった地域の事情に合わせてやるということは一種の応用編でございまして、基礎的なものがあって、それについて高崎ではこんな情報だ、岡山ではこうだ、そういうふうなやり方だと思いますので、これは明らかに本来の…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 私がお尋ねしたかったのは、過去三十年間に通産省がやってきた国の技術開発というものがどういう点で今時代に合わなくなったのか、それを具体的に総括されたのかどうかということでございます。現実に、技術競争力の評価は、今各国で出ているものを見ましても、日本の相対的な低下は非常に著しいものがあります。先ほど申し上げましたように、国際競争力についてはもうどんどん低下の一途をたどっております。 そこで具体的に、もう一回、今までやってき…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 私がお尋ねしたかったのは、今までのことを、成功したのか失敗したのか、その原因は何かという分析をされたことはございますかという質問なんですが。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 では、今まで余りうまくいかなかったということを今お認めになったと思うんですが、実は、経済産業省の担当者の方に何回もお伺いしました。研究開発組合についてその評価はどうなんだ、成功したのか失敗したのか、うまくいったのか、そのいかなかった原因は何なのかということを何人にもお尋ねしました。答えはございません。これについて省内で総括が行われておりません。 したがいまして、やむを得ずいろいろ探しました。後藤晃先生という一橋の先生が…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 ここに、ニューサンシャイン計画、大型風力発電システム開発、これの産業技術審議会評価部会の評価委員会の報告書がございます。すなわち、大型風力発電システムの評価、今まで研究開発が行われてきた評価がされているわけでございます。私、この評価を読みまして、改めて評価委員会の評価をしなきゃいけないと、要するに、ここに書かれている評価が正しい評価が行われていないということでございます。簡単に申し上げます。 まず、運営、マネジメントは…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 風力エネルギーについては一言だけ最後に申し上げますが、風力発電は日本ではこれから進んでいくという見通しは今ほとんどなくなってしまいました。原因は、電力会社が買い取りを拒否する。ですから、法律で買い取り義務をつけて、総括的に自然エネルギーの開発をやらないと日本の風力発電はこれから先伸びないというふうに思います。 それでは次に、今研究開発組合のことについてお尋ねいたしました、基盤技術センターのことについてもう少し総括をお願…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 ただいま申された成果は、先ほど申しましたように、年間二百六十億円も使い続ければ、これはセンターでやらなくても、どこでやっても、私がやってもその程度の成果は出ます。 そうではなくて、今申し上げたのは、当初、二千七百億円の出資金に対して、研究開発会社をつくってやったわけですが、それについてリターンを得て、それでさらに基盤技術を広げていこうというのがこのセンターの趣旨でございます、これについて全く回収がゼロであったということ…