山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 先週の答弁とちょっと違うのですが、新聞記事でも、あるいは政府の発表でもはっきりと、先週大臣は、ブッシュさんはもう選挙戦のときから京都議定書には反対だと言っていたと。さらに大統領自身も明言して、そして政府も、大統領報道官も明確に、これはフライシャー米大統領報道官ですが、大統領は京都議定書を支持しないと明確に述べた、そして環境保護局長も、議定書の批准には政府として全く関心がない、すなわち議定書と違うメカニズムでやりましょう…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 それでは、日本語でもう一回整理しますと、京都議定書は支持しない、しかし離脱したわけではない、こういうことでよろしいのですか。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 去年の十一月のCOP6のことでございますが、日本はアメリカ、カナダとともに、吸収源を認めろという主張を行いました。これは世界的に見ても、また日本の中から見ても、アメリカ、カナダは吸収源が日本の恐らく何十倍とあるわけですから、こういうことを言うとこの議定書の精神そのものが破壊される、こういうような意見がEUから出されたと思うのですが、大臣、そのとき、日本が吸収源を提案して、そしてそれが会議の中で受け入れられなかった点につ…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 私が申し上げたいことは、日本がこの吸収源を主張して、今の議定書の目標である数字を積極的に、前向きにやっていく姿勢が見られなかったことが非常に残念だということを申し上げたいのです。 また、アメリカは現在、京都議定書を支持しないということを明確にしたわけですけれども、そのアメリカの理由が幾つかあると思うのですけれども、本当の理由はどこにあるとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 これを支持しないというアメリカの本当の理由は、この京都議定書を守ることができない、すなわち、CO2の排出量がどんどんふえまして、今九〇年レベルから一〇%ぐらいふえた、日本も今似たような事情がございますが、そのままいくとこの議定書を守ることができない、そういう事情で、この議定書を支持しないというんじゃなくて、支持できないんじゃないかというふうに言われております。 これは、日本も似たような事情で、日本が積極的に六%削減のた…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 日本の六%削減についていろいろな試算が出ておりますが、御存じだと思います。このままの状況ですと非常に難しいといういろいろな分析結果が出ております。 そこで、私、先週も申し上げました。環境省は、やはり日本の行政をリードする立場を持ってもらいたいという意味で、自然エネルギーの促進法案というのが議員連盟で出ております。これもまだ成立しておりません。これは、風力等の自然エネルギーをやろう。あるいは自動車の排気ガスについて革新的…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 大臣、そのままですと、二〇一〇年にプラス五%から八%となると。ちょっと詳しくわからないのですけれども、それを、何らかの技術的な革新があればということなんですが、実際技術的な革新というのはあるかどうかわからないわけですから。私が申し上げたいのは、環境行政を一つの環境産業行政として考えてやっていかないと、この問題はできないと思います。 ドイツが十年前に、風力発電の買い取り義務というのをやりました。それによって七百万キロワッ…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 私は、先週申し上げましたが、日本が世界をリードしてこの地球温暖化の問題をやっていくということには、技術革新と申されましたけれども、これは政策があって初めて技術革新というのは進んでいきます。日本は、過去二十三年間風力発電の研究をやりました。しかし、技術的には今ヨーロッパに比べて十年おくれています。それは政策というものがなかったからなんですね。ですからこれからは、世界をリードしてこの地球の温暖化問題をやるには、日本が思い切…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 今おっしゃったこと一つずつ申し上げますと、一廃の事業はやったことがあるからなじんでいると。 それでは一つ質問しますけれども、一廃の事業を最初にやった人はどうなったのでしょうか。なじまなかった。だれかが最初にやったわけですから、初めてやることというのはあるわけです。 それから、住民の理解と申されましたけれども、けさの村田先生の環境委員会の意見陳述書の二ページにありますが、住友電工、荏原製作所、日本曹達はもう既に自社技術で…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 大臣、誤解をなさっているのですが、PFIというのは公共事業をやるわけですから、今回民間の方がたくさん名乗りを上げていらっしゃるわけですが、その方たちは、国ないし事業団が行う国としての事業をPFIという手法でやるということですので、民間がやるということで私は申し上げたのではございません。これは、事業団がどんどん施設をつくるよりも、こういう会社が既にある施設を使ってやっていく方が効率がいいし、コストもずっと安くできるという…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 何回も同じことを言いません。よく聞いていただきたいのは、東京電力がやるということでなくて、環境事業団がやるということでいいのですが、その手法を東京電力に任せるということ、それがPFIというふうに申し上げましたので、もう一回よく聞いていただきたいと思います。 時間が参りましたので、経済産業省にお伺いします。 本法案について、地方公共団体に届け出義務が課せられるわけです。そうしますと、前回の委員会でも申し上げましたように、…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 このPCB処理協会には補助金が使われております。したがって、協会の自発的なということではなくて、たしか八億円ぐらい補助金が使われておると思いますが、経済産業省はちゃんと監督をして、直ちに廃止に持っていっていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 私は、最初に申し上げたいことは、二十一世紀は、日本を代表する省庁は環境省じゃないか、そうあるべきだと思っております。二十世紀は通産省とか大蔵省が日本を代表する省庁であったかもしれませんが、これからの時代は環境省が日本を代表する省庁になっていただきたいと思いますし、私もそういうふうに望みます。環境省が強力なリーダーシップを持って、そして責任と自信を持って日本の行政を引っ張っていく時代が今来…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 私の質問は、これから日本はアメリカのこういう態度に対してどういう方針で臨むのか、これをお答えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 ただいまの答弁では、アメリカをとにかく説得したい、こういうことだと思います。ただ、今まで日本がアメリカを説得して成功したことは余り記憶にございません。アメリカが日本を説得したというのはたくさんございます。数限りなくあると思います。今、日本が手紙を出して、大統領、離脱したけれども何とかやってくれという手紙を出して、会って話をして、じゃ、ああそうですかというような話は到底考えられない、現実的な政府の政策とは思えません。 日…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 私の質問に答えていただけなかったのですが、私の質問は、説得してもだめな場合はどうするのか、日本として、アメリカ抜きでやるという腹はあるのかどうか。それが今までなかったから、アメリカの言いなりになって、私も外務省に一時おったことがありますが、もうとにかくアメリカの言った方を一生懸命見て、日本の自主性、自立性、特にこの環境について日本が世界をリードするという立場が、外国にもアジアの国にも全然伝わらない。それが今の環境行政の…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 ちょっと、同じ質問を同じ答えで、いつまでも終わりませんので、私は、環境大臣が今世界をリードして、アメリカ抜きでもやるという決意を示すことがこの京都議定書を一歩でも前に進める一番大きなポイントだと思います。 今のように、説得をします、手紙を出しますということで、過去、日本とアメリカ、あるいはヨーロッパとアメリカの関係で解決されたり説得されたということはほとんど記憶にございません。ですから、ぜひ今この場で、この戦略しかない…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 協会設立後十九年目に書類が出ました。十九年間何もできなかったことに対する理由を書いております。これは本会議でも申しましたが、今おっしゃったように、住民が反対した、廃棄物のイメージが悪い、地元対策ができなかった、処理技術の信頼性がなかった、この四つでございます。 この文書の最後に何と書いてあるかといいますと、立地交渉条件、ここに三十九カ所のリストがございますが、ここでやりましょうという条件を交渉するときに、たびたび監督官…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 ちょっととんでもない発言で、今回の改正案は、この排出者責任ができないからこれを補おうという法律なんですよ。どういう答弁ですか、それは。五十億円の補助金をどんどん中小企業にまきましょうというのは、排出者の責任を国が補てんしましょうと、そういう法律なんですよ。今回、排出者責任というのは、国としてはもうあきらめましたということなんですよ。それが今回の法律の改正なんですよ。 それができるんだったら、通産省は、ずっと前にやってお…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○山田(敏)委員 今の日本語、全然意味がわからないですね。国が五十億円の基金をつくって払いましょう、処理費用を国が負担しますというのは、排出者責任をやめたということなんです。これが日本語なんですよ。今のでは日本語の意味がわからない。排出者責任は変わりません、しかし五十億円の基金をつくって補助金が出ますと。国の責任を明確にするんでしたら、後ほど申し上げますけれども、やはり国民が納得できる税金の使い方をしないといけないんじゃないかと思うんで…