山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 知事からも呉市長からも二週間前から要望書が出て、被害状況についてという報告書も来て、これは呉市は四月三日に出しているじゃないですか。県はもっと早く出ていますよ。報告は来ていませんというのはどういうことですか。それは本当のことですか。 それと、今の、報告を受けてから、報告を受けてからと、私がお聞きしたいのは、政治家として、国民の代表として、高橋副大臣、これは前向きにやるのですか、後ろ向きにやるのですか、それを言ってくださ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 それでは、高橋副大臣は呉市の四月三日というこの報告書はごらんになっていないということですか。 では、次の質問、私は第二問といたしまして、副大臣、今被害の状況、報告は受けていないということですけれども、もちろん地震の被害の状況等を御存じだというような発言がございました。それを踏まえまして、報告がどういうものであれ、一応もう既に被害の状況を御存じだということであれば、今、人工擁壁について個人がもうできない、そして二次災害が…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 ここは災害対策特別委員会です。災害に遭われた方の声を代表してこの国会の場で一番有効な議論をしよう、そういう場ですから、私が聞いた質問に答えていただかないと、この審議は進まないんじゃないですか。やめた方がいいんじゃないですか。高橋副大臣、いかがですか。 今、阪神大震災では、検討して、そしてデータを踏まえて、そして特例をもって個人の人工擁壁を国によって補助した、こういう事実があるわけですから、それについて大臣はどう思われま…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 大臣が、私は報告を受けていません、知りません、新聞しか知りません、これは職務怠慢じゃないですか。これは大問題だと思いますけれども、そんな状況でこの災害特に出てこられたということはどういうことなんですか。もう役人に全部任せれば何も要らないということですか。私たちは、国民の代表として議論をするためにここに来たんですよ。それについて。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 それでは、今の御発言をまとめますと、人工擁壁について、その下に道路とか公共のものがある場合は原則認めた、その考えがあるということですね。(伊吹国務大臣「阪神・淡路の法律でね」と呼ぶ)わかりました。呉市の場合は、がけの下に道路がありますから、これは原則として認める可能性がある、こういうことでよろしいですね。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 わかりました。今のお考えで、私も現場を見ましたので、道路がかなりずっと続いておりますので、その擁壁についてはそういう考え方があるということで理解いたします。その点で、特例を認めていただける方向で、ぜひお願いしたいと思います。 最後の質問ですが、三原市、今融資の話がございました。住宅金融公庫で融資をやりますと利子を援助します。ところが、融資ですから融資条件があります。例えば、この制度を利用するには、もちろん被災証明が要る…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田(敏)委員 はい、わかりました。 そんな話はだれでも知っているんですよ。憲法があります、法律があります、ルールがあります、それにのっとってやりましょう、それを変えるときは特別の、そんな話はだれでも知っているんですよ、言われなくても。そこを、もっと実情を知って、今の呉市の人たちあるいは三原の人たちの本当の実情を知ったら、これを何とかしようという気持ちにならないんですかと言っているだけなんですよ。 質問を終わります。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 大臣にお伺いいたします。 平成八年に特石法が廃止されました。輸入の自由化が行われました。それ以降、四年が経過いたしました。大きく業界の秩序が変化して、いろいろな問題が出てまいりました。 まず、特石法廃止以降、この四年間の日本の石油業界の実態について、大臣、どのように認識されておりますでしょうか。一言お願いいたします。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 円滑にということでございますが、実態がなかなか経済産業省の方に伝わっていないんではないかというふうに私は感じております。不正軽油の問題は、現在、日本じゅうに大きな問題を起こしております。確かに、自由化というのは時代の流れでございます。しかし、野方図な自由化というのは社会に大きな影響を及ぼす。やはり私は、この際、秩序のある自由化を経済産業省に認識していただきたいと思いまして、きょうの質問をさせていただきたいと思っておりま…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 次に、業界の不当競争、過当競争のことでございますが、このような脱税をした軽油、すなわち重油と軽油がまぜられた状態で軽油として売られている。ですから、コストが脱税の分だけ三十二円安いわけですね。このような軽油が流通経路に乗って全国に今流れております。 例えば、あるガソリンスタンドで脱税をした軽油を販売すると、周りのスタンドより二円でも三円でも安く売ることができます。それを一たんやりますと、隣のスタンドもまたそれに追随して…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 各都道府県、警察が一緒になって、この不正摘発をずっとやっているわけです。次第にその実態が次から次へとあらわれてまいりました。 先ほど申しましたように、非常に不正な、軽油以外のいろいろな油を輸入してそれを流通形態に流すとか、それからアウトローが関連して、今大臣がおっしゃったように、二カ月で会社を清算して脱税分だけを持っていく。ある例では、二カ月の間に二十億円も脱税分を持って消えていなくなるというような実態もございました。…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 ここに摘発の実態のデータがございます。平成十年十月以降、全国各地で、いろいろな場所で摘発を行ってまいりました。 しかしながら、最初に申し上げましたように、東京都で三十名の専従、さらに三十名の警察の特捜、計六十名で重点的にやっても、二千七百七十六件の摘発をやるのがやっとでございます。車はもう数百万台走っているわけですから、これではとても、実効のある政策をやることはできないわけですね。 この実態はどういうふうになっているか…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 今、私の手元にも総務省の説明資料がございます。今御説明していただいたとおりなんですが、先ほど私が十五分御説明いたしましたけれども、輸入業者が単に数量を届け出るということだけでは、全く今の不正軽油の問題を解決することはできないという実態がございます。 後でお届けいたしますけれども、ここに、平成十年からどのように取り組んできたか、今、これからこういうふうに取り組みますという答弁をいただきましたけれども、実際にそれをやってい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。 次に、石油政策について御意見をお伺いしたいと思います。 先月のアメリカの雑誌にアメリカのメジャーのトップの発言が載っておりました。その中で明快に述べておられました。石油産業はもはや衰退産業である、石炭と同じである、こういう認識で我々は考えている。これがアメリカのメジャーのトップの発言でございます。我が国の石油政策の、石油産業についての認識と非常に異なる認識でございます。 この石油メジャー…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 その記事の内容は、今大臣がおっしゃった、あと何年石油があるからとかいうことではございません。今後、石油そのものの需要がどんどん落ちていくという見通しを持っている、こういうことでございます。 これは二つの意味がありまして、我が国の政策としても石油の需要が落ちていくという見通しと、もう一つは、石油の需要が落ちていくような政策に持っていかなければ、これからの地球環境の問題を含めてそうならなきゃいけないんじゃないかという意味も…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 ただいまの風力の問題でございますが、現実には、今の見通し、二〇一〇年までに三%というのは非常に難しくなってきたという状況が起こっております。入札制度であるとか、買い取りの量を北海道電力が限定してしまうとか、現在もう風力発電に対する熱は急速に冷めております。これから新たに風力をやろうという会社はどんどんなくなってきております。 繰り返しになりますけれども、十年前にドイツが電力の買い取り義務というのをやって、そしていろいろ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。前回の委員会の再質問ということで、質問に立たせていただきました。 まず、ブッシュ大統領の京都議定書離脱問題についてお伺いしたいと思います。 この問題は、我が国のみならず、本当に地球規模の大問題であります。特に我が国の環境行政というか環境政策の一番大事な部分ではないかと思います。 そこで、最初にちょっと確認をしておきたいと大臣にお願いいたします。 国権の最高機関である、環境問題を扱うこの環境…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 私は、この問題をぜひ環境委員会の集中審議の場に移していただきたいと思いまして、しばらくその理由をこの場で議論させていただきたいと思います。 まず最初に、先週の宣言以来、アメリカ及びEUでさまざまな動きがございました。その後、大臣は、大統領と直接話をされるか、交渉されるか、あるいはアメリカからどのような返事があったか、この点についてお答えください。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○山田(敏)委員 今の情報では、今のところ働きかけると、先週と余り変わらないのですが。 EUは、おとついになりますが、ステートメントを出しております。これはスウェーデンのラーション環境大臣が出したもので、私の手元にあります。三月三十一日付です。私が先週取り上げました、手紙を書いて抗議をするということでは、アメリカが意見を変えるとか何か議論が起こるとか、そういうことでは起こらないのじゃないか、もっと別な方法が要るのじゃないかというふうに御…