山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 私の質問は、東京大学の教授が二十名の中に六名入っていらっしゃる。これは御専門の方でいいんですが、私も東京大学でございますが、大学の教授というのは、学校からずっと助手、助教授、教授と、外の世界を知らないという方が多いように思います。 この会社法というのは、本当に会社の経営に携わった人、本当に直接金融、間接金融にかかわってその問題の本質をつかんでいる人が出てこないと、本で読んだり人から聞いた話で私は専門家ですと出てこられる…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 今の御答弁はちょっとおかしいんですけれども、この中をよく読んでいただいたら、十分意見が反映されておりませんし、実態が出ておりません。 その一つの例を申し上げます。 今度、中間試案で、コーポレートガバナンス、企業統治の問題が出てまいりました。その案が、取締役会に各種委員会をつくって、そして執行役制をつくるという案がございます。この委員の中でこういう案がどういうふうに出てきたのか、何か奇異な感じがしましたので、ちょっとお伺…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 この本を皆さん御存じだと思うんですが、これはアメリカ政府、アメリカ大使館が出したものですけれども、日本政府への米国政府要望書というのがございます。日本政府のやっておる改革について要望しますということでございます。その中に、商法、企業統治のことが書いてございます。今回の中間試案、ここに書いてあることともう全く同じことが書いてあります。すなわち、日本の今の監査役制度のかわりに、取締役委員会を設けなさい、社外取締役制度を設け…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 私の意見に余り賛成でないようでございますが、この後、企業統治について議論していただいて、もう一回考えを改めていただきたいと思います。 その前に一つだけ。今回この審議会は七月と八月に行われました。私は、この委員会のために議事録を出してくださいと言いました。議事録はありませんということで、十一月中旬か下旬にできると。七月に行われた審議会の議事録がだれも手に入らないということをちょっとテークノートしていただいて、普通、審議会…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 お二人とも私の質問に的確に答えていただかなかったんですが、私の質問は、問題の本質は何なのかということです。もし二人とも企業を経営していらっしゃるんだったら一発で答えはわかります。監査役それから監査法人、給料はだれが払うのか。経営者が金を払うんです。粉飾決算をやらなかったら給料を変えればいいんですよ。給料を払わなきゃいいんですよ。非常に簡単なことなんです。これが行われるから粉飾決算がずっと続いて、それからだれにもわからな…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 ただいま、大臣、副大臣の答弁の中に、日本の社会は和をもってとうとしとするから内部告発は合わないんだという御意見がございました。 消費生活研究所というところがアンケートを行いました。内部告発についてどうかということでございますが、それによりますと、八〇%以上の方が、その会社がよくなるためそして日本の国のため、公益のためであれば内部告発というのはいいことなんだと答えられております。 ですから、今大臣が思われたこととちょっと…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 先ほど申しました新聞記事が出てまいりました。日経の二〇〇一年九月八日、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会消費生活研究所、これがアンケートを実施いたしました。回答者の八三・二%が、内部告発は公益のためならよいと答えています。さらに、一度内部で警告をしてもそれで改善されなければ告発してもいいんだ、こういうことでございますので、ぜひ深く考慮に入れて今後のコーポレートガバナン…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 今のお答えは、まだ制度として認知されていないからというお答えだと思うんですが、私はそうではないと思います。 ストックオプション制度というのは、今おっしゃったように、株価が上がっているときに、権利を得た人が利益を得るわけです。過去十年間株価が下がり続けて、今も下がり続けている。その局面でこのストックオプション制度を導入してもだれも見向きもしない、何の意味もないという会社が多いということですね、大部分の会社が、全部が全部と…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 ぜひ経済産業省、頑張っていただいて、税の優遇措置を大幅にやらないと全く魅力のない制度になってしまいますので、よろしくお願いいたします。 最後に、このストックオプション制度は、新規に会社を起こした会社が優秀な従業員を雇うときの非常に有効な武器になるわけですね。あるいは、これから成長しようという会社は役員に対してボーナスを払えない、しかし、このストックオプションを使うことによってモチベーションを持ってもらえる、こういう趣旨…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 法務省の今回のこのストックオプションは労働の対価ではないということを、今回の法律に当たってやはり厳重に、大村政務官、ストックオプション制度は余り知らない人が多いんだということでございますけれども、それを知らしめるときに一緒にぜひやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 質問の前に、昨日、経済産業大臣が大変重要な発言をテレビでされましたので、きょうは古屋副大臣がお見えですので、大臣と一心同体であるということで、見解をお聞きしたいと思います。(発言する者あり)いや、失言じゃなくて発言でございます。 COP6の京都議定書に関して、アメリカが離脱するということでずっと私ども議論しているわけですが、それについて、さらに日本側も世界も譲歩してアメリカを入れる努力を…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 くれぐれも、アメリカに譲歩するということではなくて、アメリカが入っても入らなくても、とりあえずこの京都議定書は発効していくのだということをぜひお願いしたいと思います。 さて、きょうお聞きしたいのは電源開発特別会計でございます。 さきの三月一日の予算委員会分科会で大臣に御質問しました新潟県刈羽村のラピカの問題でございます。 御存じのとおり、このプロジェクトは、茶室をつくって、畳は十三万円の畳、実際にあるのは一番安い数千円…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 村が出した報告内容だけで、この建物で三百二十カ所も設計と全然違うことをやりましたというと、普通、尋常な建物じゃないというのはわかると思うのです。 そこで、このラピカが建設中あるいは設計段階で、通産省の東北通商産業局の方が、四回にわたって、検査マニュアルに従って検査をされております。平成七年、平成八年、平成九年、平成十年、二名から三名の方が、ここに検査マニュアルがございます。これによりまして、工事中に、もちろん設計から設…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 その図面が本当の図面かどうかというのはわからないわけですけれども、一応、でき上がった建物はもう壁も塗ってあるし、中身は調べる方法はない。この検査が正確に行われていれば工事状況の写真が残っているはずですが、それは副大臣、こういう書類は残っていると思われますか。平成七年から検査されているんですけれども。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 それでは、その工事現場の書類をまた後ほど見せていただきたいと思うんですが、建物をもう一回壊すぐらいのつもりで、これは大変な詐欺的な工事でございますので、その辺をよく考えて、国民の前に明らかにしていただきたいと思います。 次に、三月一日の予算委員会で、私が、ラピカのような、人口五千人の村に二百四十億円も交付金をまいて、もう使い切れない。やることは全部やった。水道も下水道も道路も、公民館も五つつくって、体育館も六つつくって…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 今、検査マニュアルが変更されたということで、二つの検査マニュアルがここにございます。これはラピカを検査したときの三枚の検査マニュアルでございます。それ以降、今おっしゃった平成十二年から行っているという新しい検査マニュアルです。私、比較してみましたが、項目をちょっと詳しく書いてあるという程度のものでございまして、本質的に、このラピカの問題が起こった原因を深く追及して、二度とこういうことが起こらないということに対する対応で…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 私の質問は、過去こういう検査マニュアルがあって検査が行われて、そしてなぜ発見できなかったかという質問でございますので、お答えください。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 副大臣、ぜひもう一回、検査された方の名前は全部ここにございます。平成七年、今も通産局におられるそうです。一回ちょっと呼んでいただいて、どういうことをやったのか。本当にこの検査マニュアルのとおりやって写真を写したんだったら、三百二十カ所も設計が変更している現場をごらんになって、四回も、しかも複数の方が行って、必ず一つや二つはわかるはずです。一つもわからなかったということは、この検査の仕方には重要な問題がある、重要な欠陥が…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 この電源特会はエネルギー政策の中で非常に重要な地位を占めているわけですので、非常に厳しくやっていただかないと国民の信頼がなくなってしまいます。 そこで、この電源特会から、特殊法人、公益法人、これは十八あるのですが、ここに補助金なり交付金が支払われております。この十八の特殊法人、公益法人について、大変多数の中央官庁の天下りがございます。 過去五年間に、報酬それから退職金、一体幾ら払われたのかということを私はぜひ知りたいと…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山田(敏)委員 ありがとうございます。お待ちしておりますので、ぜひお願いいたします。 ちなみに、文部科学省の出しました資料の中で、補助金を受けている団体で、日本原子力研究所というのがございます。これは年間に大体約四十億ぐらいの補助金を受けているわけですが、過去五年間の役員報酬、退職金を合計しますと、六億円近いのです。御存じのように、特殊法人の役員報酬、退職金というのは非常に高額です。もうほとんどの方が五年間で三千万円近い退職金を受けて…