山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。本日はどうもありがとうございました。 最初に、首相公選制の背景というのを先ほどから保岡議員も言われました。この点について、ちょっとお伺いしたいと思います。 先ほどから出ておりますように、まず非常に共通した認識として、リーダーシップが必要である。正しい、そして的確、そして迅速なリーダーシップが必要だ、これは私も同じ意見でございます。過去十年間に十人ぐらい総理がかわった。大臣に至っては数カ月で…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 私がお伺いしたかった点は、この七カ月の改革を進めようという点の評価を、もしよろしければと思ってお伺いしたんですけれども。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 先ほどから議論に出ております日本の官僚制度、過去四十年にわたって非常に肥大化して、そして、なかなか国民のいい方向にコントロールできない部分がたくさん出てきた。昭和十年には国家公務員、地方公務員合わせて五十万人であったのが、今はたしか四百万人以上の制度になってしまった、人口はその間、倍になったわけですけれども。どんどん増殖して、かつ、国民の立場に立ってコントロールができなくなっているということが言えるんじゃないかと思いま…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 アメリカのことをちょっとお伺いしたいんです。 首相公選制の議論がいろいろあるんですけれども、一つのモデルとして、アメリカの大統領制が、この日本の政治的な閉塞感を打ち破っていくには比較的いいかなという感じがあると思うんです。 先ほど先生は、アメリカのケースは日本と背景が違うとおっしゃったわけですね。アメリカの議会の下院議員というのは地元利益を最優先している傾向が非常に強いということが一点。もう一つは、外交防衛に関しては与…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 参議院と衆議院の関係についてちょっとお伺いいたします。 憲法改正のハードルについていろいろここでも議論されたんですけれども、憲法の中で、憲法を改正するハードルが非常に高く、これは世界でも一番高いのではないかと思うんですが、出席議員ではなくて総議員の三分の二というようなこともございます。先ほど、参議院のあるべき姿はこうだといって参議院に諮る場合に、参議院の総議員の三分の二の賛成ということは、事実上何もできないと。憲法改正…
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 最後に、院の構成が異なるということは非常に重要なことだと私も思いますし、国民として意見はあろうと思うのですけれども、先生のお考えになる参議院の構成はどうあるべきかという御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第153回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山田(敏)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 本日は、ラピカの問題、電源三法交付金の問題について質問させていただきます。 会計検査院にまずお伺いいたします。 十一月三日の新聞等で、各紙に会計検査院の報告として記事が載りました。ほとんどの新聞に出ました。NHKのニュースでもやりました。内容は、経済産業省が先日やった調査で、一億六千万円の不正の金額があるということでございますけれども、会計検査院が独自に調べたところ、二億八千万円ぐらいだ…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 十一月三十日に閣議に出されるということを聞いておりますので、きょう具体的な内容、この新聞記事にかなり出ました内容については、会計検査院の情報ソースでよろしいのでしょうか。それをちょっとお答えいただけますか。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 去年一年間、会計検査院に対して再三再四、本当にびっくりするような、本当に詐欺的な工事の内容にわたって検査してくださいと、もちろん村の方からも、衆議院議員からも再三ありました。なかなか会計検査院の方が、真相を解明する、本当に何が行われてだれが幾らお金をごまかしたのかわからないという思いで一年間参りました。そろそろ、院長お見えになっていますので、会計検査院のあり方というのをちょっとこの件をケースに考え直していただきたい。 …
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 私の質問とちょっと答えが食い違ってしまいました。 私は、今申し上げましたように、海外の件についてもそういう検査のやり方、今言いましたように、一カ月先に行きます、書類をそろえてください、それでは、国民が会計検査院に期待していること、それは正しく税金が使われたかどうか、こういう検査ではないんじゃないかなということでございまして、今後も、私は御提案したいのは、今の人員を一万人ぐらいふやして、予算もふやして、しかし、しかるべく…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 大臣、まさにおっしゃったように、先日のプルサーマルの刈羽村の住民投票がございました。先日の委員会でも大臣答弁されていましたように、この件が刈羽村の人たちに大きな影響を及ぼしている、住民投票の内容ですね、おっしゃったと思います。国のエネルギー行政というのは非常に重要で、かつ、重大な局面に来ていると思います。原子力行政、特にプルサーマル、MOX燃料については、これを誤ると国の将来は非常に危うくなるという問題だと思います。 …
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 長官、私が今言ったことを全然お聞きにならないでそれを読まれたのですけれども、御自身でごらんになっていないと思うのです。 今、カタログに載っているいすだからこれは七万円ですと言われたのですけれども、そんな確定検査はないと思うんですね。自分のお金をもし払うのだったら、このいすが七万円かどうか、見て払いますよね。私も数千円だったら払うつもりではおりますけれども、七万円をそんなパイプのいすに払うということはあり得ない。 そこで…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 一番いい例が、先ほども言いました茶室の件なんですけれども、これは前の国会でも申し上げましたので、改めて申し上げません。 改めてちょっと、かわら屋さんに一緒についていってもらいました。屋根がわら、設計では京がわらの、手焼きの最高級の、一万円以上すると思うのですけれども、その屋根が全部あります。それでもう交付金は払われました。そのかわらを工事している方に、この屋根は幾らですかと。せいぜい三百円です、このかわらは一枚。そうい…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 今の御答弁、村の方はどういうふうに感じているかということを申し上げますと、まず、補助金適正化法で、今申し上げましたように、資料を出しなさいと言っても出さない、検査が適正に行われない、それについて、これは第三十一条第三号の罰則が適用されるということですから、もし通産省がこの補助金について本当に責任があると考えていらっしゃるのなら、当然罰則を適用してこれを罰しなきゃいけない。これは義務があるわけですよ。 これについて、今の…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 今、会計検査院の方で、よく調べたけれどもよくわからなかったと。それはそうですね、もう書類を紛失しているわけですから。 刈羽村の村議会の百条委員会で過去二十回にわたってこの問題の審議をし、そして証人に来ていただいてやりました。その議事録を私は読みました。いろいろな偽証が行われております。そして、議会はこれを偽証罪で告発する、こういうことでございますが、今大臣も会計検査院もおっしゃったので、このまま、一億円でこれは事が済み…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 以上です。ありがとうございました。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 まず最初に、大臣にお伺いします。 大臣の諮問機関である法制審議会会社法部会、今回の部会でございます、この審議会について、大臣、今まで審議の過程をよく御存じだと思うのですが、おおむねこの審議会はうまくいったというふうにお思いでしょうか。ちょっとお答えください。
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 きょうお越しの皆さんにこの部会の名簿を用意していただいていると思うのですが、お手元にあると思います。 平成十三年の一月十二日に法務大臣が法制審議会に対して以下のとおり諮問しました。これは今回の答申でございますけれども、企業統治の実効性の確保、高度情報化社会、それから資金調達手段の改善、企業活動の国際化への対応、これからこの会社法制を見直してくださいということで、今回この審議が行われたわけでございます。 今回のメンバーは…
第153回 衆議院 法務委員会 第7号
○山田(敏)委員 ここに経済産業省の意見というのがございます。当然、今回、会社法でございますので、経済に関係する経済産業省は意見がいろいろあると思います。読ませていただいたのですが、後ほど議論いたしますが、コーポレートガバナンス、この次の通常国会に出されるそうですが、その中間試案その他について、余り意見が取り入れられていないというふうに思います。 それは結局、この委員の中で、後で申し上げますが、例えばコーポレートガバナンスについてこうい…