山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○山田(敏)分科員 もちろん、公務員の倫理法もございますし、イギリスの法律も見ましたよ、アメリカの法律も見ましたけれども、非常に、要するに国家のため、正義のためですね。相手を中傷したり、相手を陥れる、そういうことについては厳重に法律の中にも書いてございますし、そういうことは絶対に内部告発としては取り上げないということになっておりますので、その辺、また御検討をお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 民主党の山田敏雅でございます。 午前中最後の質問でございますので、もう三十分お願いいたします。 きょうは、扇大臣の所信表明を持ってまいりました。私は、きょうは、自然の再生、環境の問題についてちょっと御質問したいと思います。 大臣はこの所信表明の中で、平成十四年度国土交通省予算につきましては、こう申されております。その配分は特に環境問題に重点分野をシフトしたい、こういうふうに述べられております。また、環境対策について、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 国土交通の予算の中で、やはり二十一世紀は、環境を破壊するんじゃなくて環境を大切にしていく、自然を再生していくという考えをぜひ進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、広島県にあります日本で一番古い河口堰、芦田川の河口堰についてでございます。 これは、二十五年前に、工業用水が必要だ、日本鋼管という大変世界的な規模の製鉄所をつくるという経緯でつくられました。当初十七万トン毎日使うということで堰が完成…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 そこで、この河口堰は重要な役割が終わったと私は認識しておりますけれども、河川局の方ではどういう認識をされておりますでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 これは、私が今せっかく一生懸命説明したことをよくわかっていただけない答弁だったと思うのです。当初予定した十七万トンに比べて、日量平均で六万から七万トンに減ったということ、それから、八田原ダム、六千万トンという大きなダムが上流にできたこと。先ほど、潮どめがあって洪水の問題があると。この問題は大きなダムができたことによってもう状況が変わってきた。それから、工業用水の需要も、十七万トンの予定でできたものが変わってしまったと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 日量平均六万、七万トン。今おっしゃったのは最高、一番高いレベルのところの九万トンというのをおっしゃっているんですけれども、いずれにしても、この六万トン、七万トンが重要だという御説明なんですよね。どこかから水を手当てできればこの河口堰は必要なくなるんですね。一番手っ取り早い方法は、この八田原ダムが、常満といって、六千万トンの能力があるのに二千三百万トンしかふだん水をためない、それ以上になると放水してしまう、これをもう少…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 今の御答弁で、私もキャンプ場に行ってまいりましたけれども、そんなに広いところではなくて、警報をしっかりやれば避難していただくというのはできると思うんですけれども、もしそういうことができるのであれば弾力的運用をするという御答弁だと思います。 六千万トンのダムに最高二千三百万トンしかためない、ダムへ行くといつも半分以下の水しかない、いかにも非効率なやり方だ。このやり方を、百年に一度、二百年に一度の洪水があったときに備える…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 一回目の御答弁と二回目と、ちょっと話が変わったんですが、一回目は、キャンプ場の避難がちゃんとできれば弾力的運用をしてもいいと。今御答弁になったら、今度は、下流に人がたくさん住んでいる場合は難しい、こういうことなんですけれども。 百年に一度、二百年に一度の洪水のために六千万トンのダムに最高で二千三百万トンしか水がためられないということは、ちょっと常識では考えられないと思いますので、今後引き続き検討されるということでござ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 河口堰が長年自然にどんなに大きな影響を与えたかということを、まじめにやっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますので、その方をぜひメンバーに入れていただけるというふうに今の御答弁で私は感じましたので、よろしくお願いいたします。 最後に、費用対効果についてちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども。 先ほど申し上げましたように、瀬戸内海の干潟というのは、特に備後地区については、今大きな工場ができたということもありまして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山田(敏)分科員 今残っているわずかな干潟のことを御説明されたんですけれども、私、子供のころからずっとそこで遊んでおりますので、今おっしゃった面積とは比較にならない大きな干潟があったわけですから、それが消滅したことを認識していただきたいと思います。 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうは、本案に関係いたします自由貿易協定について、我が国の通商、貿易あるいは経済政策の非常に重要な部分だと思いますので、この三十分間、この議論をさせていただきたいと思います。 私は、今までの経緯をずっと見てまいりまして、自由貿易協定を我が国が進めることについては大変否定的です。これは余りうまくいかないんじゃないかなというふうに思います。 先ほどから大臣の御所見をお伺いしておりますけれど…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 若干私の認識と違うんですが、例えば今、WTOの大きな枠組みの中でやって、自由貿易はきめ細かいんだという御意見、それから、総理が行ってASEANの中でこれを提案されたということです。 ASEANの反応というのははっきりしているんですね。自由貿易協定というのは、先ほどおっしゃったように、どこかを除いてやりましょうというのは原則ないわけですから。農水産物も含めてすべてをやるということで初めて可能になる。ASEANの人たちは、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 今おっしゃったように、デメリットは余りないんです。メリットも余りないんです。だからこれはできたのです。デメリットは、今おっしゃったように、考えても、ないんですよね。 これは現実にできたわけですけれども、ちょっと視点を変えまして、今WTOというのは百四十四カ国が参加しているんですね。先進三十カ国で世界のGNPの九〇%ぐらいやっているわけですけれども、百四十四カ国になると、動きが非常に鈍い、交渉に時間がかかる、わけのわから…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 自由貿易協定というのは、今大臣がおっしゃったことと私はちょっと違うと思うんですが、排他的な協定のことを自由貿易協定と。この域内で私たちは関税を撤廃しましょう、それからいろいろな制度を共通にしましょう、だけれども、それ以外の地域については違いますよ、関税をかけます、制度も違いますと。自由貿易協定そのものは排他的な協定なんですよ。だから、それに入らなかったら日本はいろいろなデメリットを受ける。 例えば、さっきおっしゃった、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 私の質問に対する答えは、WTOでやっていくべきことであって、自由貿易協定で個別関税の撤廃は好ましくない、こういうことでよろしいですね。今のでわかりましたから、もういいです。 それから、シンガポールについて、農産物についてセクターを除かなかったとおっしゃったのですが、二〇〇二年の三月二十三日の朝日新聞に、これは韓国との自由貿易協定についての記事なんですが、その中に、ことし一月に日本が結んだシンガポールとの自由貿易協定では…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 それは、シンガポールは農産物がありませんので、ほとんどゼロですから話題にならないと思うのですが。 もし大臣が、これから自由貿易協定をやろうと思ったら、この農林省の見解は、これはWTOでやらないと、関税を個々にやると大変不公平が起こる、じゃ反対であるということになりますので、これはなかなか、メキシコとの交渉、あるいは韓国は勉強を始めたということなんですが、お互いに非常に大きな障害が出てくる。 そこで、アメリカやヨーロッパ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 ちょっとしつこく言って申しわけないんですけれども、その日韓の、今のお言葉を返すようであれなんですけれども、三月二十三日の朝日新聞、それから三月二十五日の読売新聞、それからやはり読売新聞で三月二十三日にあるんですけれども、両方に取材をされて、これはもう非常に根強い反対論というか慎重論がありますと、非常に大きな、気持ちはわかるけれども、現実にテーブルに座って交渉するときはと、そういう記事がございます。 私、最後に申し上げた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山田(敏)小委員 民主党の山田敏雅でございます。きょうはどうもありがとうございます。 質問をさせていただく前に、私も通産省でございまして、経験したことをちょっと御披露させていただきます。 ジュネーブの国連代表部の大使館に出向して国際条約を結びに行ったことがございます。国際商品の取引に関する条約です。外務省が常に一緒に行くということでやったのですけれども、外務省は、業界がどうだとか商品の知識がどうだとか、それでどういう判断をすればいいと…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○山田(敏)小委員 ありがとうございます。 第二の点なんですが、今、日本が喫緊の課題というか、非常に重要な転換期を迎えていると思うんですが、御存じのように、今まで日本は輸出超過でずっと来ているわけですけれども、ここ最近、それが全く逆になって、輸入超過になっている。国の構造そのものが根本的に百八十度違ってきた。 このときに、私も通産省におったときにやった交渉事なんですけれども、アメリカは、繊維にしても自動車にしても鉄鋼にしても、自国の労働…