山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 今おっしゃったことは、三月の検査でおやりになったということでよろしいんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 国は、原子力行政、非常にエネルギー問題の根本にかかわる問題を持っております。この刈羽村は、住民投票が行われまして、プルサーマルの住民投票の結果、否決をしたわけです。その刈羽村の住民の方が私の部屋に来られました。どうして反対するんですかということをお聞きいたしました。結局、不安だと。どうしてプルサーマルが不安なんですかと。情報公開が本当に正しく行われているという気がしない、こういうことなんですね。 そうすると、経済産業省…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 今のお話も、去年のお話と一緒なんですけれども。 まず、二つ確認したいんですが、一つは、計算が違っているという書類がそちらへ行っていますか。これをお認めになりますか、どうですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 ちょっと今のは意味不明なんですけれども、これは認識した、これは正しい、だけれども、これは考慮に入れなかったと。ちょっと意味不明なんですけれども、もう一回答弁していただけますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 部長、それは事実認識の誤りです。これは補助金申請が終わったその後で出てきたものなんです。これを踏まえてやったわけじゃないんです。これは後から出てきたんです。事実じゃないですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 時間がかかりますので、部長、もう一回しっかり勉強して出てきてください。交付金の返還請求をした、それは、この間違いの書類に基づいてやってあるんです。その申請をした後にこれが出てきたんです。もう一回、ちょっとよく事実を勉強して、後で書類で届けていただきたい。 私の質問は、これを認めるかどうかということが一点。もしこれを認めるのであれば、今まで会計検査院及び通産省がやったデータそのものが非常にあいまいな、いいかげんな、ずさん…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。 では、次の質問に移らせていただきます。 次に、中小企業に対する金融機関の優位的地位を利用した取引についてお伺いいたします。 平成十三年の七月に公正取引委員会がアンケートをいたしました。結果はここにございます。これを見ると、こういうアンケートに基づいて、金融機関に対して独占禁止法上の問題となる行為を文書で知らせた、したがって、金融機関の優位的な地位を利用してやった独禁法違反のものはもうないんだ、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 このアンケートをやるとき、一回現場をしっかり歩いてアンケートの項目をつくっていただかないと、質問した以外答えられないんですから。 今、中小企業の問題、非常に大きな倒産がふえております。金融機関は個人保証をやります。その中で、本来必要でないものについても連帯保証をとる、あるいは第三者保証をとる。これは中小企業で日常的に行われております。この中小企業が、連帯保証はお断りします、第三者保証はお断りしますと言ったら、融資はでき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 委員長、まさに詳細に検討していただかないといけないんですね。 中小企業は、お金を借りるときは約定書というのがあるんですよ。そこに書いてあるんです。これはまさに継続的な取引なんですよ。不特定多数の人に——約定書というのは印刷してありますから。その中に、ひどいケースは、相手方に渡した約定書を金融機関が自分で持っている、相手にはわからないと。これをよく読むと、非常に不公平な取引が書いてあります。例えば、担保はいつでも追加担保…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 経済産業省にお伺いするんですが、この個人保証の問題は、今、平沼プラン、新しい会社をどんどんつくっていこうという点で非常に大きな問題になっております。 新しく創業するという場合は二つあるわけですね。一つはお金がある、それからやる気がある、この二つがあれば新しい会社が創造できるんですが、今、日本の場合は、創業する方のほとんどは銀行から借り入れをする。アメリカのようにエンゼルあるいはベンチャーキャピタルが数兆円あるという状況…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 最初におっしゃった破産法の改正ですが、これは去年十一月に日経新聞の一面に出まして、アメリカ並みの、今言いましたように、大体、年間現金を四百万残す、それから車を残す、それから、家を売った場合には二百万、一年間だけ住める住居費を残す、こういうのがアメリカのやり方なんですけれども、それについて破産法で改正を行うという記事が出ました。実はこれが間違いの記事でございまして、破産法は今現在二十一万円まで、これをせいぜい三十万円にし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 前向きな答弁をありがとうございました。 あと一点。これ、平成十五年にやる、今から一年後にこの破産法の改正を出すと。今申し上げましたように、一日に大体三十三名の方が自殺を、毎日起こっているということを考えれば、役所のルールでこれは一年かかるんだと言わないで、それを三カ月でやるとか四カ月でやるとか、非常に人命にかかわることですので、ぜひその点もお願いいたします。 それから最後に、先ほど経産省は、個人保証、担保主義で今までや…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 言葉はいいんですけれども、具体的に今おやりになるということですので、ぜひ早急に実態的なものを挙げていただきたい。また引き続き議論したいと思います。 副大臣にお伺いしますが、アメリカやドイツは、金融機関、今、独禁法でお伺いしましたけれども、取り締まりの法律がございます。我が党も、金融機関取引規正法というものなんですけれども、今独禁法の方でなかなか、ほとんど手つかずになっております。 アメリカ、ドイツでは、こういう不平等的…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山田(敏)委員 今のところ、今の金融機関の取引規正法についてはお考えになっていないという御答弁なんですが、これはアメリカでも非常に有効な法律でございますので、一度真剣に検討していただきたいと思います。どうもありがとうございました。 私の質問を終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 私は、去年一年間、日本の経済の活性化とそれから中小企業のいろいろな問題を、現場で生で接してまいりました。きょうは、商法改正を含めて、しっかりこの問題について議論していただきたいと思います。 まず最初に、今回の改正でございますが、コーポレートガバナンス、これは米国型のものを取り入れたということなんですけれども、形式はいいのですが、肝心の実効性、中身について、ちょっと及ばない点があるのではな…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 先ほど申しましたように、一番簡単な方法は、監査法人を経営者が決めてそれを支払うのではなくて、その報酬を国あるいは第三者機関に預けて、全く外部の人間がその会社の監査法人を決めていく。こういうやり方をすれば会社の非常に単純な粉飾決算はすぐにわかる。別にこんなアメリカのやり方をみんなまねるやり方をしなくても、簡単で実効の上がるやり方がある。 翻って、新たな三委員会をつくってやると、これも、今言っただれが報酬を払ってやるのかと…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 そういう優等生的なことがある場合もあるし、劣等生的なところもある。まさにエンロンは非常に信用のある会計監査法人がめちゃくちゃなことをやったということが明らかになったわけですから、ぜひ今の点を踏まえて慎重にやっていただきたいと思います。 それからもう一つは、先ほどの会社法部会は非常に重要な意見あるいは結果を経済界に及ぼすわけですから、現場の中小企業の方が本当に今どんなことになっているのか、本当に倒産するということはどうい…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 大臣、委員の決裁は大臣がおやりになるわけですから、今おっしゃった中小企業の団体の代表、その団体の専務理事とか、これは実際知らないわけですね。それから、会社法という、まさに企業の方々、経済人の方々にとって重要なものですから、過半数が大学の先生というんじゃなくて、過半数が経済をよく御存じの方、そして本当に問題意識を持っていらっしゃる方、この人を入れないと、これから先、日本は非常に危ないと思います。一言お願いいたします。
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。 次に、経済産業委員会でもさんざんやったんですが、今の日本の経済の状況は非常に悪いです。日本の経済を活性化するには、法的に、制度的に大きな問題がここにございます。もっと大きなことを言えば、中小企業の問題もございます。 平沼大臣は、経済の活性化をするのに、新しい産業、新しい会社をどんどんつくりましょうという平沼プランを出しておられるのは御存じだと思うんですけれども、ところが、現実はもうほとんどゼロ…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○山田(敏)委員 お願いをされているということなんですけれども、なかなかそのお願いが届いていないようなんです。 私、去年の九月にサンフランシスコの講和条約五十周年の式典に参加しまして、シリコンバレーはすぐ近くですので、日米のベンチャービジネスのシンポジウムをやりました。そのときに、日本は今経済的な理由でみずから命を絶たれる方が大体一万五千人、一日に約三十三名の方ですが、そういうことを申し上げました。特に企業経営者の場合は、連帯保証という…