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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○山田(敏)委員 これは台湾の週刊誌と今の新聞が、この報道が出て次の日に本人にインタビューして、その記事が大きな写真つきで載っております。その内容は、今おっしゃったとおり、私は台湾から直接お金は受け取っていません、しかし、多分ハーバードが払ったと思うけれども、すべての費用は私は払っていませんと。要するに、お金を受け取ったということなんですね。費用がかかるわけですから、一千万円以上。これを認めて、それをしゃべって、それが大きく台湾で報道さ…

民主党・無所属クラブ2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○山田(敏)委員 ちょっと副長官、答弁いただきたいんですけれども、これがもし事実として、この行かれたという事実とそれからこの機密文書に書かれていることの事実が一致するわけですね。お金をどこにどういうふうに渡したかは、こちらは渡したと書いてある、御本人は受け取っていない、ハーバードから受け取ったと思う、こういうことなんですが、こういうことは、前防衛事務次官、そして国の防衛政策に影響を及ぼす人のやることとして好ましいことですか、好ましくない…

民主党・無所属クラブ2002/04/26

154衆議院 外務委員会 第13号

○山田(敏)委員 どうもありがとうございます。 これから台湾の方も国会でプロジェクトチームをつくって、文書は出ているわけですから、その真偽について調査をするということでございますので、もしそれが出た場合は、今のお言葉を重要に受けとめますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 午前中の最後でございます。 私は、去年、自然エネルギー法案というのを一生懸命やりました。この自然エネルギー法案は理念がございます。地球の温暖化を効果的に防ごう、それから、環境、エネルギーという問題を環境・エネルギー政策としてとらえようという理念、そして新しい産業を起こそう、例えば風力とか、新たに雇用を起こそう、こういう理念がございます。今回の新エネルギー法案、どうもこの理念がどこかに行っちゃっているというふうに私には見…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ここに新エネルギー部会の委員名簿と、それから今回の、今までずうっと議論になっております、RPSにするのか買い取り制度にするのかというところを議論した新市場拡大措置検討小委員会、この名簿が二つございます。 きのう、RPSについて非常に議論が多かった。しかし、ヨーロッパのドイツ、フランス、スペインでは、買い取り制度をつくって成功している、こういうことですね。では、なぜこの委員会でRPSに決まったのかということに興味がござい…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 大臣、御存じだと思うんですけれども、ドイツは十年前に、電気料金の九〇%で買い取りをするというふうに、自然エネルギーの促進のために非常に抜本的なことをいろいろやりました。その結果、ことしで、CO2ベースで一千万トン削減しました。二〇一〇年に三千万トン、今の日本の目標よりもはるかに高いわけですけれども。そして、風力等の自然エネルギー産業は約一兆円産業になった。新たな雇用が約六十万人ふえた。私どもが去年ずっとやってきた自然エ…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 日本の風力の現状ですけれども、今、例えば北海道電力は十五万キロワットを上限にして買い取りましょう、東北電力は三十万キロワット、もう既に十万、五万キロワットいきましたと。では、来年、再来年からはもっと風力をやろうかということはもうほとんど見えてこない。その大きな障害は、系統電力がない、北海道、東北で幾らやっても余っちゃう、こういうことでございます。 そうなると、やはり政策的な判断で大きな資金を投入して系統電力をつくる、二…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、検討したいというのは、もう一回ちょっと考えてみるという意味でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 本当におっしゃるとおり、この電源三法交付金及び電源特会の使われ方は非常に硬直化しています。毎年同じ額を同じようなところに同じように使われております。本当にそれが必要なのか必要でないのか、余り考えておられない。 例えばここに一覧表がございます。これは電源立地促進策の体系という資料でございますけれども、電源立地に対する政府の広報対策、毎年七十億円。しかし、政府の広報対策というのは、また別に広報予算というのを経済産業省も持っ…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ちょっと具体的に質問したいことがございますが、長官にお伺いしたいんですけれども、先ほどから申しておりますが、ドイツ、スペイン、フランスというのは、固定買い取り価格で非常に成功して数量が伸びたわけですが、このような成功事例が明確にある、にもかかわらずRPSがいいというのはどういう理由なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ちょっとよくわからない点は、発電コストは下がったんですね、今おっしゃったように。それで、何ですか、コストを下げるという努力が働かないとおっしゃったんですね。言っていること、違うんじゃないですか。発電コストは下がった、八百万キロリットルの風力発電になったんだからコストは下がっているんだ。コストが下がる要素が働かない、高いので買い取るのでと。言っていることは、違うことを言っているんじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 自然エネルギーというのは発電コストが高いわけですから、それを量的に拡大することによってコストが下がるということは非常に重要なことですよね。ただ、今買い取っている値段が高いということであれば、それは政府の環境税、今の電源特会を含めてそういうところで補っていけばいいので、本当に我が国がやるべきことは、自然エネルギーを長期にわたってコストをどんどん下げていく、そして新しい産業を起こすということが重要なことであって、電力会社が…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ドイツがいいから一〇〇%全部ドイツのことをコピーするという必要はないわけですよね。ドイツのやったことで非常にいいことは、自然エネルギーが膨大な量に広がったことと、新しい産業が起こったこと、そしてCO2を一千万トン削減したこと、これはいいことなんです。ただ、悪いことは高値に固定したということなんであれば、我が国はそれに対してこういう方法でやればいいと、そこを修正すればいいんです。RPSなんて、全然成功した事例はないんじゃ…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ちょっと話がかみ合わないんですけれども、さっき太陽光発電も我が国が世界一になりましたという御説明がありましたね。なぜか。それは二十二円という値段で買い取っているからなんですよ、四円とか五円じゃなくて。だから日本で太陽光発電は普及していったわけですよ。普及したからコストが下がって、それで競争力がついて、私も三洋電機のあの施設を見てまいりましたけれども、世界一の工場を見てまいりましたけれども、それは世界じゅうに輸出していま…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 大臣、もうちょっと事実の認識を明確にしていただきたいんですけれども、こういう制度で新しい産業が起こりますとか新エネルギーができます、こういうことにはならないんですね。 例えば風力についても、今北海道と東北でやっていますけれども、既にもうこれ以上要りませんと。どうやってドイツやフランスやデンマークがやったように、新しい何千億という産業が起こる、もう何もないんですよ。その状態のときに、こういう法律を持ってきて、四円とか五円…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 経済産業委員会 第13号

○山田(敏)委員 ヨーロッパの環境エネルギー政策をもう一回ちょっとよくレビューしていただきたいんです。 今おっしゃったような経済原則に任せて基本的にやっていこうというやり方でうまく成功した例は私はないと思うんですね。環境エネルギー政策は、理念に基づいてこうやるべきだという非常に強い強制力と、その行く先にこういうことがあるという、これがないと進まない。 今のような、長官がさっきおっしゃいました、自由裁量でどれも選べます、これは自由です、こ…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうは、時間をいただきまして、公取の方に二つのことをお伺いしたいと思います。一つは、先ほどから議論がございます公共事業の談合の問題、もう一つは、中小企業に対する金融機関の優越的な地位を利用した取引、この二点についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、談合の件なんですが、先ほど委員長から御説明がありました。大変難しいと。談合はほとんどもう巧妙になって、これを摘発するのは難しい、唯一でき…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○山田(敏)委員 先日来議論がございますけれども、公取の審査をされる方は約三百名ということでございます。このケースでも、十社ということはなくて、大体二十社とか三十社が対象になると思うんですけれども、全部で三百人、仮に二十社へ行くと、公取はいろんな仕事を抱えていらっしゃって、ちょっと事実上、効果的なこういう談合の取り締まりというのはできないんじゃないかというふうに思うんですが、それはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○山田(敏)委員 刈羽村の生涯学習センター、ラピカの建設、それから運動公園を建設したんですけれども、この件は非常に詐欺的な工事が行われまして、世間あるいは住民の方は非常に強い関心を今日まで持っております。 先ほど、談合があったのではないかという情況証拠的な数字がいろいろございます。例えば、備品の購入が九九・九九%というので決まっている。これは図書館の備品でございますけれども、納められた方が、備品を扱う方じゃなくて弁当屋さんだった。しかも…

民主党・無所属クラブ2002/04/17

154衆議院 経済産業委員会 第10号

○山田(敏)委員 会計検査院の調査を私も見ましたけれども、今、会計検査院が調査したからこれは大丈夫だというような御答弁だったのですが、私も現場に行きました。ちょっと雨が降ると水浸しになります。とても運動場として使えるようなものじゃありませんし、ゲートボール場なんか傾いていますから、これは基礎から非常に不正が行われた。その周りに芝生が生えているんですが、そこにいろいろなプラスチックとか産業廃棄物がむき出しになっている。これで適正な工事が行…