山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 では、検討して出していただくというふうに私の方では解釈しますので、ぜひお願いします。 また、新しい工法、浮体工法といってタンカーの大きなものを並べて空港をつくる。これも新しい技術で、私がこういうことを調べた中で、どうもアレルギーというか、やりたくない、今までどおり埋め立てをして大きなお金と時間をかけてやりたいというところが伝わってくるんですけれども、この工法は世界じゅうの空港にも使えますし、今私が言いました、特別会計の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 では、先ほどの一兆八千億、八年から十二年、これについては、理事会の方でぜひ検討していただいて、結論を出していただきたいと思います。委員長。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 その審議会、IBMの椎名さんが委員長ということで、ほとんどこういうことには全く素人の方で、実際上経験のある方じゃないので、私はここで非常に不自然に思ったのは、埋め立てして滑走路をつくるのに二年半でできたことがありますか。そういうことはちょっと不自然なことだというふうに思いますので、慎重にやっていただきたいと思います。 私の質問は以上でございます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 最初に、ちょっと苦言を申し上げたいと思います。質問の通告にありませんので、副大臣、局長、ちょっと考えていただきたいんですけれども。 今回の自動車リサイクルのワーキンググループというのが産業構造審議会につくられました。ここに委員の名簿がございます。十五人の委員の中で、いわゆる業界の代表の方が九人入っていらっしゃいます。社団法人の委員長だとか会長、それから専務理事、理事、専務理事とずっと、い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 副大臣、こういう法律をつくるときは、この委員会、審議会に基づいて意見を出していただいてやる。しかし、今局長が答弁されたように、ユーザーの代表が一人か二人しか入っていない。あと大多数はこういう業界の代表をやる。これは何か考えて、意図があってやったのか。あるいは、単に業界の代表を入れれば審議会はできるのか。余り頭を使わないでやったのか。結果的にはユーザーの方に負担していただくという法律になってしまったわけですから、先ほどの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 そのパブリックコメントなんですけれども、ここにそのワーキンググループの議事録をいただきました。この議事録をずっと読みますと、確かにユーザーの意見として非常に重要な意見が出てきております。 平成十三年一月十九日に、これはだれが発言したか書いてないんですけれども、これは恐らくユーザーの方だと思うんですが、自動車関係諸税というのはおかしい、一時的につくった税金が永遠化している、税金で取り過ぎている、これをリサイクルの費用に回…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 この問題は大臣が帰られたらもう一回やりますけれども、局長、僕が言っていることは、この委員の人選についてもうちょっとよく考えていただきたいと。今までの慣例というか成り行きというか、業界の団体をみんな並べれば委員会ができたと。しかし、この法案の趣旨をよく考えてやる場合は、やはりユーザーの代表が半分近くは入っていないと意見が反映されないんですよね。国民から支持されない法律にでき上がっていく。 この点について、反省されますか、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 まあ、反省しますということだと思うんですけれども。 ただ、今の答弁で、ユーザーというのは、主婦連の副会長というのは本当に自動車ユーザーの意見を代表する方じゃないんですよね。主婦連という仕事の中でやっていらっしゃる。それから、さっきおっしゃった松田さんという方は、リサイクルの問題を一生懸命やっている方で、本当に自動車ユーザーの人たちの声を反映して代表としてここへ出てきた人じゃないんですね。それから、さっきおっしゃった大学…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 ちょっと、私の言っていることをよく聞いていただけないので残念なんですけれども。私は、このユーザーの代表の意見はほとんど、この議事録を見る限りにおいても、この委員の人選においても、入っておらないというふうに思います。 次に、廃棄自動車ですね、不法投棄についてお伺いしたいんですけれども、今回の法律で、この問題は非常に今後とも大きいわけでして、実際にその取り締まりをする法律はあるんですけれども、実態上できないという実態がある…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 廃棄物処理法、なかなか厳しい法律で、五年以下の懲役、一千万円以下の罰金とか、そういう規定がございます。しかし、現状、法律はあるけれども機能していない、取り締まりが非常に難しいということでありますので、今回の電子マニフェストも含めて、メーカーの製造段階から登録制度をやるとか、もうちょっと、車が最後に廃棄されるまでどういう人を通っていったかというのがはっきりわかるような制度ぐらいをやらないと、法律を幾ら厳しくしてもできない…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 平沼大臣、今お帰りになってあれなんですけれども、自動車関連諸税について、この審議会の議事録でユーザーの代表の方が自動車関係諸税はおかしいということを、意見を言われているんです。 自動車取得税を初め、もう既に税としての目的が変わってきてしまったものが永遠に取られ続けている。特に自動車ユーザーに対する自動車関連諸税、年間九兆円というお金、余りにも過酷だ。さらに今後、一兆円の負担をしてそのリサイクルをするということであれば、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 そういう御答弁なんですけれども、これはちょっとほかの税に手をつけるのは大変だ、だから、それはおいておいて、新たにユーザーに一兆円負担してもらった方が話は早い、こういうふうに私は印象を受けます。 特に、今副大臣がおっしゃったように、自動車関係諸税、先ほど自動車取得税のことを言いましたけれども、これはぜいたく税ということで始まった税金ですから、既に廃止しなきゃいけないものですね。そういうのを、ほかのところに使っているからで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○山田(敏)委員 ぜひ、統治能力というんですかね、内閣、行政に当たる国民の代表として、こうあるべきだということがなかなか進まないというのが今の日本の非常に大きな問題で、こういう制度というのは、つくって大体五年か十年でもう役割は終わってしまうのに三十年も続いている。それをやれば、当然、今おっしゃったように、地方自治体はいろいろなところに使っちゃう、これは起こり得ることです。でも、当初の目的とは関係なくなってしまっているということは非常に多…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 エネルギー基本法、たびたび説明を受けまして、私も何回も読んだのですが、なかなか腑に落ちないというか理解できないところがございまして、特にこの言葉が、例えば安定供給の確保とか環境への適合、市場原理の活用、こういう言葉は今までさんざん総合資源エネルギー調査会で議論してやってきたことですね。エネルギー基本計画についても、これは、需給見通しをずっとやってきて、それに基づいてエネルギー庁は政策をや…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 この計画では、今おっしゃった閣議決定するということなんですけれども、結局、経済産業大臣がこの責任に当たるということなので、そんなに本質的に今おっしゃったような違いは私はないと思うのです。お気持ちを聞かせてくださいと言ったのにおっしゃらなかったのであれなんですけれども。 私は、エネルギー基本法のポイントは国の責務だと思うのですけれども、では、今まで国の責務というのはどういうふうに果たされたかと、エネルギー政策を通じて。こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 私の質問は、今までとこの基本法が出た後と具体的にどういうふうに変わるのか。今まで、総合エネルギー調査会で需給見通し、それに基づく政策をやってきたわけですけれども、政策についてこの国の責務ということが非常にあいまいだった、あるいは、エネルギー戦略というのは余りなかったわけですけれども、あったとしてもですね。 例えば、プルサーマルについて新潟県の刈羽村の住民投票がございました。わずかの差でこのプルサーマルを住民が反対と。日…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 今の御答弁では、本当に住民投票を国としてどういうふうに責任を持ってやったかという分析というか、反省が全然なかったと思うのですけれども。 このときは住民集会が開かれて、東京電力及びエネ庁長官がこのプルサーマルについて説明会をやったのですね。これをもって具体的に、言葉はともかく、何をやったかということになると、政府としては、国としてこの住民集会に出かけていって説明をしました、プルサーマルは大丈夫です、こう言うのですね。しか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 御意見はよくわかったんですけれども、私の質問は、今まで原子力政策についてやってきたら、京都議定書のときは、二十、新規のができますと。今は十三、十、そして現実的に見るともう数基しかできない。今おっしゃったとおり、非常に重要である、国の基本計画に入りました、国の責務が書いてあります、では、今までとどこがどういうふうに違うようになるんですかという御質問なんです。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 国の責務ということをもう少し明確に、これができる、例えば地方公共団体が反対した場合、それでも原子力発電はやるのか、そういうことを少し具体的に考えた方がいいんじゃないかと私は思います。 せっかく小池さんがお見えになっているのでちょっとお聞きしたいんですけれども、石油の中東依存度が今我が国は八七%になったんですけれども、これはどういう原因でなったとお考えになりますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山田(敏)委員 私もそう思うんですけれども、結局、中東原油は安くてすぐに手に入る、ややこしいことはない、幾らでも買えると。要するに、今から二十五年前の石油ショックが起こったときの状況と、今、世界の石油のマーケットが全く変わってしまったんですね、OPECが支配していた市場と。今、自由に幾らでも安いところからすぐ買える。その結果、中東が一番安くて買いやすかった、どんどんやっていったら八七%になっちゃった、こういうことだと思うんです。今まで…