山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 今まで、石油公団の子会社ということでほとんど監督の目が届かなかった、光が届かなかったということで、今回初めてこういういろいろなことがわかったわけです。 勤務実態についてどうかと言われても、私の意見が大臣と違うということもありますけれども、実態として、こういうものをつくると、そこに働いていらっしゃる十人近い役員の方がいらっしゃって、それぞれ八つの会社があってということになると、本当にお気の毒ですよね、やる仕事がないんです…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 それでは、引き続き次回、今の発注業務について続けてやっていきたいと思います。 本日の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 大臣、あと何分ぐらいなんでしょうか。(平沼国務大臣「あと五、六分」と呼ぶ)それでは二問、十分だったら四問だったんですけれども、二問いたしますので、お答えください。 まず第一に、去年、先ほど中山議員も言われました、石油公団が新たに自主開発をやるための法律の改正案をやりました。大臣は、再三答弁に立たれまして、このことについての意義を説かれました。今日、同じ大臣が、今度、石油公団を廃止する、こういうこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 一兆四千億、全く海の中にお金を捨てた、このことについて、普通の会社で、例えば百億円の会社で十億円損した、これは明らかに責任をとらなきゃいけないのですよね。今の御答弁では、だれも責任をとらないということをおっしゃったので、これはやはり国民の立場としては納得できないと思いますので、引き続きまたよろしくお願いいたします。 副大臣、実態は、今、改善したから責任をとらなくてもいいんだ、こういうことなんですけれども、二百九十八社つ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 経営者としての責任を見るという視点があるんだったら今のはいいんですけれども、そのお言葉がないんだったら、やはりもう一回、普通の会社が普通にやっている、多額のお金の損失を出した、そのことについてはきちっと責任をとるべきだと私は思います。 もう一つ、本会議で私は大臣に質問いたしました。副大臣もお聞きになっていたと思うのですが、私、天下りのことを申し上げました。ある公団の中の、これは石油公団じゃないんですが、内部告発。本会議…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 非常に抽象的な話でございますので、資料をもって答えていただきたいと思います。 また、石油公団の下につくられた開発会社、また膨大な数の備蓄会社、これについて、もう一度資料をもってやっていただきたいと思います。委員長よろしいでしょうか、資料を請求いたしましたので。 ここに……(発言する者あり)
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 ここに、備蓄会社がございます。八つの備蓄会社がございます。これの天下りの方のリストを調べました。職員の数、全部で七百八十名、そして管理部門の方が百六十三名、その上に役員がずっといらっしゃいます。社長は、大体通産省からの天下りの方ということになっております。 国家備蓄は、御存じのようにもう既に終わっております。しかも、この備蓄会社、ある会社は役員が十人いる。職員は全部で七百八十名ですね。管理部門の方はほとんど東京にいらっ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 それでは、それはしっかりとお願いして、これは石油公団だけではなくて、七十七の特殊法人に通じる問題でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、天下りのことでございます。 私は本会議で申し上げました。私自身も通産省におったんですけれども、非常にお世話になった先輩、御飯をごちそうになったり、マージャンを一緒にしたり、マージャンも、私も大分負けましたけれども。その方が公団の理事あるいは開発会社の社長、これは普通の感覚で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 公務員制度改革も含めて、抜本的にやるべきときに来ていると思います。もう国家の財政が七百兆円も借金を出すような、史上、地球上にあり得なかったような大借金国が出現したわけですから、このことをぜひ覚えておいていただきたいと思います。 会計検査院に来ていただいておりますが、私は決算行政監視委員会でたびたびやったのですけれども、会計検査院から天下りの方が石油公団に入っていらっしゃる、あるいは他の公団もそうですけれども。それでは会…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 そんなめちゃくちゃな話はないのでね。会計検査院の先輩がいて、後輩が検査に来て、一切影響ありません、そんな子供だましみたいな話はないでしょう。これはおかしいから改革しなきゃだめなんじゃないですか。今僕は言いましたよ、私は役人やっていましたから。人間には感情というのがあるんですよ、先輩、後輩というような。見直さなきゃだめじゃないですか。そんなむちゃくちゃな話ないですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 石油公団三十数年の歴史の中で、会計について非常にずさんなことがたくさん行われた。一度も指摘していないじゃないですか。機能していないじゃないか。だからこういう問題が起こったんじゃないか。 ひとり石油公団だけじゃない、ほかのところにもみんな天下りしているじゃないか。それについて一切見直しもしない。これはいいことをやっていますということでは、国民は全然納得できない。それはおかしいですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 ちょっとこれは話にならないので、改めて私は別の場所でこれを取り上げてやっていきたいと思います。(発言する者あり)いや、これはもう何回聞いても同じことを言われるので、もう一回改めてやります。 自主開発のことについてお尋ねいたします。 自主開発というのは本当に日本のためにちゃんとなったのか、あるいはなっているのかということを本会議で質問いたしました。ジャパン石油開発のことを聞いたんですけれども、大臣は、オイルショックのとき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 エネ庁長官、数字を変なことを言わないでくださいね。自主開発は、七三年に四十二万バレルから四十七万バレル、七五年には四十万バレルと、自主開発がふえたとか、ほとんど変わらないんですよ。それから、輸入量が減ったと、七三年に四百九十四万バレルが四百八十三万バレル。そんな大きな輸入が減ったということもほとんどないので、僕は、そういう説明じゃちょっとないと思います。 今ちょっと言われましたけれども、実際、自主開発というのは価格じゃ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 ある専門家の方に聞きますと、こういう実態ですので、オペレーターのほとんど、日本がやっているというのは一社しかないんですよ。石油資源開発。あとは全部外国のオペレーターですね。こういう状況ですから、日本の石油公団というのは、技術的な蓄積とかレベルとか開発能力とか、およそこういう会社に比べてあるとは思えないと。これは私、その意見の方が正しいと思うので、今後そういう部門を残すことについては、費用対効果を考えて、やはりもう一回慎…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 産油国とのきずなとか、そういうことをおっしゃったんですが、先ほど言いましたように、今、日本が持っている自主開発油田というのは非常に規模の小さいもので、しかも参加シェア五%なんというのがあります。言葉で言うのはそうなんですけれども、国としてこういうことをやる意味が余りないんじゃないかと思います。 最後に、副大臣、今後の方針をちょっとお聞きしたいんですが、ちょっとあいまいな点がたくさんございます。 まず、資産処分の方法、こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 今の答弁では、開発部門の御答弁もありませんでしたけれども、このままこれをあいまいにして、明らかにしないでやっていくということでございますので、私は、これはちょっとまずいと思います。ぜひ、今後の議論の中でしっかりこの三つの点を明らかにしていただきたいと思います。 最後に、今後の石油政策、石油を一体どうするのか。どんどん、安定供給、安定供給ということで、今までどおり。どうも、大きな石油政策の変換というか転換、これを機にとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 ちょっと実態とは違うんじゃないですか、今のアップストリームの話。今僕は十三社申し上げましたけれども、過去十年間の総生産額は二千億円ぐらいの会社で、今おっしゃった、これを強靱なアップストリームにするとか、そんなことは現実的にちょっとあり得ないと思うんですね。 それから、今の御答弁、ちょっともうかなり時代におくれているような気がします。メジャーは、石油というものをもうメジャーに置いていないんですよね、風力とか太陽光とか、風…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○山田(敏)委員 私は、脱石油ということで日本政府は今からしっかりやっていかないと、もちろん世界におくれますけれども、四十年後の石油需給を見ると、このままこういう政策を続けていくと日本が一番被害を受ける、こういうことがありますので、なるべく石油を使わない社会、私、本会議で申し上げました、電気自動車を、一千億ぐらいかければ数十万台できる、石油を使わない社会が大きく前進していくわけですけれども、この点をぜひ御配慮いただきたいと思います。 あ…
第154回 衆議院 本会議 第40号
○山田敏雅君 民主党の山田敏雅でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました本法案について質問いたします。(拍手) 質問に入ります前に、一言、私の意見を申し述べたいと思います。 私は、広島県の出身でございます。私の親戚、知り合い、原爆で被爆された方が身近におられます。小さいころから、その体験を聞かされてまいりました。八月六日には、あの原爆が投下されたその場所、その時間において、数万人の方と一緒に集いま…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号
○山田(敏)小委員 山田です。 私は、去年九月にサンフランシスコ講和条約五十周年の式典がございまして、行きました。 五十年前、日本が独立したその場所で式典をやって、その数時間後だと思うんですけれども、プレシディオという大きな陸軍基地があるんですけれども、その中の小さな体育館で日米安保条約が結ばれたんですけれども、そこにも行って、田中眞紀子さん、コリン・パウエルと式典をやって、その後、いろいろな話をしたんです。 私の印象をちょっと言います…