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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 地球温暖化は非常に緊迫して、五十年後には地球は住めなくなるんじゃないかということで京都議定書ができたわけですね。日本は一番世界で不利な条件、もう既に省エネルギーは我が国の産業はやっておりますので、それに対して十何%削減をすると。下手をするとこれは排出権を、取引量を買ってこなきゃいけない。そうすると、一兆円とか二兆円とか、こういう状況に今なっているわけですね。 一番大事なのは、地球温暖化を世界に先駆けて我が国の技術、産業…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 最後に一言申し上げたいのは、燃料電池をもし水素でいくということであれば、水素スタンドというのは大体一億円以上かかる、土地があって、新たにそこにつくる場合。これは一千カ所ぐらいでは全然使えないんですね。この燃料電池の普及・開発コストというのは、物すごく大きいんですね。既にもう一兆円近い開発費を使っていると思うんですけれども、これを実用化していくにはさらに莫大なコストがかかる。費用対効果を考えて、電気自動車の場合には、もう…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 役所の説明はそういうことだと思うんですけれども、金属鉱業事業団、最初できたときは全然違う目的で、本来、その目的を達すればこの事業団は廃止すべきものなんですね。ところが、どんどんどんどん目的や仕事を広げていっちゃって、二百人近い人が海外に十カ所の事業所を持ってやる仕事ではない。これはODAのお金をもらって調査をやっている。ほとんど調査は委託しているわけですね。ですから、民間の方がやっていらっしゃることですので、これはぜひ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 長官も大臣も副大臣も誤解なさっているんですが、備蓄会社は売り上げというのがあるんですね。一〇〇%国の税金から払われているんです。例えば白島だと毎年三百億円、ある会社は二百億円、それは一〇〇%国のお金なんですね。これは株主がかわっても、七〇%の公団の株を減資するということがあっても、その三百億円の費用というのは必ず毎年国から払われる。要するに、普通の会社のように、努力して売り上げを上げたとか経費を下げたとか、そういうのは…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 今まで八社は、今答弁がありましたが、民間の創意工夫でこの備蓄の事業を行うことができなかったんですよね。役員が十人もいる、そんな経費がかかることは民間の創意工夫ではやらないわけですよ。天下りの方が三人も四人もいらっしゃる。監査役が三人もいる。常任監査役に仕事を聞いたら、答えられない。毎日朝から晩まで何をやっているんですか、監査法人の報告を聞きますと。報告は毎日あるんですかと言ったら、ありませんと。では、何をやっているのか…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 独立行政法人で今後やっていくと。では、その独立行政法人が今大臣がおっしゃったことをきちっとやらなかったらどうするのか。今まで通産省のこの管理監督責任、この間申し上げましたけれども、今までやられていなかったということの方がたくさんあるわけですよね、今この議論でたくさんなっていますけれども。 では、その理由は何なのだろうと。法律では書いてある、経済産業省が石油公団を管理監督しますと。しかし、その管理監督をする石油部長なりエ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 これはサンデー毎日の記事でございまして、五十七の独立行政法人の役員報酬のリスト、いかにこれが改革をされなかったかという実証をこれは記事にしてあるんですね。 これは、報酬は今申しません。もう御存じだと思うんですが、これは、産業技術総合研究所、経済産業省所管、非常に高い報酬を得ておられました。こういうのは御存じですよね。これについて、その後下げられたということなんですけれども、この独立行政法人の実態は、天下りポストがどんど…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 しっかりやっていこうということですが、しっかりやっていかれない場合も多々出てきますので、これはやはりマネジメントの手法を入れていただいて、この人の評価をどういう数値で評価するのか、業績を上げたのか、利益を上げたのか、あるいはコストの削減はどの程度やったのか、それを評価するマニュアルをつくってやっていただきたい。それが非常に厳しい、委員が、勝手にこの人は厳しいとかできないわけですから、そういうふうにやっていかないと僕はだ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 もっと重要なことは、その評価マニュアルで芳しくなかったということが出たら、直ちにその人たちをやめさせるという制度がなかったら、これは単なる言葉の遊びになりますので、その点だけをよろしくお願いします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 参考人におかれましては、本日、御多用のところ出席いただきまして、本当にありがとうございます。 今回のケースは、台湾の国家安全局、情報機関でありますけれども、この機密文書が暴露されました。その内容が対日工作資金の内訳とその使われ方、数多くの文書が流れました。これは、もし事実であるとすれば、外国であればスパイ罪、死刑に値する。外国にお金をもらってその便宜を図る、こういうことはあってはならない…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 新ガイドラインの作成に関して台湾海峡を含めることについて、何か御意見はそのときございましたでしょうか。それともう一つ、台湾の林金茎駐日代表、その方にお会いになられたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 短く質問しますので、短く答えていただきたいと思うんですが、その際、林代表から台湾海峡について特に考慮するようにと言われたことはございますか。 台湾側の記録によりますと、中日断交、すなわち台湾が断交して以来、国交が途絶えて以来、秋山さんは政府の要人が初めて会う最高レベルの国防官僚であって、双方の軍事情報の協力にも多く貢献した、こう記録がございますが、それは事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 ハーバード大学の留学についてお伺いします。 ハーバード大学のエズラ・ボーゲルさんに御相談なさって、御本人が留学をしたいという申し出をされたということでございますが、それに間違いございませんか。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 ここに、クリムゾンという新聞の記事がございます。これはハーバードの現地の新聞だと思うんですが、この台湾の報道がなされてから、ハーバード、非常に大きなスキャンダルというかになりました。このクリムゾンの記者がエズラ・ボーゲルさんに証言を求めてインタビューをしました。その精細が全部書いてございます。 これによりますと、エズラ・ボーゲルさんは、今秋山さんがおっしゃったことと違うことをおっしゃっているんですが、秋山さんから手紙を…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 ちょっと、ボーゲルさんと違うことを言われるのであれなんですが、留学をするということは費用がかかります。それで、ボーゲルさんは、お金はありませんというふうに証言しています。秋山さんのためのフェローシップはノーファンドと書いてあります、証言しております。それから、秋山さんの入学を許可するに当たってアプリケーションを出していただきました、その審査をしました、そのコミッティーでですね、こういうことを述べておられます。 このアプ…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 それはちょっと事実と違いますね。最初から大学がお金を集めるということはない、ノーファンドだということをはっきりボーゲルさんは言ったんですね。では、どうやってそのお金を集めたかというのが、これはどんどん事実が明らかになりました。 まず第一に、ちょっと資料をお配りいただいて。 台湾の機密文書に、だれが、どういう順序で、幾ら、どこに送金したかということが書いてあります。それで、今お配りしました資料は、これはネーションという雑…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 いつの段階で承知されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 もちろんこれは留学される前ですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 それじゃ、留学した後でCSISが受け取ったと。今、事実報道されているわけですけれども、これは台湾からのお金であるというのは後でお知りになったということですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○山田(敏)委員 エズラ・ボーゲルさんとナイ教授が秋山さんを招待したと今おっしゃったんですが、ボーゲルさんの話によると、招待した割には随分お金に苦労されております。もともとそういう資金はないので、これは一生懸命探さなきゃいけないということだそうです。そして、このCSISの会長と秋山さんの費用については話がついた、こういうふうに述べられております。 そこで、このケリー会長が、台湾の対日工作資金の実質的な責任者であった台湾輸送機器株式会社の…