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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○山田(敏)小委員 時間が来ました。ありがとうございました。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。田中委員に引き続きまして、御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、石原大臣それから平沼大臣にお伺いしたいのですが、今回の特殊法人の改革、中身をよく一つ一つ見てみると、ほとんど普通の常識からかけ離れて、こんなものは要らないのに、こんな改革では全然改革にならない、あるいは看板だけかけかえているという内容がいっぱい出てくるんですね。それでお聞きしました、どうしてこういう内容が出てきた…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 ちょっと質問と答えが違うので。私の質問は、この改革の中身ですね、例えばジェトロ、貿易振興協会、こういうふうにします、輸入促進業務の一部をやめます、こういう改革ですと、こんなアイデアはどこから出てきたんですか、そういう質問をしているのですね、そうしたら、省の中から、省内で議論してこの改革案を出しましたと、それについて、そのやり方は国民の立場に立った改革のやり方ですかどうですかと、それを聞いているのですよ。それを答えてくだ…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 また質問の意図がわかっていただけないのですが、私が言っているのは、プロセスを言っているのですね。どういうプロセスでこの改革案を出してきたか、これが正しかったか、正しくなかったかと。 例えば、貿易振興協会というのは、今から四十五年前にできて、貿易を振興するためにやりました。世界に百十六の事業所をつくった。そして、どんどん広がっていったのですね。それを今改革しようという議論を国会で国民のためにやる。そうすると、ではどうしま…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 平沼大臣にお伺いします。 今私が言っていることは、今回の特殊法人の改革案、例えばジェトロは輸入業務の一部をやめますというようなことが出てきたのですが、これは委員会でちょっとお伺いしました。これは省内で議論して原案をつくって出てきた。ほかの特殊法人も全部そうなんですけれども、行政の長としてというよりは、国民の代表として、政治家として、このやり方はよかったのか悪かったのか、どういうふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 平沼大臣、よく言っていただきました。私は、このような改革は、第三者、経営的なセンスのある人、あるいは国民、納税者としての感覚を持った人がこれをまず第一に議論するべきだと思います。 例えば、今の貿易振興会のことをお話ししますけれども、世界に百十六の事業所があって、これは在外公館とほぼ同じ条件で皆さん働いていらっしゃいますね。非常に大きな人件費がかかるわけですね。家賃も五十万円とか百万円のところに住んでいらっしゃる。 先日…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 先ほど平沼大臣の話で、非常に専門的な調査をやっているので喜ばれるということだったんですが、私どもは、ジェトロを全部廃止してなくしてしまえという議論もあるんですが、もう四十五年前に貿易振興のためにできた組織を、この際、今の時代に合ったものに抜本的に変えるべきだと思うんですね。 今の時代、大きな問題が今日本の企業の中に対外的にいろいろあるんですが、例えば、今の在外公館は邦人保護、邦人企業の保護というものが正しく機能されてい…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 大臣、ぜひその方向で、抜本的な機能の改革、そして必要ないところはどんどん事務所を閉めるということを、これは役所の中からそういう発想は絶対に出てきませんから、国民の代表である政治家としての大臣の見識がなければできないことだと思いますので、よろしくお願いします。 次の議題でございますけれども、地域振興整備公団、今回統合されるわけです。 先日、北海道の旭川に行ってまいりました。これが旭川のパンフレットです。非常に緑が多くて、…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 これもちょっと私の提案をしたいんですが、この旭川リサーチパーク、これは、数字からいきますと、分譲率が四六%ということになっているんですね。ところが、よく中身を見ると、分譲率を上げるために、何か細工というんですか、仕掛けがしてあるんですね。 どういうことかといいますと、ここに進出した株式会社、純粋の民間企業というのはたったの二社しかないんです。あとの分譲はどうなったかといいますと、北海道立の研究所をつくったんですね。北海…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 時間も参りましたが、最初の私の質問ですね、だれの見方でこの改革をやるのかという根本的なところが間違っていると私は思います。石原大臣、その質問には答えていただけませんでしたけれども、ぜひ、もう一回これをやるのであれば、根本的に見方を変えてやっていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山田(敏)委員 では、時間が参りましたので、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 質問に先立ちまして、ちょっと、緊急で重要な問題があると思います。大臣の御意見をお聞きしたいと思います。 今、不良債権処理で中小企業のセーフティーネットをやっていただいているんですが、先般より個人保証の問題をずっと取り上げさせていただきました。 御存じのように、三万三千人を超える方がみずから命を絶たれた。今、経済的な理由で一万五千人程度と言われておりますけれども、これも統計上の数字で、もっと多くの…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 今、この部会の場に中小企業の代表が出ていらっしゃるとおっしゃったのですが、実は中小企業団体の事務局の人が出ているということで、中小企業の経営者らが、本当に血を流してやった経験のある人がもっとしっかり意見を言われればまた変わると思いますので、その辺をちょっとひとつ気にとめていただければと思います。 さて、デフレ対策、景気対策なんですけれども、これは、不良債権の処理をどんどん進めるという竹中さんのアイデアで、非常にますます…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 そこで、今度小泉内閣も、改造内閣で不良債権処理を一気に力強くやろうということなんですね。これは社会的にも株価にも大きな影響を与えたわけですけれども、一体全体、不良債権を処理する目的というのは何だろうかということをちょっと簡単に。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 一般的にはそういう理屈だと思うんですが、実は、非常に長期間にわたってデフレがずっと進行してまいりましたので、今おっしゃったことを一言で言えば、不良債権処理を進める、それは何のためにやるか、景気を回復させるためにやる。景気回復というのは、主なものは個人消費と企業の設備投資。今のように不良債権が多いと設備投資が進まない。これは、景気対策を目的でやっている、不良債権処理をやるためにやっているんじゃなくて、景気対策をやるために…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 今の御答弁は、ジェトロで情報提供したり便宜を図っているということなんですね。そんなものは何の役にも、へにもならない。僕が言っているのは、今お金がたくさんかかりますと、それに対して、情報を上げますからと言われても、もらったって何にもならない。 アメリカは、今議論がありましたように、スモールエンティティー、すなわち中小企業の方や個人の方には出願料を半額にします、こういう制度がありますね。日本にはないわけですけれども。それで…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 もう一つの考え方は、出世払いという考え方があるんですね。今言いましたように、せっかくいい発明をして、世界じゅうのマーケットがないとこれはできないというときに、一千万とか二千万、お金がない場合は、成功したときに払ってくださいという助成制度、これはある意味で出世払いですね、こういう考え方もあります。 しかし、私が最初に指摘したとおり、非常に今の高額な費用というのは大きな障害になっております。これはアンケートをとられたらわか…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 今おっしゃった制度はもう広く知られておりまして、私も知ってやったんですけれども、その費用のことを言っているんですね、それも含めて百五十万ぐらいかかるということでございます。 WTOの中にGATSという協定がありますよね。資格相互承認ということで、WTOの中で、できるだけ高額な負担を和らげようという、相互に承認し合う制度ですね。この制度がございますけれども、政府としてもぜひこれを強力に進めていただきたいと思いますけれども…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○山田(敏)委員 私の問題提起をやはり真剣に取り組んでいただいて、ちまたの方々、ほとんどの方が中小企業あるいは個人の方、その方たちが、特許、実用新案をあきらめていらっしゃるということが日本には非常に多いと思います。ぜひ前向きにお願いいたします。 私の質問は以上です。終わります。

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 私は、国際社会における日本のあり方に関する小委員会に属しまして、議論を進めてまいりました。その中の議論について、五分間意見を述べさせていただきたいと思います。 この中で、国際社会の中で日本は一体どういう地位を今占めているのか、あるいはどうあるべきなのかという議論が活発に行われたと思います。 この中で行われたこと、一つは、EUのケースを見て、経済統合から政治的統合、そして軍事的統合、そして…