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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 民主党の山田敏雅でございます。 本日は、医薬品の副作用の被害者の救済についてお伺いいたします。 その前にちょっと、若干、一つ質問させていただきたいんですが、私は、経済産業委員会で、新しい産業の創造ということで、バイオインダストリー、特に遺伝子工学とか細胞工学、そういうものを日本の将来の大きな産業にするべきだという議論を一生懸命やっているんですけれども、先日、アメリカのボストンに行ってまいりました。そこで、私は実は二十…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 御答弁ありがとうございました。現場の研究者の方も強くそのことを申されておりましたので、きょう、この場でお伝えいたしました。 さて、きょうの、副作用の被害者の方の救済についてでございます。 大臣、今、日本の薬、医薬品の副作用というのは、過去十年間どういうふうに、すごくふえたのか、現状維持なのか。あるいは、本当に副作用の方の、被害者の状況が正確に認識を、現状認識が正確にできているのかどうか、こういうことをまずお伺いしたい…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 一応大臣にお聞きします、最初に。大体の認識で結構です。

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 今御答弁ありましたように十倍とか、ここ十年で見ても五倍、医薬品の副作用がありますという報告が非常にふえております。 しかし、問題は、この副作用の報告なんですけれども、医薬メーカーは、これは報告をしなければならないということが薬事法の第七十七条の四の二に書いてあります。しかし、その後の言葉が書いていないんですね。報告しなかったときに罰則がないんです。これは、報告してもしなくてもいいよ、しなければならない、だけれども、し…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 このままぜひしっかり成立させていただきたいと思います。 さて、今お話のありました医薬品機構、これは医薬品副作用被害救済機構として発足した機構ですが、果たして医薬品の副作用の被害を受けた方をちゃんと救済できているのかどうか、こういうことがもう長年にわたって議論されております。 今申し上げました、二万七千六百件の副作用の報告があります。過去十年間で五倍にふえたわけですが、それに対して、副作用の被害の救済、これは、この報告…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 これは、給付金を申請する救済給付のシステムに問題があるのではないかという指摘がよくされております。今申し上げましたように、二万七千件の報告がある、これは一部だと思うんですけれども、全部入れると数万件の副作用の報告があって、一年間に二百人の方しか、しかも、それは一人一万円しか保護されていない、救済されていない。 この救済の給付のシステムがこういうふうになっているんですね。お医者さんの診断書が必要です、それから投薬証明書…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 今大臣おっしゃったのは、これは患者さんの立場に立てば、量が多かろうが少なかろうが、副作用を受けたことは受けたんですね。この救済の制度は医薬品メーカーがお金を出して拠出金でつくった制度だから、薬によらないものはおれたちは関係ない、量をやったのはこれは医療行為の問題だから、こういうふうに今おっしゃったんですね。今最後におっしゃったのは、そうであってもこの制度は救えるということなんですか。そういうことをおっしゃったんですか…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 これは、薬というのは必ずお医者さんないしは薬剤師の方が処方するわけですから、医療行為と薬というのは切っても切り離すことはできないわけですよ。この場合は、切って切り離してあるんですね。ですから、患者さんの立場に立つとすると、何を幾らいただいたか自分にはわからないわけですね。ですから、まず医療行為が何かあった場合もこれは救うべき制度であるべき、患者さんの立場に立ってやった副作用の救済制度だったはずなんですよ。これは行われ…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 ぜひ検討していただきたい。御答弁いただきまして、ありがとうございます。 最後に、これは今非常に限定して、年間に九億円しか使っていないんですね。ところが、この医薬品機構は、どんどんどんどんいろいろな業務が追加されまして、研究調査機構、融資だとか出資をするとか研究開発に助成をするとか、あるいは医薬品の治験の調査をどんどんやるとか、非常に大きなものになりました。 ここに決算報告書がございまして、これを私、全部数字を足し算し…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 大臣、今、副作用の被害者の方、救済がきちっと行われていると聞いているとか思っているとおっしゃったんですけれども、実際、年間に九億円しか払われていない。しかも、何でこんな少ないのかというと適用が非常に狭いものですね。副作用が一番大きいのは、抗がん剤とか血液製剤とか、あとは免疫抑制剤ですね。この百十一の薬品については、この救済から全部除外します、副作用があってもこれは関係ない、こういうふうになっているんですね。 だから、…

民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号

○山田(敏)分科員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 山田敏雅でございます。きょうは、どうもありがとうございました。 このEUの理想というものをちょっと考えてみるのですけれども、今おっしゃったように、ヨーロッパの恒久の平和を実現するにはどうすればいいかということなんですが、EUがやろうとしていることは地球の恒久的な平和につながっていくものだと思うんですね。 国連という組織があったわけですけれども、過去五十年の歴史を見ると、地球の今のいろいろな紛争をとめる機能は不十分であ…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 私は、二十年ぐらい前なんですけれども、ジュネーブで、国連代表部というところで働いたことがあるんですけれども、そのときに、ECの代表の方と一緒にいろいろな交渉をやったのです。私の印象では、意思決定のメカニズムというか、非常に未発達な、だれがリーダーシップをとって、どんな理念に基づいて、何をやろうとしているのかというところが、これは余り機能しない組織じゃないかなと思ったのです。 その後二十年ぐらい、少しずつ変わってきたの…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 民主党の山田敏雅でございます。 私は、議員になって二年ですけれども、昔、通産省の役人をやっておりまして、きょうの知事のいろいろなお話をお伺いして、非常にぴんとくるものがたくさんございました。 私、入省二年目に初めて自分で予算をとれと言われまして、新エネルギーの十億円の予算をやったんです。このとき、大蔵省主計局に三十回ぐらい通ってこの予算をとってきたんですけれども、このときに、私、三十回もかかって何をやったかというと、…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 これに関連するんですけれども、今まで、知事がなられる前は非常に古い考え、古い体質の人たち、今の理念を実行するに当たっては、この人たちの頭の中を変えないといけないわけですね。さっきおっしゃった、課長制度をやめる、そうすると当然いろいろなフリクションがある。あるいは人事制度をいじると組合というのがある。あるいは、本質的なところで、行政の何かをカットしようと思うとその内部での、その頭の中身を根本的に変えるというのは、一番大…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 最後に、地方分権という大事な議論を今やっているわけですけれども、現実に、例えば厚生省などを見ると、ワンフロア全部、補助金の仕事を全員やっている。その同じ仕事を、県庁のあるフロアは、全員同じ補助金をやっている。市に行くと、その市の同じ補助金のことをやっている。三段階で同じ補助金を審査してやっているわけですけれども、補助金だけで役人の数がすごいと思うんです。それを順次おろしていこうというお考えだと思うんですけれども、最終…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○山田(敏)小委員 時間が参りました。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 前回の質問で、私は、参考人招致をお願いいたしました。公正取引委員会の排除勧告が出まして、備蓄会社の修繕を引き受けるエンジニアリング会社、これが公取に違反しているということでございますが、これに対しては、理事会で諮っていただきまして、係争中というか、公取の方にこれから不服を申し立てるということでございますので、参考人招致はふさわしくないということで今いただいているんですが。 それで、ここで…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 経済産業委員会 第26号

○山田(敏)委員 後ほどちょっと明らかにしていこうと思うんですけれども、行政改革に本当になっているんだろうかというところを後で今の御答弁に関連してやっていきたいと思います。 さて、きのうの新聞で、トヨタが燃料電池の自動車をことしじゅうに販売するという発表をされました。私もトヨタの研究所へ行ってまいりました。二千五百人、東富士にあるんですけれども、恐らく世界一の自動車の研究所だと思います。そこの燃料電池に関する棟も、大きなビルが一棟あって…