山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 その二月に連絡をとった相手は国家安全局、まずそれを確認してください。それから、四月に行ったときにだれにお会いになったのでしょうか。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 国家安全局に訪問なさったときに御自身がどういう発言をされたか覚えていらっしゃったら、どうぞおっしゃってください。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 秋山参考人、ワシントン・ポストの報道で後で知ったということなんですが、このCSISは、一回問い合わせして、再度問い合わせをして、そして入送金のレコード、記録を全部調べて、そしてスポークスマンが発表しました。台湾からお金を受け取って秋山さんのために送りましたと。そして一方、クリムゾンというリポートでこの記者が、スーザン・マックホーンというハーバード大学のアドミニストレーション、管理のディレクターですから、責任者ですね、こ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 先日の委員会で、法務省刑事局長をお呼びしました。 事後収賄という要件についてお伺いいたしました。現職にある方がある程度の便宜を図ってその退職後に何らかのお礼を受け取った場合には、そういう事後収賄という要件が成立するということでございます。 今おっしゃっていることは、私はハーバード大学しか知らないと。しかし、今証拠をもって三者のお金の流れ、すなわち、秋山さんの留学費用はもとは台湾から出たということをすべての関係者が証拠を…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 事後に、あるいは今、きょう、御自分の留学費用が台湾から出たものであるという事実、これはお知りになったわけですけれども、それについて……(発言する者あり)いや、推理じゃないですよ、ちゃんと認めているんですから。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 それは最初から、秋山さんが留学したいというときに、大学側は、この資金はありません、どこかから何とかしてください、こういうふうに言われたわけですよね。だから、だれかが動いてこの資金をどこかから手に入れたんです。それは台湾から出たというのが、入出金伝票、それからすべての証拠書類で明らかになったわけですから、これは重要な問題だ、我が国の防衛政策に重要な問題だと思うんですが、その点については何か責任を感じられるんですか、どうで…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○山田(敏)委員 防衛庁の最高責任者である事務次官、元事務次官の方が外国からお金を受け取ったという事実が明らかになって、それでも私は関係ありません、こういうことであれば、やはり防衛庁のモラルを厳しく問わなきゃいけない、こう思いますが、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 民主党石油公団調査団ができました。先週の木曜日、金曜日、みんなで手分けして石油公団の子会社に調査に行ってまいりました。私は備蓄会社を訪ねました。役員の方に出ていただいて、いろいろお話をお伺いいたしました。 いろいろな問題が明らかになってまいりましたけれども、最初に目についたのが、有価証券報告書は全部いただいたのですが、この中に、修繕費、外注作業費というのがございます。これはどういう仕事を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 今の公取の御発言で、発注業務に関して本件違反行為を助長させるおそれのある行為を行っていたことが認められたと。これは、事実があって、そして証拠をもってこういうことをおっしゃられたと思うんですが、もうちょっと具体的にどういうことか言っていただけますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 大臣、要するに、この備蓄会社八社の中核会社がエンジニアリング会社をつくって、その会社が固定的に何十億円という受注を毎年やる。これは、競争入札ですから、毎年毎年同じ社だと、明らかにこんなおかしなことはないなと、発注者は当然思うわけですね。ところが、今公取がおっしゃったように、そんなことは平気だ、毎年同じところがやってもいい、こういうことが行われたわけですね。 そうしますと、一体だれがこういうことを、今鈴木議員が言いました…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 私たちは備蓄会社に行って、この件について非常におかしいなと感じましたので、さっき申し上げたように、これは指名競争入札ですと言われましたので、それを信じて帰ってきたわけですが、朝日新聞の記事によりますと、そのうちの日石菱油エンジニアリングという会社の方は、今回の公取の勧告に対して、それはおかしい、入札というのは形式的にやっていただけだ、実質は随意契約だ、もう最初から決まっていて、随意だから言ったとおりの金額で発注します、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 前回の私の質問に対して、私は投書をいただきましたので、この備蓄会社等の役員の方の勤務はどうなっているのか、実際、仕事はどういうふうにされているのかということの調査をお願いいたしました。 何か一時的な調査をいただいたんですが、それによりますと、どうも自己申告をされたそうですが、役員全員の方が九時に来て五時過ぎに帰る、業務はちゃんとやっている、こういう報告なので、私が依頼した調査の実質的な中身がまだできていないということで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 そういうお答えになるかと思うんですけれども。 緊張感というふうにおっしゃったんですけれども、私は、ある社長さん、専務さん、役員の方に質問してみました、この会社のことについて。例えば、土地の広さはどのくらいありますか、ちょっとわかりませんと言う。この施設は、総工費は幾らかかったんですか、いや、ちょっと今、後で調べます。それでもっとびっくりしたのは、家賃、賃貸で毎年十五億円払っていらっしゃるんですね。十五億円の家賃、大変な…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 私の感想とちょっと違うんですが。備蓄基地というのは一カ所に一社ですから、一カ所しか、何百も支店があるわけじゃなくて、その場所のことを聞いて、その家賃のことを聞いたんですから、ちょっと私の印象とは違いましたけれども。 それから総工費を聞いたんです。五百万キロリットルの備蓄をするのに、あるところでは八百億円かかりました、あるところでは四千三百億円かかりました、これはいろいろトラブルのあった場所なんですけれども。さっきの公取…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 私が質問したかったのは、具体的にどんな監督指導をやったのかということなんですよね。今おっしゃった白島のケースは工期が十五年かかった。一回決壊して、四千三百億円という莫大なお金がかかり過ぎる。何年かやったときに、この洋上備蓄は難しいからやめようという監督指導もあってもよかったんじゃないかなと。そのままずるずるお金を十五年間も使い続けた。具体的にどんな監督をやったんですか。それをお聞きしているんです。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 今は経緯を説明されたのですが、私の質問は、経済産業省は、工事の発注をする、あるいはその保全について具体的にどんな監督指導をしたのか、本当にそういうことをやったんですか、やらなかったんですかと聞いているんです。経緯の説明はいいですから。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 一回この監督官庁の、法律には監督官庁ということで決まっているんですけれども、実質的に機能しないということがもうこの備蓄会社一つとってもはっきり出てくるわけですね。これは大臣、根本的に、この監督官庁のやり方、今の御説明では、はっきり指導監督をしたというところは見えないわけですね。今の公取の説明にもありましたように、指名競争入札、しかし同じ会社が何年もやっている。そんなことを監督指導するのは、改めて公取に言われるまでもなく…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 今後のことなんですけれども、先ほどの質問にもありましたけれども、では今度、石油備蓄会社はどうなるのかということでございます。 今、備蓄会社というのは実質的に倉庫管理業になっているんですね。土地は石油公団のもの、原油はすべて石油公団のもの。お金を借りて施設をつくった、それは備蓄会社のものです。ただし、定期的に契約に基づいて、この白島の場合ですと、毎年三百億円以上のお金が公団から払われる、これによって賄う。 ですから、今の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 大臣、私の質問は、今のお答えとちょっと違うんですけれども、民間の活力と効率性、これを追求するのはいいことなんですが、今行われている八つの備蓄会社は、そういうことで運営できるような会社じゃないんですね。営業努力して一生懸命売り上げを上げるとか、効率化して、どんどん人員をカットして利益を上げてきた、そういう会社ではなくて、最初から契約に基づいて、一年間にこの場合は三百億円ですと一遍にばっとお金をもらって、それで管理する。だ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○山田(敏)委員 大臣、今まで三十何年間、三百億は本当にいいのかどうか、毎年毎年ちゃんと精査をして、石油公団の委員会でも審議会でも部会でもちゃんとやって、やってきたんです。これから、独立法人になったから、また毎年毎年これが正しいのか、そんなことじゃないんですよ。これは国がやっている仕事なんだから。民間に行ったから民間の努力で何とかなりますというんじゃなくて、やはり国が思想を持って行政を簡素化し、そして税金のむだ遣いをやめようという思想が…