山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 きょうは、まずフロンの問題から入っていきたいと思います。 実は、このフロンは、私、縁が深いというか、今から二十五年前に通産省でこのフロンの担当者でございまして、フロンのことをやりました。 今から三十年前に、ある学者が、フロンがオゾン層に行ってオゾンを破壊するという説を発表したんですね。その後、五年ぐらいでいろいろな事実がわかってきて、大体、フロンというのはオゾン層を破壊して人類の滅亡につながると…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 フロンの問題、この問題にずっと取り組んでいる方は、非常に遅い、それから、日本の政府が早く行動しない。これはもう法律ができて、十月三十一日までにやるということも書いてあるんだから、今の御答弁のように、まだわかりませんということじゃなくて、至急にやっていただきたい。一週間以内にお願いします。 それともう一つ、今回のこの自動車リサイクル法に伴って、これは、できたばかりの法律をまた改正しなきゃいけないわけですね。これによって今…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 これは、法律に罰則規定があるんですけれども、実態を見てみますと、フロンというのは無臭で無色でございますので、漏らしたのか回収したのかはっきりよくわからない。においがすれば周りの人がすぐわかるわけですけれども。 一体だれが取り締まりをして、本当にこれが行われているかどうか、その点をちょっとお答えください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 都道府県の担当の方をちょっと一回訪ねられてヒアリングをされるなり、そういうことを一回やっていただきたいんですが、都道府県のこの種の法律はたくさんございます。これを取り締まるとか、ほとんど人的に不可能な状態なんです。法律には書いてあるけれども、実際にこれが本当にできるようにするには非常に困難があります、実態上。 もう一回ここで、都道府県のこれを取り締まる人、その方法、これをヒアリングをして、本当にできるかどうか、来月まで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 それでは一カ月以内に、担当者の人員、能力、その他、報告をしていただけますでしょうか。もしあれでしたら、私、文書を出しますので、よろしくお願いします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 次の質問なんですが、大臣、この間私が質問に立ったときに大臣いらっしゃらなかったので、ちょっと重要な点がございますのでお伺いいたします。 今回の自動車リサイクルの法律のもとになりました産業構造審議会の廃棄物・リサイクル小委員会、ここで議論されたわけですね、ここにこの全部の議事録がございます。どういう議論をしてこの法律あるいは制度をつくっていったかと。これを読みますと、自動車ユーザーの意見がほとんど出てこないのに気がつきま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 この小委員会には本当のユーザーの代表は一人しか入っていないという今の私の意見に対して、そんなことはない、まあまあ入っているということなんですけれども、この議事録を見て、結果として、ほとんど今のユーザーの本当の意見というのは反映されていないし、産業構造審議会で議論されなかったということでございます。 次に、資金管理委員会というのをおつくりになりますね。この資金はユーザーの資金ですので、言うなれば株主でありスポンサーである…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 一人とか二人とか、マイノリティーにならないようにお願いしておきます。 それで、先ほどの税制の話です。 ハイブリッド車及び低公害車、これの税制優遇措置がございます。これは御存じのとおり、自家用車で五%から二・三%、業務用が三%が〇・八%、すなわち二百万円ぐらいの車でしたら十万円が五万円ぐらい、要するに五万円ぐらい自動車取得税を免除します、こういう制度がありますね。 自動車取得税、地方税ですが、この税を使ってこういうことが…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 先ほどの大臣の答弁で、税制というのはなかなか難しくて今回はだめだったと、こういうことなんですけれども、御存じのように、自動車ユーザーは、十種類ですか、税を実質的に取られていまして、一年間に九兆円ですね。ここで新たに一兆円ユーザーは負担しなさい、こういうことが決められるわけです。 京都議定書という非常に難しい法律を私たちは今批准したわけですけれども、そうなると、今後さらに膨大なコストが要る。すなわち、環境税が要る。では、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 前向きの答弁をいただいて、本当に、京都議定書を、非常に日本だけが不利な、そして非常に難しい、ほとんど私は不可能だというぐらい難しいものを批准したということでありますので、将来、取引権の支払い、国の、国民の負担がまた何兆円も京都議定書によってふえていくということであれば、今おっしゃったように、二十一世紀は環境の世紀で、エネルギー問題は環境・エネルギー問題ということでございますので、今おっしゃったことをしっかり私も受けとめ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 家電リサイクルで全く同じことを言われたんですけれども、実際やってみると、統一的な、四千円なら四千円と、もうどこもみんな一緒、競争的なことも起こらないし、ある意味で効率よくやったところは、その四千円から利益を得るというようなことも実際に起こっておりますので、この点もしっかり今後の課題としてやっていただきたいと思います。 きのう、参考人の弁護士の方がおっしゃっていました。スウェーデンのボルボの考え方を披露されました。 ボル…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○山田(敏)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうは、空港のことについてお伺いいたします。新空港の建設及び各空港の拡張工事について、ちょっといろいろ疑問な点がございますので、お伺いいたします。 まず最初に、九州の空港の計画でございます。 先日、新聞に大きく広告が出ました。新福岡空港、八千二百億円で玄界灘を埋め立ててつくりましょうという計画がございます、皆さん、御理解ください、こういう広告でございました。新北九州空港、これは既に七割…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 八千万に対して三億以上の支出がある、これは需要予測を大幅に誤ったためということになっております。 総務省行政評価局が去年の五月に発表した空港の整備等に関する行政評価・監視結果報告書、この中に、国土交通省は需要予測を、かなりおかしいんじゃないかという指摘がはっきりと書いてあります。十五の空港を調べた、そのうち大半が需要予測に比べて実際は少なくなっている、そのうち四つの空港については、これは具体的にどの空港と書いてないんで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 佐賀空港、そして新北九州空港、これは二千五百メートルの、もうすぐ完成するわけですが、さらに福岡空港、その中において、今も大変苦しいことを言われたんですけれども、新福岡空港を新たに八千億つけてやる、これについて必要性があると。先ほどの説明では、需要予測に基づいてやるんだということが国交省はあると思うんですけれども、この行政報告書に、国交省の需要予測は情報が開示されていないと。どういうデータに基づいて、どういう根拠で、どう…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 新福岡空港の需要予測、これは、この勧告に基づいてしっかり情報開示をして、データをしっかりすれば、恐らくこの新福岡空港も必要のあるものではないという結論が出ると思います。 またもう一つ。今、神戸空港がございます。関西空港の滑走路をもう一本つくる、こういう計画もございます。さらに、伊丹空港がございます。たしか船で二十分ですね、神戸から新関西空港まで。このような中で、きょう決算の数字をいただきましたけれども、関西空港は既に赤…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 需要予測を正確にやっていただいたとしても、今、羽田空港の第四滑走路、それから今言った新福岡空港も、空港がいっぱいだいっぱいだ、こういうことですね。それはちょっと違う話じゃないかということがございます。 イギリスのヒースロー空港、これは滑走路二本ですが、年間に五十万回。ガトウィックという空港がありますね、そこでも一本の航路で二十五万回。それに対して、国内の伊丹、羽田等、我が国は、一本の滑走路について十二万回から十三万回。…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 細かい話をされて、結局空港は、私もロサンゼルスの空港なんか見ますけれども、大体、日本よりも飛行機と飛行機の間隔は、先が見えるぐらい小さいんですね。空港の設備の問題とか今言われましたけれども、そういうことじゃなくて、やはりいかに効率的に空港を使うかという視点が欠けていると思うんですよね。民営化した場合には、それはすべて自分の収益にかかわりますから、決められた規則上でやる。 今申された理由は、いかにあったとしても、発着回数…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 一兆八千億で八年から十二年かかりますというものが、今、エプロンとかほかのところを埋め立てたんだとかおっしゃったんですけれども、目的は第四番目の滑走路をつくるわけですからね。これは一兆八千億、八年から十二年が、五千億円で二年半、こういうふうになったんですよね。 今これは説明がありましたが、僕はきのう聞きましたね。それじゃ、そこの、一兆八千億円の明細を出してくれと。どこが埋め立てして——だって、滑走路をつくるんだから、同じ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山田(敏)委員 済みません、今の、何の質問にも答えてもらっていないんですけれども。 さっき局長が説明されたのは、一兆八千億と五千億の違いは、滑走路もあるけれども、違うところにちょっと埋め立てをして、エプロンもちょっとつくります、それが入っているからそんなに高いんだ、しかも八年から十二年かかると。 では、その内訳を教えてくださいと言っているんですから、内訳はないわけはないので、それを出してくださいと。これはきのう、私、聞きましたので、こ…