山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 より地方に根差した、地方の方々の意見をよく聞くという仕組みをつくった方が、僕はこれからはるかにいいと。 先日も申し上げましたように、刈羽村のプルサーマルの住民投票のときに反対を一生懸命された方々が私のところへ来られて、なぜ反対をするんですか、こういうことを言いましたら、情報公開がないからだ、こういうことなんですが、情報公開を、では言ってくださいと言ったら、わからないわけですね。私が責任を持って情報を公開するように政府に…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 ぜひこの点を前向きに検討していただきたいと思います。 さて、それを支える制度、枠組みをしっかりやろうということなんですが、こういう問題が起こると、経済産業省の責任だ、もっとしっかりやれ、こういうことで今やっているんですが、実際、本当に効率的に、効果的に国が一生懸命監督すればこれは解決するかというと、過去のいろいろな事例を見てみますと、余り機能しない、うまくいかないということが続いていると思うんですね。 ごく最近の例でも…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 それは院長、事実認識がちょっと間違っているんじゃないですか。 内部告発があって二年間わからなかったんですよ、二年間。それに対して、アメリカは、内部告発の後一週間以内に、それが事実であって、どういう原因でどうか、それが解明されるんですね。なぜそこが違うかというのを今僕は言ったんですけれども、違うことを今おっしゃっているんじゃないですか。 二年間何もわからなかったのは、それははっきり言って、その内部告発の内容を経済産業省が…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 大臣、今の、認識が全然違うんですよね。 法令に、大したことはない、安全にも問題ない、ああそうですかと。では、何に基づいてそれがわかったんですか。企業に聞いたら、ああ、そんな昔の資料はありませんと言われた、だから真相の解明ができなかったと。だれが言ったんですか、そんな昔のデータはありませんとだれが言ったんですか。それは東電が言ったんじゃないですか。どうやって確かめたのか、それがあるかないか、それを言っているんですよ。 だ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 捜査権というのは、日本は今、警察と税務署なんですね、国税なんですね。ところが今言いましたように、今回のこの問題は、警察の捜査権に匹敵するぐらい重要な問題だと思いますし、そういう取り組みでないと、逆に何も前に進まないんじゃないかなと。 現実に、私のところにいろいろなデータが寄せられましたけれども、ことしの八月以降、シュラウドのひび割れが相次いでどんどん公表されたんですね。これは、去年の点検を公表して異常なしと言ったのも、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 質問に先立ちまして、大臣にちょっと確認したいことがございますので、お許しいただきたいと思います。 不良債権処理ということで、大変中小企業の方が深刻な事態を迎えております。先日、私は、地元で中小企業の方に集まっていただいて、このたびのセーフティーネット保証制度、それから新事業の挑戦制度の説明会をやりました。その中で、実は、個人保証の問題を私が申し上げましたら、大変皆さんの目の色が変わりまし…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 具体的に、今後はいつまでにどういう形でやらなければならない、非常に多くの方の命がかかっておりますので、ぜひお願いいたします。 さて、今回の法案でございますけれども、いろいろ議論がございました。内部告発ということが大きなキーポイントに今回の件はなっているわけですね。もしこのGEの方の内部告発がなければこの件は一切わからなかったという状況があるわけです。しかし今まで、内部告発について非常に後ろ向きというか、重要なものではな…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 これは、告発者個人に対する問題はなかったということなんですけれども、しかし、名前が明らかになるという報道は、やはり、東京電力初めこれからいろいろな問題がもし起こったときに告発をしようという人たちの勇気を大きく損なったことは事実でございますので、この点をしっかり考えていただきたいと思います。 さて、アメリカやヨーロッパには、この内部告発が社会全体にわたってしっかりと法制化されております。数々の社会正義がこの内部告発の制度…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 内部告発という制度はこういうものがあって、そしてこれは公共の福祉になる、そして内部告発をされた方は必ずこういうふうに守られるということを周知徹底しない限り、これは何も起こらないんですよ。今御自分でおっしゃったんですけれどもね、ホームページで公開していますと。それで終わりですよ。今内部告発をしようという人は、大変な勇気を持ってやらなきゃいけない。 そうしたら、やはり各電気事業者に対して、これを周知徹底しなさいと、今言いま…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 三菱自動車のリコールの問題、これは、事故でたくさんの方が命を落とされました。これは、内部告発があって初めて欠陥車であるということを三菱自動車は認めた。あれは、内部告発がなければさらに多くの方が事故で命をなくされた。雪印もそうですね。内部で作業をしている人が告発して初めてわかった。これは非常に重要な制度です。特に今回の原子力に関することについては大変重要ですので、今大臣が答弁されたように、早急に周知徹底をするということを…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 新潟県刈羽村のラピカの事件を大臣はよく御存じだと思うんですね。一年間やりました。大変な工事の不正がございました。十三万円の畳は実は数千円の畳だったとか、最高級の京がわらが一枚二百円のかわらだったとか、図書館の机が百万円だとか、もうとんでもないことがございましたね。これはもう全く、普通の市民が考えてもとんでもない話なんですね。 これは、電源三法交付金というお金が支払われましたので、当然通産省は、四回にわたって延べ九名の方…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 大臣、よく考えていただきたいんですけれども、今、二年間にわたって、これはこういう問題がありますから出してください、いや、出しません、では調査してください、わかりましたといって、出してきたのは虚偽の調査結果、会社がつくったものであった。これに対して、ああそうですかと受け取ってやってきたからこういうことになったんですよね。 これが本当かどうかは、今言った強制調査権があれば、直ちに入って、それを全部調べれば、これが本当かどう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 ラピカのときに大変歯がゆい思いをしたんですね。図面がありませんと言われたら、もうそれで終わり。それでは問題の再発防止とかそういうことはもう何もできない。 今回も、国の定期検査のときに、この本をいただきましたが、この年報に報告が全部書いてありますけれども、ほとんど異常なし。それは異常なしなんですよね。これは、やる前に自主的にやって、異常なところを全部直して、異常なし、こうやったんですね。だから、直したところのデータがない…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山田(敏)委員 時間が参りました。質問を終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山田(敏)小委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうはどうもありがとうございました。 時間が大変短いので端的にお伺いしたいんですが、今の山口委員の御質問にあったんですけれども、ドイツは今、五十一回、憲法を改正した、日本は今、一度もさわったことがないんですけれども、今の先生の御意見で、憲法というのは時代が大きく変わったものに対応していった方がいいという御意見ということなんですが、今の日本の状況、国際的な枠組みが大きく変化してきました…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山田(敏)小委員 先生は有事法制を随分研究されているようですが、ドイツは今まで緊急事態法というのをずっとやってきたわけですね。長い間、いろいろな議論を経て、常にそういう緊急事態の法制についてやってきたということを今おっしゃったんですけれども、日本は今、有事法制の議論を国会でやっているわけですね。 一番懸念されることは、有事に関する権限がどこに集中して、基本的人権がどの程度守られるかという議論が国会で今行われていると思うんですけれども、…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山田(敏)小委員 乱用を防ぐ最も有効な方法は、議会による議決によってそれを直ちにやめさせるとか、そういう規定を設けるのが有効だというふうに今のところお考えですね。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山田(敏)小委員 ドイツと日本を比較した場合に、ドイツは、同じように、フランスとかいろいろなところに侵略したわけです。日本も、中国、韓国、朝鮮と行ったわけですけれども、その後の対応がちょっと違っているんです。 ドイツの場合は、ナチスというものを徹底的に否定して、改めてやり直した、そして、今御説明ありましたように、NATOの枠組みの中でしか軍隊を動かせないようにしてやっていった、こういうことですね。 日本は、今、中国、韓国から軍備とか自…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○山田(敏)小委員 最初の質問にも関係するんですけれども、憲法を改正するとすれば、その中に自衛隊の役割を明記すること、そして、その自衛隊と国連との関係をはっきりすること、こういうことだと思うんです。その中で、今後、我が国の自衛隊を国連軍というか国連のある指揮下に置くこと、最初にドイツの軍備について話されたときに、ドイツの陸軍と空軍ですか、それはNATOのほぼ指揮下にあったということで出発したという御説明がございましたが、そういう道を日本…