山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○山田(敏)委員 大臣、そう考えていらっしゃるんですけれども、予算は全く反対の方になっておりまして、今度の補正予算で二百七十七億のIT関係をやります、人材の育成には六億円を使いましょうと。今おっしゃったことと反対のことを予算でやっていらっしゃるんです。 さっきの、私が申し上げました全国のお菓子の問屋さんのケースなんですけれども、ハードとソフトは自分たちで投資してやったんです。ところが、一年ごとにアップグレードしなきゃいけない。あるいは一…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○山田(敏)委員 高度IT人材育成というのが非常に重要なんですね。これは、今私が指摘しましたように六億円ですので、ぜひもう一回ちょっと真剣に考え直さなきゃいけないと思います。 もう一つは、IT戦略本部、ここで、各省庁がばらばらにやっている政策を何かまとめて、国としてむだのないようにやるんだと私は思っていたんですが、どうもこの中身を見るとそういうふうになっていない。例えば光ファイバーを引くのを、国土交通省は下水管の中に光ファイバーを引く、…
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○山田(敏)委員 せっかくの御答弁なんですけれども、なかなか各省間の壁が払われていない。今おっしゃったように、みんなばらばらにやって、それぞれ違う条件で話をしているという現状があると思います。これもぜひ、今大臣、やるということで言っていただいたので、次回のIT戦略本部の計画は期待しておりますので、ぜひ調整をして、むだのないようにやっていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 竹中大臣にちょっとお伺いしますが、不良債権処理ということで金融機関がどんどん進めておりますけれども、大企業に対しては債権を放棄するとか非常に甘いことなんですが、中小企業に対しては非常に厳しい、さらに個人の方にはもっと厳しくなっているということをきょうは議論させていただきたいと思っております。 大臣よく御存じの、バブルのときに、数万人の方が今被害に遭われておりますけれども、変額保険を使った大型のロ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 金融庁は銀行を指導するので、不良債権の額についても全然知らないんですか。今、各銀行が勝手にやったからおれは知らないという答弁ですよね。 二〇〇〇年の五月十九日に大蔵委員会で、大野政務次官がこの問題について見解を持っておりますので、ちょっと大臣、よく聞いてください。 二つこの問題はありますと。一つは、変額保険についてリスクを十分に説明しないで売った、これは確実に言えると思いますと認めていますね。もう一つは、銀行が保険を販…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 それでは、今の政務次官のことを大臣はお認めになるということでよろしいんでしょうか。——ちょっと、大臣に聞いているんですけれども。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 先ほど申しましたように、被害に遭われた方は数万人いらっしゃるんですが、その中に私、呼びかけまして、皆さんに手記を書いていただきました。ここに約百通近いものが寄せられたわけですけれども、私、そのうちの五十通ほどを読みました。これは、どういうふうに出会って、どういう説明を受けて、どういう経緯で契約をしたかということを皆さんが時系列を追って書かれております。 これは、ほとんど共通していることは、相続税対策にすばらしい商品です…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 四月二十四日の財務金融委員会で、海江田委員が参考人、三木東京三菱銀行社長に質問いたしました。その中で、三木社長は答弁をいたしております。これは、今いろいろ言いましたように非常に深刻な問題で、命をなくされる方もたくさんいらっしゃる中で、個々の人によく話し合いをして解決をしていきます、こういうふうに四月に答弁しているんですね。 その後どういうことが起こったかといいますと、六月には、ここに来ていらっしゃいますけれども、被害者…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 ちょっと私の質問が薄れちゃったんですが、私の質問は、国会で個々についてよく話し合いをして解決しますと言っているのに話し合いをしないということは誠意のない対応ではないですか、それについてどう思いますかという質問なので、誠意があるかないかお答えをいただきたいんですけれども。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 それで、今、千件ほど訴訟があったと申し上げました。裁判はどんどん進んでおりまして、ほとんどの方が敗訴されたんですね。それは、理由は、裁判の原則なんですけれども、原告が証明しなきゃいけない。 例えば、十分にリスクを説明しなかったという場合は、皆さん、リスクはありませんよと聞いてやられたわけですね。ところが、裁判に行くと、銀行員の方が、パンフレットを渡しましたとか、リスクは説明しましたとか。原告の方は、銀行を信用してやった…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 議員立法でも何でもやりますから、金融庁の方は、今おっしゃったことをもう一回法整備をきちっとして、消費者の方が銀行に証拠を求めたらそれはちゃんと出せるというふうにしないと何も進みませんので、その辺をしっかりやっていただきたいと思います。 もう一つあります。これはイギリスの制度ですけれども。 ある方が、裁判で和解案が出ました。原告にとって非常に不利な和解案ですね。もう六五%は自分に責任がある、三五%は銀行側にあると。じゃ、…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 優越的な地位を利用して契約を結んで、その優越的な地位の人が一方的な条件でどんどんやっていく、今、銀行の約定書は皆そうなっているんですけれども。中小企業の方も、借りる場合は個人保証をつけなさい、連帯保証をつけなさい、金利はいつでも上げることができますと、銀行に一方的に有利なようになっているんですね。担保はいつでも追加できます、こういうふうに書いてあるんですね。 これは、今大臣がおっしゃったように、公序良俗に反するんですね…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 それでは、証拠を差し上げますので、今おっしゃったとおり、あさひ銀行に対して報告を求めてください。 今申し上げましたように、これは明らかに違法性がある。オーナーシステムがあります、配当が四・五%ありますという説明を銀行でやっているんですよ。支店長がやっているんです。今おっしゃったように明らかに違法性があるんだから、そのあさひ銀行に対して報告を求めてください。ちょっと答弁してください。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○山田(敏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 質問に先立ちまして、緊急の、喫緊の課題が、年末を控えて中小企業のことがございますので、二点だけちょっと確認をさせていただきたいと思います。 中小企業の事業主が銀行から融資を受けるときに無理やりに個人保証を全部つけさせられるわけですね。この問題が今、前回にも確認いたしましたけれども、どうも破産法の改正が私どもが意図する、中小企業が倒産したときに事業主が身ぐるみはがれて次の日から御家族の方々ともども…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 議論が進んでいてよくわからないということなんですが、もし金額が決まった場合、例えば六十万に決まったということになれば、もうほとんど中小企業者にとって意味のない改正になってしまうわけですが、そのときに経済産業省としては、大臣の強い意思をもって、今いろいろな中小企業の方がもう一回チャレンジをするということを検討なさっているということですから、やはり何らかの別の手だてをとる必要があると思うんですけれども、大臣はいかがお考えで…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 最後に、この結論を、去年、来年の三月に結論を出すということで法務委員会で法務大臣は答弁されたんですが、その三月よりもっと早くやらないと、これは、個人保証の問題で自殺される方が大変多いわけですからということを申し上げました。 そうしたら、先日お伺いしたら、逆にこれは、夏になります、三月ではありませんということですので、これはできるだけ早く今の結論を出すようにということを強く働きかけていただきたいことをお願いいたします。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 売り掛け債権担保融資保証制度ができたわけですけれども、現場の意見をちょっと聞いてみますと、なかなかうまくいかないと。 私の地元に地方銀行があるんですけれども、その支店長さんのお話では、担保を入れる手続とか、中小企業庁が事務取扱要領というのを出しているんですね。この中に細かく決めてあります。御存じのように、こういうふうにやりますと、担保を設定するという手続そのものが非常に面倒くさい、費用もかかるということで、やめておこう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 担当官の方は大変忙しいと思うんですね。中国経済局、これは五県を全部回るわけですね。まだこういう制度が周知徹底されていないということでお願いした。担当者は一人なんですよね。ですから、この来たものを、ああこうだといって読んで終わりと。よく理解されて、よく現場のことを聞いてやるような時間的余裕もそういう能力もないと思うんですよね。ですから、現場の金融機関の方、あるいは中小企業の方の意見をよく聞くということをもう一回つくってや…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山田(敏)委員 最初に言いましたように、平成十年の状況にだんだんと近づいておりますから、この認識をちょっと改めていただくことと、融資をするときに返済能力を見る、これは当然のことなんですが、これをやりますと、今、保証協会の融資に対する姿勢がだんだん厳しくなってきているんですね。当然、今までの基準で返済能力を見ると、だんだん中小企業は落ちていますので、それが非常に難しくなっているということをもう一度よく調べていただいて、検討していただきた…