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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
652
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(敏)分科員 なかなか、なるかもしれないというような微妙な言い方で、よくわからないんですが、おっしゃることはわかりました。 最近、ピッキングという事件が頻発、一日に二、三十件あるそうですが、これは預金通帳を盗まれます。その預金通帳の印影を見て印鑑が簡単に偽造できます。そして預金を全部引き出す。警察の方がおっしゃったのは、一日に二、三十件ある、毎日起こっているということですね。 これも、印鑑があるからすべてなんですね。こういうことは…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(敏)分科員 さっきより大分前に進んできましたので、ありがとうございます。 ぜひ審議会、私も中小企業の個人保証の問題で大臣にお聞きしましたけれども、あれも破産法部会でやったそうですが、個人保証の問題も、たくさんの中小企業の方が今自殺をされますね。日本の場合は、身ぐるみはがれる、あしたから生きていくことができない、だから御主人が自殺をして、生命保険でお子さんが学校へ行くとか生活費を出す、こういうことが今起こっているわけですね。 これ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山田(敏)分科員 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 きょうは本当にありがとうございました。 最初に、水野公述人にお伺いいたします。 最初の一ページに、今度の予算案、税制改正案について述べておられますけれども、最初のところで積極的に評価をしたいと思うと書いていらっしゃるんですが、よくお聞きしてよく見ると、余り積極的な評価をしていらっしゃらないような印象を受けました。そこで、ちょっと二、三お伺いいたします。 最初に、先生の御意見は、税を改正するときにどの程度その効果があるか…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 現場の声を聞きますと、これは非常に大きな心理的な負担になるというふうに私は聞いております。先生の、税の効果というのは非常に心理的な面というか、そういうものも大きいんだということを言っておられましたけれども、これは大いに懸念する問題だと思います。 そこで、もう一つですが、七百五十兆円に達する国公債による経済への影響を認識する必要があるということなんですが、具体的にどういうふうに経済に影響があると認識されておられますでしょ…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 今年度の税制改革なんですけれども、贈与税と相続税を一体化して、特に住宅の振興を図ろう、こういうことでスタートいたしました。 きのう私は、ある一戸建ての住宅メーカーさんの販売の会議に行ってまいりました。御存じのように、三千五百万円を贈与してもいいです、どうぞ家を建てて、こういうことでございますので、これによって今の一戸建ての住宅がふえましたか、どうですか、こういうことを第一線の営業の方にお聞きしました。答えは、全く影響な…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 先生は、法人税率、これをいじっても余り、ほとんど効果がない、それよりは個人所得税の方が目に見えていろいろな精神的な意味というか意欲の面で影響があるんだということをおっしゃったわけですが、私は、個人所得税が非常に、累進性及び各種の特別控除が複雑怪奇、これを、フラット税制という考え方があるんですけれども、一律に一〇%にして各種の控除を全部なくしてしまうと非常にすっきり、そして働いた人が消費がふえるというような考え方があるん…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 先生は、私たちがちょっと若干誤解していたレーガノミックス、これについて明確に言っておられるんですけれども、投資減税とか超加速の償却というものは、それによって経済がよくなったわけではないということなんですが、今私たちが、この十五年度の税制改革、投資減税、設備投資減税というのを積極的に、いいものだということでやっておるわけですね。 これは現実に、地元の銀行の支店長さんに話を聞きますと、こういうものでどんどん設備投資の需要が…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 相続税についてちょっと御意見をお伺いしたいと思います。 世界の流れの中で、相続税を廃止しようという動きが過去十年間続いております。十年前にオーストラリアは相続税を廃止いたしました。それに続いてニュージーランドも相続税を廃止した。カナダ、スイスは、一部、相続税のない国もございます。アジアの国も、相続税という考え方はございません。働いて所得を持って、そして所得税を払った後のお金は私有財産ですから、この私有財産に対してもう一…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 今、相続税の課税対象の七〇%は土地なんですね。それで、相続税がかかってきた人は、もちろん現金は持っていないんですが、土地があるわけです。もちろん、これに対して五千万払いなさい、一億払いなさいと。払えないわけですね。ですから、いろいろな悲劇が今起こっているわけですね。最近では正田邸のおうちです。 これは、山下公述人にも、観光のことにも関係あるんですが、私もヨーロッパで仕事をしておりましたけれども、イギリスとかスペインとか…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 加藤公述人にお伺いいたしますが、わかりやすく、コール市場のこともよくわかりました。結論は一つで、おっしゃったことは、ヘドロのように沈殿している、こういうことだと思うんですね。 今政府がやろうとしている、日銀が頑張ればいいんだ、日銀しっかりやれ、日銀もっとやれ、こういうようなことでやっているんですけれども、今の加藤公述人の御意見は、そんなことはもう意味ないと。効果もないし、意味もないし、やめておいた方がいい、こういうこと…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 侘美公述人にお伺いいたします。 日本の今の状況、デフレスパイラルというふうに定義されまして、九七年から続いている、こういうことでございますけれども、デフレスパイラルの一つの大きなポイントになるのが寡占的な状況であるというふうにおっしゃいましたですね。通常のデフレの場合は、投資条件がよくなるから、回復する。しかし、デフレスパイラルの場合は、これは寡占的な状況がある場合には投資条件が改善されないということをおっしゃったわけ…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 わかりました。 あと、先生の一番のポイントは、日本の財政出動は生産性と研究開発に絞ってやれ、こういうお話だったと思います。今やるべきことはそれだ、こういうことでございますけれども、冒頭にも申し上げましたように、日本の今の投資意欲、特に中小企業ですね、非常に、何をつっついても出てこない、こういう状況で、では一体何の設備投資をやればいいのかというお考えはございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○山田(敏)委員 時間が参りましたので、私の質問は終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅でございます。 きょうは、補正予算の中身についてちょっとお聞きしたい点がございますので、質問に立たせていただきました。 消防庁に防災関係の予算が出ております。東海、東南海・南海地震対策、これは非常に喫緊の課題なんですが、先日、阪神大震災のときの自衛隊の指揮官の方のお話をお伺いすることがございました。その方は、現場に行かれて、そして、たくさんの方が亡くなられている目の前で自分たちが仕事をできなかったと非常…

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 今のお答えなんですけれども、実際これを見ていると、非常に、今説明されたように、ピントがずれているんですよね。例えば、今おっしゃった消防ポンプ自動車をやりましょうとか、今おっしゃった緊急援助隊というのをやろうとか、阪神大震災の本質的な問題からいって、ちょっとピントがずれていると思うんですね。 この報告書をちょっとよく見てみたら、これは大臣が任命されたんだと思うんですが、委員会の委員の構成、十名委員がおられます、十名。この…

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 今の説明はちょっと納得いかないんですがね。 大臣、これからこういう大規模震災が起こる、災害が起こる、そしてそれを、大切な教訓を、現場の指揮官の方は、今申し上げましたように、本当に心から号泣され、悔しい、人の命を救えなかった、自分たちができなかったことがたくさんあるというときに、その委員が、十人中七名が大学の先生で、あと日本経済新聞社、全国市長会事務総長。こういう任命の仕方はよかったと思われますか、悪かったと思われますか…

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 ぜひその点はよく考えて、今後こういう委員会をつくらないようにお願いいたします。 そこで、この後の問題にも関係するんですけれども、実は、大震災のときに情報ネットワークというのは寸断されるんですね。そうすると、どこでどんな状況でどんな人がどういう救助が必要かという情報が全く伝わらなくなるんですね。そして、一時間、二時間、三時間たつうちに、何千人という方が亡くなるんですね。それが正確に伝わったら、これはどんな援助物資を、だれ…

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 それで、今大変な経済でございますけれども、IT産業を興そうということでもう二年ぐらいやっていらっしゃるんですが、どうも世界的に見ると日本のIT産業化はおくれているし、非常に遅々として進まない。これについては何か御意見がございましたら、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2003/01/27

156衆議院 総務委員会 第1号

○山田(敏)委員 これもまた同じ問題なんですけれども、大臣の任命された、今度は情報通信審議会というのがあるんですけれども、これも報告書をつくっておられます。この審議会も三十名いらっしゃるんですけれども、これ、過半数の方が大学の先生なんですよね。何が好きで大学の先生を入れていらっしゃるのかよくわからないんですけれども、現場で、ITがどうして日本の中小企業や国民の間に本当に役に立つようにいかないのかというのがこの中で議論されていないですね。…