山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 時間が参りましたので、今の質問で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 質問の前に、一つ、もう一年以上前からになるんですが、破産法の改正について最近ニュースが入りましたので、ちょっと質問させていただきます。 中小企業の事業主の個人保証制度並びにその連帯保証制度、これが、日本の場合、もしもの場合には身ぐるみはがされて自殺をされる方が非常に多いということで、非常に野蛮なこの制度を何とか欧米並みの制度に変えようということで、ずっと議論してまいりました。 民事執行法というの…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 法務省の倒産法部会、前にも言いましたけれども、七割の方は大学の先生がやっていらっしゃるんですね、ゆっくり、学問的に時間をかけて。非常に緊急だとか人の命がかかっているとか、そういうのが全然感じられない。今、中小企業庁の課長がオブザーバーとして出ていらっしゃる、あるいは発言をした、こうおっしゃったんですけれども、中小企業庁の方、どの立場の人がどういう発言をして、それが部会の議論にどういうふうになったか、ちょっと教えていただ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 けさの公取委員会の法案のときに同じ話題が出まして、公正取引委員長は、こういう優越的な地位を利用してどんどんやらせるということは今後是正していく、要するに公序良俗に反することだという意味も含めまして、そういう決意を語られました。 さっき私が申し上げたのは、経済産業省としてできること、それは、こういう個人保証制度それから自由財産の範囲を、法務省がなかなか動かないものですからね、意見を言うのはいいんですけれども。その結論も今…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 あと二つあるんですが、ちょっと時間がなくなってまいりました。 地球温暖化の問題、今、奥田委員からも議論がありました。一九九八年に、総合エネルギー調査会では、二〇一〇年までに十六基から二十基の原子力発電所が必要であります、こういうことを報告されました。その後、それが、現実的には十三基だというふうに修正されました。さらに現在、非常に原子力発電をめぐる情勢が変わってきて、だんだん怪しくなってきた。そこで、このCO2の問題、原…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 ちょっと林野庁の人に来ていただきました。 森林吸収量三・九%、相当大きな量で、これで議定書を守ろう、こういう計画を皆さん御存じだと思うんですけれども、その中身は、森林の植栽をやる、下刈りをやる、間伐をやる、こういうことなんですね。林野庁全体の予算が四千五百億ということなんですが、実は私は、民主党は、緑のダムという構想がありまして、この下刈りとか間伐とかというのを、ボランティアで、山の中に入ってやってきました。 三百坪ぐ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 ちょっと、今のお話、全然答えにも説明にも何にもなっていない。 幾ら使って、今あなた、この中に書いてある、国内森林の七割、千七百五十万ヘクタール、これを何人、幾らで、何にも答えていないじゃない。ということは、あなた、さっきおっしゃったのは、三・九%を大幅に達成できないというのは大体わかりました。では、幾ら、いつまでに、何にもないというんだったら、これは大綱があったって、見直しがあったって何にもならないので、ちょっときょう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 では、次の質問。 本会議の質問の再質問を、大臣、きょうはさせていただきたいんですが、例のラピカの問題で私が指摘したことは、今後こういうことが二度と起こらないようにしようと。それでは、一番ポイントは何だったのか、何でこんなことが起こったのかというところをしっかりやってもらわないと、今度の法律の改正でも、また同じ電源三法交付金がむちゃくちゃな使われ方をされるというふうに思うんですね。 そのときに、大臣に本会議で答弁いただき…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 会計検査院の調査及び衆議院の調査局の調査ではそういうふうになります、それは当たり前なんですよ。今言いましたように、アメリカでは、こういう何十億という血税がわけわからなくなったら、必ずFBIと一緒に行くんですよ。そうしないと、わかるわけないんですよ。会計検査院にも私は何回も話をしました、どうして真相がわからないんですかと。会計検査院というのは捜査をする機関ではありません、会計を検査する機関ですと。会計を検査するとは何です…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山田(敏)委員 時間が来ました。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。よろしくお願いします。 きょうは、政治家ですから、ちょっと政治的な質問をさせていただきます。 私は、ヨーロッパのジュネーブで働いておりました。ロンドンでも働いたことがございます。アメリカでもございます。日本のテレビ放送と外国の、まあヨーロッパ、アメリカですね、ちょっとこれは全然違うなというところに最近気がつきました。 それは政治に関するニュースの扱い方ですね。これはテレビだけではなくて新聞等もそう…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 そういうふうにお答えされるだろうと思ったんですけれども、公平に報道している、中立にやっている、こういうコードだと思うんですけれども、実際の運用面で本当に実際どんなことが起こっているのか。 正確なデータがあるわけじゃないんですけれども、例えばニュースで、今回の予算の報道ですね。これは、政府・与党の予算の政策については報道する。私どもは、民主党は予算の組み替え動議というのを出して、中身は八兆円のこういう政策をやろうというの…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 朝の六時の報道で本当に大変な、例を三つ挙げていただきました。 会長、私が申し上げたのはそういうことじゃないんですよ。報道する、ニュースを伝えるという理念の問題を言っているんですね。どういう思想とどういう理念を持ってやるか、こういうことなんですね。 ニューヨーク・タイムズでもイギリスのタイムズでも、よく読んでいただいたら、与党の政策を伝えるときは、それに対して必ず野党の意見を述べて、そして出す、これは、報道する、ジャーナ…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 今、会長御自身が答えられたように、では民主党の政策は、朝六時の放送がありました、朝六時半の放送がありました、夜、この三つありましたと答えたでしょう。これだけしか数えられないということなんですよ。 私が申し上げたのは、もう一回言いますが、BBCのレギュレーションは同じだということですけれども、その運用の面で、政治のニュースを扱う理念が違うということを言っているんです。もう一回よくBBCのやり方、あるいはアメリカの三大ネッ…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 同じ質問で同じ答えをされるので申しわけないんですが、また来年あると思いますのでまたやりますが、もう一回私が今言ったことをよく考えていただいて、それをもう一回来年、どういうふうに変わったか、私もちょっとデータをとってみますので、政策の伝え方、これについてもう一回根本から、何か審議会がありましたら会長みずから、答申するなり、もう一回考え直すということをちょっと言っていただけますか。
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○山田(敏)委員 時間が来たので終わりますけれども、とりあえず意見を聞いていただいたというふうに思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第15号
○山田敏雅君 民主党、山田敏雅でございます。 本日の本会議は、一時開会の予定でございました。一時十五分に始まりました。聞くところによりますと、小泉総理がイラク問題について一時から記者会見をしている、こういうことであったというふうに聞いております。これは、国会を軽視する、まず国会でイラク問題について総理大臣は述べなければいけない、そうだと思いますが、いかがお考えでしょうか。(拍手) 冒頭に、このイラク問題について、外務大臣にお伺いいたしま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 おはようございます。山田です。 昨今、急に日本の経済情勢、危機的な状況になってまいりました。小泉さんが、大胆かつ柔軟に、あるいはまた、奇策をやらないで王道をやれと。これ、日本語の意味はよくわかるんですけれども、今議論しております、きょうも日経新聞に載っておりましたけれども、どこが大胆かつ柔軟なのか、どこが王道で、全然わからないという状況にあると思います。 しかし、平沼大臣におかれましては、最も重要な経済閣僚でいらっしゃ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 大臣の個人的な御意見では、株価対策については特にないという御意見ですね、今お聞きしたところ、このままでいいと。株価対策には大胆かつ柔軟にやる必要はない、こういうことだと思うんですが、けさの日経に六名のアナリストの人たちの評価が、さっき申し上げたのは私の意見じゃなくて、金融庁の考えている政策については余り大きな効果は期待できない、こういうふうに言っているんです。 問題の株価なんですけれども、これはもともと竹中大臣が不良債…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○山田(敏)委員 森総理のときに、就任されたときには株価は二万円だったわけですね。御存じのように、小泉さんが就任されると一万四千円ですよね。今八千円の議論をしている。今、大臣の認識とは別に、やはり経済界はもう本当にとっくの昔に危機ラインを突破しているという認識なんですけれども、今のお答えは、私はせっかく朝一番で大臣の個人的な見解をお聞きできると思ったんですが、なかなか、内閣の見解を述べられて非常に残念なんですが。 今、大臣最初におっしゃ…