山田敏雅
会議録に記録された「山田敏雅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 総務委員会32 件・32%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 法案の審議の前に、緊急の課題がございますので、ちょっと大臣のお時間を一、二分いただきたいと思います。 三月の二十六日にも質問いたしましたけれども、中小企業の経営者の個人保証の問題。これは御存じのとおり、たくさんのみずから命を絶たれる方が後を絶ちません。緊急にこれは政府として救済をする、そういう姿勢が必要だということで、大臣も非常に前向きに答弁していただいております。 しかし、肝心な法務省倒産法部…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 法務省に従来ずっと言ってこられて一年半たったわけなんですけれども、これからも努力して法務省に言っていただくという答弁をいただいて本当に心強いんですが、法務省は法務省の考えで、法律の専門家が動いているわけですね。経済産業省は、今の中小企業の人たち、特にこれから日本の産業を考えるときに、中小企業の人たちが再チャレンジをしてやっていく力がないとどんどん国際競争力がなくなっていく、こういう重要な局面に立っているわけですね。 で…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 ありがとうございました。 不正競争防止法についてお伺いいたします。 今回、我が国で初めて刑事罰を導入するということでございます。我が国には、各国の情報機関、これはCIAだとかいろいろな機関が存在しているやに聞きます。これは主に任務は、私の聞いたところでは、日本の産業スパイですね。日本の最先端の技術開発、これの情報をとるというのが今、日本における情報機関の主な任務だというふうに聞いております。 この産業スパイを取り締まる…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 我が国は今まで非常におくれていたわけで、初めて第一歩を踏み出したわけですけれども、技術立国というか、技術開発が我が国の安全保障上非常に重要な問題だという認識に立てば、私は、今桑田さんがおっしゃったように、アメリカの経済スパイ法並みのものをやっていかないと、ちょっと聞くところによると、日本の企業の研究開発、そういう企業の体制、非常に甘い、もう幾らでも情報は盗める、最先端のやっていることは全部わかるというようなこともござい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 公正取引委員長にちょっとお伺いします。 先ほど中山議員からもございましたけれども、誇大広告、これは国の文化をあらわすものだなというふうに思います。 実は私、三百ヤード飛ぶクラブを買いまして、いまだに一度も三百ヤード飛んだことがないのですが、まあ民主党の知的レベルをあらわすのですが、チタンの二十倍かたいとかいって、何か書いてあるんですね。私、ちょっとひどいなと思うのは、顔写真がついていまして、この人は東京都の佐藤さんと書…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 ぜひ、そういうことを厳しくやっていただきたいと思います。 最後に、今回の特許の問題でございます。 私も前から申し上げているのですが、日本の特許の問題、根本的な問題は何かというと、中小企業がほとんど、この数字をもらっているのですけれども、大体一割ぐらいですね。大企業が九割の特許を出願する。その構造的な問題があるんですね。 その中で、今回、審査料ですか、これを二倍にする。審査請求料を二倍にするということになると、ますます、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 大臣、私は実用新案を出願したことが個人でございます。ダイニングテーブルなんですけれども、それをとるとピンポンができる、ひっくり返すとビリヤードができる、それで折り畳んで収納できる、こういうのを出願いたしました。大ヒットしまして、二万台ぐらい売れまして、それをやって一カ月もしないうちに、台湾の会社が全く同じものをつくってヨーロッパの市場に出しました。そうすると、ドイツでそれが爆発的に売れまして、私には一円も入ってこない、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 最後に、長官、今のポイント、これから先どうするのか、ちょっと言ってみてください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 ちょっと今の答弁では全然前に進んでいないみたいなんですが、自動翻訳を待っていたら何とかなる、そういう話じゃなくて、やはり中小企業の助成制度とか補助金とか、あるいは、なぜそんなアメリカの弁護士に頼まなきゃいけないのか、百万円もかけて。あるいは、翻訳をどうして一件百万円やらなきゃいけないのか。まとめてやったらやれるとか、ジェトロという制度があるわけですから、ジェトロの中に翻訳センターをつくれば、中小企業の人はそこでまとめて…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山田(敏)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅です。 きょうは、退職制度の問題でございますので、公務員の退職についていろいろお伺いしたいと思います。 渡り鳥というのがあるんですけれども、これは、高級官僚が天下りした後、何カ所も回っていく、こういう実態があるわけですが、この渡り鳥を禁止するとか、そういう通達はあるんでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 その五十四年の閣議了解というのはここにあるんですけれども、さっきおっしゃった、やむを得ない場合には異動してもいいですと。それからもう一つの規約は、非常に高齢であって長期にわたってそこに居続ける、これはいかぬ、こう書いてあるんですが、それも、やむを得ない場合には構いません、こう書いてあるんですね。やむを得ない場合というのは何ですかときのう担当者に聞いたんですけれども、その基準はありません、やむを得ないというのは何のことか…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 余人をもってかえがたい、だからこれでいくんだ、こういうことで、結論はそうなんですが、余人をもってかえがたいというのはだれが判断するかというと、監督官庁が判断するんですね。その監督官庁が、その特殊法人に天下りをしている、その本人なんですね。そこが、だれがやるか知らないですけれども、余人をもってかえがたいと言えば、この特殊法人の役員については何も問題ない、たとえ違反しても罰則規定もない。 こういうことで、実態上これはあって…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 大臣、それはいつごろまでに、どういう機関で、どういうふうにその仕組みをつくるおつもりなんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 実は、この特殊法人の渡り鳥の禁止の規約ですね、これは非常に大きな落とし穴があります。これは、特殊法人だけに限ってということなんですね。特殊法人がつくった子会社については一切触れない、こういうことになっているんですね。 これは実例があるんですが、ある公団の高級官僚の方が九十歳まで何回も、五十何歳で退職してから九十歳までずっと、その公団から始まって、これは石油公団なんですけれども、三百社、子会社をつくった。石油開発会社、備…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 十四年度から、公表しますということをやるということなんですけれども、では、十四年度以前は全くわからなかった、こういうことだと思うんですけれどもね。ただ、公表しましたと、それで一体何ですかと。何人います、何人います、これじゃ何にも問題の解決にはならないので、やはり大臣、ちょっと、今の子会社の渡り鳥、これは数を挙げたら幾らでも出てくると思うんですけれども、それについて政治家としてどうお考えになりますか。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 公表するだけで何もしないということでは本当に困るので、大臣、前向きに今答弁していただいたと思いますので、よろしくお願いします。 さっきの問題に返るんですけれども、特殊法人の監督官庁から天下りが来るという仕組みは、監督が実態上、機能上果たされないということが現実にたくさんあるんですね。 これは、ある公団ですけれども、石油公団ですが、私去年、調査をやったんです。例えば、今言いましたように、三百社、子会社をつくりました。それ…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 根本さん、私の質問と全然違う答えを言われて、私の質問と違うでしょう、それ。本質的な問題は、監督官庁が天下りすることを禁止すべきではないか、天下りをするのは、民間へ行ったり、いろいろなところは構わないんですが、監督するところに行けばどんなことが起こるか。 去年、私のところに投書がありました。公団を退職する若者から僕のところへ投書がありまして、私はやめますということで、この役員は、十一時に会社に来ます、一時間、新聞を読みま…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 それでは、その検討とか基準の中に、今私が言ったこと、監督官庁から監督する方に天下りすることは禁止すべきだという議論は入っていないということですね。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○山田(敏)委員 何か、起こっている問題を、実態をよく把握していらっしゃらない議論だと思うんですが、私は、この公団の投書があって、実際にその子会社を二十社ほどピックアップして訪ねていきました。実際あの役員は、何で一時間新聞を読んで家に帰るのか、仕事はどういうことをやっていらっしゃるのか、直接会って聞いてきたんですよ。そうしたら、もう全然、社長なり副社長なり、例えば常勤監査役なんというのは、監査役は非常勤の人が二人いて、監査法人もあって、…